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「良いことをしているのに何も下がることない」甘利明経済再生相

N225は上げ幅が一時500円を超した後、一転マイナス。引けは▼366円。

甘利明経済再生相は日銀が異次元緩和の補完を決めたことを歓迎するとした。そして「良いことをしているのに何も下がることない」と。

今日は気分がいい。何となく相場が鬱陶しく感じたので午前中鈍い銘柄をかなり売った。なんとなく、これらが嫌になってきたから。
そしたら帰宅したら、N225▼366円と結構な下げ。残している銘柄も下げて入るが、午前中売ったものはかなりいいところで売った格好になっている。午前中は相場はダララしたような感じだったが。午後一旦急騰して急落したようだ。わずかの時間帯に1000円近く振幅が起きている。やばいね中期的に。
短期的にはまた戻すでしょうが、早め早めにポジション減らしましょう。買い戻し買い乗せ等はもってのほか。
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    N225 日中足
    2015/12/18固定(備忘録)

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    *約定備忘録
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    *12/18AM(朝倉慶ブログ転用)
    日経平均 底堅い動き33円安で寄ってもみ合い
     昨日と1昨日大幅高して、本日はニューヨーク市場が大幅安での本株も反落が懸念されたところですが、日経平均は33円安で寄って昨日の終値を挟んだプラスマイナスを繰り返している動きです。 本日の動きをみると欧米市場に比べても日本の株式市場は強さを見せている感じです。円安という追い風もありますが、やはり米国の利上げを受けて一大イベントが終了して相場付きが変わってきたようです。 例年、年末年始は株高です。今年も残りわずかですが期待できる動きになってきました。
    全く先の読めない評論家ですが市場空気を刹那的に伝えています。

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    *ドル・円は午後零時50分頃の発表直後、ETFの買い入れ枠増加を材料視し1ドル=122円50銭近辺から123円50銭まで急伸。ただ、その後は一転して利益確定売りのドル売りが増加、午後1時27分頃には121円97銭まで下落した。

    NY;ルが円に対し急落した。日銀が発表した量的緩 和の強化策は小粒と受け止められ、日米金利差拡大の思惑から加速していたドル買い・円 売りの動きが反転した。    日銀は上場投資信託(ETF)の買い入れプログラムや購入国債の年限長期化などの 補完策を発表。だが市場では、日銀は追加緩和にそれほど積極的ではないと受け止められ た。 
        ドル/円は約1%安の121.290円。
*黒田不信任票
ブレーク・イーブン・インフレ
(BEIの推移) いま日銀が
インフレ率2%達成に苦しんで
いますが、実は2%達成は
2013年4月にできているん
です。黒田総裁就任の時期
です。就任と同時に一貫し
手下げ続け、いまでは1%を
浮動しています。皮肉なんで
しょうか?
日銀出資証券も同様な下落
足をたどっています。
日銀出資証券
この2つの指標は黒田はアカン
といっています。











































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