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2026年 生成AIバブル 備忘録まとめ

 

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何に対する保証か
・保証対象は、データセンター建設・リースに必要な資金調達。
・GPU代金は含まれない。
・GPUについては別枠で約3,500億ドル規模の資金調達支援も協議されている。
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備忘録まとめ

2026年 生成AIバブル 備忘録まとめ◗ 26/08/01

▍① 時系列・主要イベント(降順)
  • 26/07/31 マイクロソフト決算:生成AIで利益計上・CF黒字確認→AI関連全面大暴騰。韓国KOSPI +18%、キオクシア・KOKUSAI・イビデン・村田・太陽誘電が寄らずストップ高。バブル崩壊に歯止めか(第二章示唆)
  • 26/07/29(記事執筆時点) 太陽誘電 8,601円まで下落(ショート利確値から▲約50%)。韓国KOSPIでサーキットブレーカー年初来8回目発動
  • バブル崩壊局面 マイクロン超絶好決算でも翌日日本市場は一時暴騰→その後下落(最後の花火)。好材料への反応が限定的となり、軽微な悪材料でバブル銘柄全面暴落へ転換
  • バブル崩壊トリガー ①ハイパースケーラーの投資額増加率鈍化→業績天井懸念 ②アルファベット決算でCFがマイナス転換→追加投資余力消滅懸念 ③中国メモリ企業CXMT上場(アジア最大IPO、初日公募比5倍超・中国時価総額1位)→増産でメモリ価格下落懸念 ④韓国で個別株レバレッジETF規制導入
  • バブル絶頂期(伝説) キオクシアがSBGを抜き時価総額日本1位奪取。SBGが22年ぶりトヨタを抜き時価総額1位→その後キオクシアに抜かれる。日経平均史上最高値更新。KOSPI・加権が急角度で史上最高値更新。SKハイニックス全従業員ボーナス1人6,600万円(サムスンはストで5,400万円獲得)。ハイパースケーラーの投資総額が日本国家予算超え。証券会社によるキオクシア目標株価が半年強で4,800円→155,000円
  • バブル絶頂期(靴磨き少年) 韓国人が生保解約・借金でメモリ株購入。台湾人が庶民まで株で儲け労働意欲喪失・ベーシックインカム議論。日本では高校生もキオクシア購入。株主総会で一般株主が早坂社長を「天皇」と呼びマイクを切られる
  • バブル上昇局面(ファンダの根拠) DRAM・NAND価格10倍。SKハイニックス+サムスンの利益予想が日経225全銘柄合計を超過。SBGのOpenAI含み益5兆円
  • バブル上昇局面(物色ローテーション順) ①AIソフト・LLM関連(SBG等)→②データセンタ(さくらインターネット等)→③半導体製造装置(本命大型・日経寄与大)→④半導体メーカー(キオクシアに資金集中)→⑤フィジカルAI・機械関連→⑥半導体・DCパーツ(抵抗器・光ファイバー等)→⑦半導体・DC素材(シリコンウエハ・化学薬品)→以降③〜⑦で循環物色
  • バブル上昇局面(特徴) 糞決算でも即座に反転・上場来高値更新。好決算はGUからさらに暴騰。バブル銘柄以外のセクター(IT・コンサル・SaaS・ハイパースケーラー株)が流動性低下・暴落
  • 新語・概念誕生 「モメチン(モメンタム・チンパンジー)」「スーパーサイクル(半導体シクリカルを否定する言葉、2017年頃〜)」。個別株レバレッジETFが多数上場(特に韓国)
▍② バブル発生条件・構造
  • 夢のあるテーマで妄想が膨らむ+実際に好業績銘柄が出現しファンダ的合理性が具現化
  • 市場資金がバブルセクターに集中し、他セクターは流動性低下・軟調化
  • ファンダ不問でテーマモメンタム株が常軌を逸した暴騰。バブル崩壊後もほぼ全銘柄が高値比▲50%程度まで下落
▍③ 筆者の売買記録と教訓
  • 太陽誘電:ファンダ根拠薄いMCLL関連との理由で常軌を逸した暴騰に対し天井圏でショート→爆損。最天井での大量ショートをちょい下げで利確→その後8,601円まで下落(利確値比▲約50%)で"握れなかった後悔"
  • コロナバブルの轍を再度踏む:バブル上昇中ショートで爆損→ショート諦め→崩壊でショート爆益取りこぼし、という同じパターンを繰り返したと総括
  • 教訓①:バブル上昇中はショートで立ち向かわない
  • 教訓②:バブル頂点でのショートは握力があれば爆益。崩壊後のショートでも間に合う(ただしリバウンドが激しいため怖い)
  • 教訓③:ロングはファンダ不問。好業績・神輿銘柄集中が有効。ただし下落転換後はよく上がった銘柄ほどよく下がる
  • 教訓④:バブルセクター銘柄は好業績でも崩壊後は利確・損切問わずロングポジション解消必須(ほぼ半額まで下落)
  • 教訓⑤:テクニカルは後付けで無意味
▍④ 第二章の可能性(26/07/31時点)
  • マイクロソフト決算(26/07/31)が「生成AIで実際に利益が出る・投資継続可能」を証明→バブル崩壊に歯止め
  • バブル崩壊後の急落局面からのショートは極めて危険(リバウンドが凄まじい)と筆者が自戒
  • ショートしていた投資家は村田・キオクシアの決算を強制持越し→引け後決算で大波乱
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何に対する保証か
・保証対象は、データセンター建設・リースに必要な資金調達。
・GPU代金は含まれない。
・GPUについては別枠で約3,500億ドル規模の資金調達支援も協議されている。
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富士通 6702

