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・A種種類株式全部を会社が取得し消却。110億円
*JIS大量保有異動まとめ:JISが保有株式を全数売却したと報じられ、大量保有の変更報告書(EDINET通番No.9とされる)が提出。保有比率は23.36%→0.00%と伝えられている
・26/06/02:JISの保有比率が31.08%→29.62%に減少と関東財務局へ届出(変更報告書No.3)。保有株数は1,134万株→1,081万株(うち潜在株979万株)。
26/05/14:26年3月期本決算発表。経常利益20.9億円(前期比33.5%増)、27年3月期は経常利益60億円(2.9倍)を見込むと発表。年間配当は25円(前期比5円増)に増配。
26/04/30:JISの保有比率が7.17%→3.12%に減少と届出(変更報告書No.2)。
26/01/07:JISの保有が大量保有報告書で0%→7.17%として開示(優先株の一部転換等により議決権付株式として初めて可視化されたもの)。
・2026年6月1日B種種類株主が取得請求権を行使。普通株式を対価として取得
25/05〜26/02:独禁法関連の特別損失計上が一巡し、四半期ベースで黒字転換が進行。台湾公平交易委員会との訴訟は26/01に調停和解が成立。
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・2025年9月17日~10月28日✓JISによるB種種類株式の普通株式を対価とする取得請求権が行使された=計100万株(希薄化;市場で売却できる状態になる)
・25年3月;当面のJIS方針 ① 本種類株式について第三者に譲渡することはない方針 ② A種種類株式 当面の間、取得請求権行使の予定はない(※2026年4月より金銭対価取得請求権が発生) ③ B種種類株式 企業価値向上と株式価値の最大化を目指すことで得られるキャピタルゲインを目的とし、JISファンドが適切と判断 した時点で、段階的に取得請求権を行使して当社の普通株式を取得した上で、市場で売却する想定
*JISがB種株を普通株へ交換行使
*JISは契約により363百万円で取得した種類株を513.6百万円相当として普通株へ交換できるプレミアム付きだった。
*「20営業日のVWAP平均×90%」=市場価格より約10%安い価格で普通株を受け取る仕組み
*修正取得価額1025.4円=1株当たりの交換価格 23/10/10:日本ケミコンがJIS運用ファンドを引受先に、A種優先株式100億円・B種優先株式50億円(合計150億円)を第三者割当。目的はコンデンサカルテルに伴う制裁金・訴訟対応で毀損した財務基盤の強化。同時に韓国・三瑩電子工業へ普通株24億円を割当(総額約174億円の調達)。24年3月期:独禁法関連損失等により連結最終損益は212.91億円の赤字。財務体質毀損が最も深刻だった局面。
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