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半導体関連-----米アプライド・マテリアルズ決算好感



  • 半導体市場をけん引するのはやはり携帯電話。
    米市場調査会社のIC Insightsは、スマートフォンを含む携帯電話向けのIC市場が2019年までに年平均成長率CAGR 6.7%で成長していくという予測を発表した。携帯電話そのものの伸びは鈍化する傾向にあるが、ICは成長していく。電話の台数や売り上げ以上に部品の伸びは大きい。ある程度在庫を置かなければならないからだ。










  • 東京エレクトロンと合併が破談になった経緯があるAMAT

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  • *アプライド・マテリアルズ




























            SOXX 半導体株指数 6ケ月








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  • *2016/08/19
    東京エレクトロン8035、日立国際電気6756、アドバンテスト6857などが堅調。米半導体製造装置大手アプライド・マテリアルズAMAT.Oが発表した第3・四半期決算は増収増益。第4・四半期もアナリスト予想を上回る見通しを示した。同社株は時間外取引で一時5%を超す上昇となっている。市場動向の明るい兆しを好感した買いが半導体関連株に入っており、SUMCO3436、SCREENホールディングス7735、ディスコ6146も上昇スタートとなっている。

























  • *ローム--111百万株


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  • *東京エレ8035--165百万株【半導体製造装置株】
  • *日立国際--105百万株【半導体製造装置株】
  • *アドバンテスト--199百万株【半導体製造装置株】
  • *SUMCO--293百万株【半導体製造装置株】
  • *スクリーン7735--254百万株【半導体製造装置株】
  • *ディスコ6146--36百万株【半導体製造装置株】

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    2016/08/24
    2016年2Qの世界のスマホ販売台数は4.3%増、中国Oppoが急伸。世界販売トップ5社の内、中国企業が3社を占めた。5社の中でAppleだけが出荷台数を同7.7%減らし4439万5000台となった。
    ・2016年の2Qに出荷したシリコンウェーハの総面積は、27億600万平方インチとなり、四半期における出荷面積としては過去最高を記録した。

















    • *2016/05/23東京エレクトロン(8035)、日立ハイテクノロジーズ(8036)、日立国際電気(6756)、アドバンテスト(6857)、ディスコ(6146)などの半導体製造装置関連株が軒並み上昇
    • 5月19日に決算を発表した世界最大の半導体装置メーカーである米アプライド マテリアルズの20日の株価が好決算を背景に+14%高となったことや、5月20日に日本半導体製造装置協会(SEAJ)が発表した2016年4月の国内半導体製造装置メーカーのBBレシオ(3か月移動平均、暫定値)が1.16となり、5か月連続で1を上回った



























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    • 東芝


      • タカラトチャート画像
    • *トプコン7732--108百万株【ウェハー表面検査装置】

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    BBレシオ









    「1」 を上回っているかどうかが大事


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    5年前と比べて鉱工業は微増、はん用・生産用・業務用機械は1割増となっていますが、半導体製造装置は2015年度以降加速度的に上昇し、6割増となっており、かなり増勢があります。
    北米地域半導体製造装置BBレシオ
    2016年
    1月2月3月4月5月6月7月-----
    1.071.051.151.091.091.001.051.03----
    2015年
    1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
    1.041.031.11.040.990.981.021.061.040.980.961

    日本製 半導体製造装置BBレシオ
    2016
    12345678
    1.351.411.111.161.041.331.241.18


    • *2016/08/22

      アプライド マテリアルズの2016年10月期Q2(2-4月)決算が好感された理由。売上高は前年同期比横ばい、当期純利益は同▲12%減となり、実績数値を見る限り、大幅高になるような内容ではなかった。ただし、新規受注高は前年同期比で+37%増、前四半期比で+52%増と大幅に伸びており、そのことが注目された。
      決算発表資料によると、当四半期の受注は四半期ベースで過去15年間で最大と。また、受注の中身を見てみると、半導体製造装置だけではなく、ディスプレイ用(液晶や有機EL向け)も受注が大幅に伸びている。足元の収益ではなく、受注増加による将来の収益改善期待が株価の上昇要因。
    • BBレシオとは、販売額(billing)に対する受注額(booking)の比率のことで、通常、3か月移動平均の売上高、受注高を用いる。これが1を上回ると将来の景況感は改善傾向へ、下回ると悪化傾向に向かう。