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大きな下げが始まる前の好天気

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「世界の株式市場は好調だ」
2016/10/25.......relative..................................................................
.ドルは新興国通貨に対して下落した。米大統領選の投票を2週間後に控え、最近の世論調査で民主党のクリントン候補が共和党のトランプ候補に対するリードを広げていることを背景に、 市場でリスク志向が強まった。
  •     トランプ氏の保護主義的な姿勢は新興国通貨にとってリスクとみられている。「米大統領選によるドルへの影響という点では、市場はトランプ氏に関連するリスクの織り込みが薄れた」
     
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    .【アメリカの裏庭ブラジルの金融事情は最悪にも関わらず株は高い】
    • ブラジル中央銀行が26日発表した9月の銀行融資デフォルト率(90日以上の延滞債権の融資総額に占める割合)は、8月改定値と同じ5.9%で過去最悪にとどまった。デフォルト率は過去1年でほぼ1%ポイントも切り上がっている。 
    •     9月の銀行融資総額は0.2%減の3兆1100億レアル(9980億ドル)だった。 
    •     一部のエコノミストは今後予想される中銀の利下げによって信用ひっ迫が和らいでいくと楽観している。ただ、銀行側はデフォルト率が低下するのは早くても来年前半になってからだとみている。
    • アメリカが利上げするのは間違いないのに。
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ところが、トランプが勝ったとなったらそのショック安は大きくなる。
一方、クリントンが勝っても、織り込み済みで材料出尽くし安となるだろう。