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漁夫の利

漁夫の


    • ◆2018/10/02
    • ドイツの消費者物価指数が上昇し2.3%のところまで来た。 これは2011年の水準。 それなのに独10年債利回りは2011年より180 bpも低い。 リスクだ!
    • ブラックマンディを引き起こした本当の犯人は米と独の金利引き上げ競争だった。

    • ドイツのCPIと長期金利
      ドイツのCPIと長期金利

  • 台湾 中国の報復関税で価格下落の大豆 米から大量購入











N225の価格がおかしい***配当権利落ちの影響








    今おかしなことになっているが何のニュースも流れてこない。18/09/26 09:08時点
    • 今日はSBIの株価ボードも寄り付き前の板表示がおかしかった。前日比がおかしく、気配値は正しかった。全銘柄ではなく三菱UFJ、フィックsターズなどがおかしかった。


















    本日は権利落ち日
    **9月中間配当の権利落ちの影響はN225で155─160円 


金利高の局面で割安銀行株に出番


*2018/09/21
8306三菱UFJ東証115:00
722.1円
前日比
+8.0(+1.12%)
比較される銘柄: ゆうちょ銀 、三井住友FG 、みずほFG
業績: -
銀行業
単位 100株
PERPBR利回り信用倍率
11.10.602.773.98
8316三井住友FG東証115:00
4,671円
前日比
+68(+1.48%)
比較される銘柄: ゆうちょ銀 、三菱UFJ 、みずほFG
業績: -
銀行業
単位 100株
PERPBR利回り信用倍率
9.30.623.642.42
8766東京海上東証115:00
5,579円
前日比
+105(+1.92%)
比較される銘柄: SOMPO 、MS&AD 、第一生命HD
業績: 今期予想
保険業
単位 100株
PERPBR利回り信用倍率
12.51.093.232.51
4461第一工業製薬東証115:00
700円
前日比
+11(+1.60%)
比較される銘柄: デンカ 、アース製薬 、ゼオン
業績: 今期予想
化学
単位 1,000株
PERPBR利回り信用倍率
13.21.202.0013.13

かつては魅力的第一工業製薬株だったが
2017/04/27








    今4期連続の最高益更新。しかもさらに増配。
    しかし、それに見合った株価にはならない。PER的にもPBR的にも、利回り的にも割安。
    要は人気がつかないということ。
    そもそも人気がないから高利回り。人気がつかないから割安。投資対象としては妙味なし。

    2017/04/27
    PER
    9.0
    PBR
    0.84
    利回り
    2.71
     平成 29 年3月期の1株当たり期末配当金は、従来見通しの 10 円から2円増配し合計 12 円。









    一工薬が後場急伸、前17年3月期営業益は上振れ着地で配当は2円増額
     第一工業製薬が後場に入って急伸している。同社はきょう午後2時に、前17年3月期の連結決算を発表。「機能材料」事業の好調さなどを背景に、営業利益は39億4400万円(前の期比14.7%増)と、従来計画の35億円から上振れ着地した。また、前期の期末一括配当を従来計画比2円増額の12円(前の期は10円)とすることを明らかにした。 なお、今18年3月期通期の連結営業利益予想は40億円(前期比1.4%増)を計画。期末一括配当は前期と同じ12円を予定している。

    期末配当取りを狙って買ったが、まだ含み損。今日は決算発表で大きく買われたが。早く手仕舞いたい。



     
    *教訓;期末配当狙いはそれを狙ってはいけない。割安を買ってはいけない。自然体に限る。人気のない株が注目を浴びる要因が無くなルトまた活気のないチャートとなる。