雲大 **株探**チャート俯瞰*

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      • *株コメント評*
      • *26/07/31*🔰急伸*
      • 最続急騰し24%高、昨日S高値幅より大きく上げた。2日間で40%も上げたことになる。紫テクニカルは役立たずだった。
        ・決算前はとても買いたくなる状況では無かった。決算見て買いたくは成ったが入りこむ余地はなかった。静観。
        *
      •  

    • 📊
      チャート  
      *トビラ *4441*株探*

      • 10年推移 


      .
      • 40年推移 

          *12ヵ月*拡大画像* 
      *出来高
      *6ヵ月*

      *1ヵ月**
      OBV
      12ヵ月**


      6ヵ月*
      3ヵ月*
      1ヵ月**
      MACD
      12ヵ月**
      6ヵ月**
      3ヵ月**
      *雲行き
      6ヵ月**

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・保証対象は、データセンター建設・リースに必要な資金調達。
・GPU代金は含まれない。
・GPUについては別枠で約3,500億ドル規模の資金調達支援も協議されている。
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何に対する保証か
・保証対象は、データセンター建設・リースに必要な資金調達。
・GPU代金は含まれない。
・GPUについては別枠で約3,500億ドル規模の資金調達支援も協議されている。
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🟩*中東事情前倒し26/07/29
・ハイエンドサーバー向けに低誘電樹脂材料の売上が急増したほか、リチウムイオン電池の負極用水系複合接着剤などの高付加価値品が伸長した。また、中東情勢の悪化を背景に顧客が一部製品を前倒しで確保する動きがあった。*
*中計前倒し26/07/29
・中期経営計画「SMART 2030」で掲げた当初の業績目標を昨年度26/03期に前倒しで達成。新たな成長目標について策定中。


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  大型設備投資  
26/07/29
・ここ最近増産投資を重ねてきたが多くて30億円台。今回強い需要に支えられて大きく前のめりの100億大型設備投資に走った。切りの良い数字に鼻息を感じる。

・資金調達?借入?増資?野村?
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  業績絶好調  
26/07/30
・第一工業製薬<4461.T>がカイ気配スタート。同社は29日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。今期の最終利益予想を従来の見通しから10億円増額して77億円(前期比24.8%増)に引き上げており、これを好感した買いが入ったようだ。今期の売上高予想は130億円増額して970億円(同17.0%増)に修正した。ハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料や、リチウムイオン電池向け負極用水系複合接着剤といった高付加価値品が大きく伸びる。価格改定効果もあって中間期の業績予想を見直し、通期予想に反映した。4~6月期の売上高は275億100万円(前年同期比44.4%増)、最終利益は31億1600万円(同3.2倍)となった。なお、同社は低誘電樹脂材料の供給体制強化に向け、国内外の生産拠点で設備投資を実施すると公表。投資額は約100億円で、27年度以降の稼働を予定する。
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①決算・業績推移
Fact|富士通(6702) 26/7/30
【株価・足元】
・7/30終値 3,902円(前日比+1.51%)、決算後PTS・翌7/31は売り優勢("大きく売られている"との状況)
・7/22安値圏約3,100円→決算前に3,900円台まで約20%急騰して決算を迎えた点が重要
・アナリスト平均目標株価 4,566円(13人中10人買い推奨、3人中立、売り0人)
・アナリスト高値目標 6,000円、安値目標 3,830円

【26/3期 1Q実績(26/4-6月)】
・売上収益 7,793億円(前年比+3.9%)
・調整後営業利益 549億円(前年比+56.4%)、利益率7.0%(+2.3pt)
・営業利益(調整前)525億円(+56.9%)
・当期利益(調整前)401億円 ← 前年同期1,717億円比△76.6%「大幅減益」の見出し
・前年同期に新光電気工業売却益(非継続事業)約1,439億円を計上した反動
・調整後当期利益 418億円(前年同期297億円比+40.7%)→実態は増益

【受注・先行指標】
・国内受注 前年比110%(引渡しベース108%)と高水準継続
・Uvance受注 1,933億円(前年比+51%)、売上 1,922億円(+31%)
・モダナイゼーション受注 916億円(+23%)
・国内サービス年間カバー率68%+要獲得32%(前年と同水準)

【業績表(億円/円)】
売上調整後営業益調整後当期益営業益率備考
27/03予35,1004,2503,20012.1%調整前営業益4,150億円。サービスSL4,300億円(利益率17.4%)
27/3 1Q実7,7935494187.0%前年比+56.4%大幅増益。当期利益(調整前)401億円は前年反動で△76.6%
26/03実35,0293,9052,98211.2%新光電気売却益含む当期益4,494億円。調整後当期益は2,982億円
25/03実37,2173,0542,3008.2%ユビキタス・HW低迷。サービス好調
......

② 結論|投資家向けサマリー
「決算は本質的に強い。売りは誤認反応の可能性が高い」

見出し上の「最終益77%減」は完全な比較ミス:前年1Q当期利益1,717億円の内訳は継続事業278億円+新光電気売却益1,439億円。売却益を除いた実態比較では401億円>278億円で+44%増益が正しい
本業の収益力は記録的改善:調整後営業利益549億円(+56.4%)、利益率7.0%(+2.3pt)は過去最高水準の1Q進捗。通期予想4,250億円(利益率12.1%)への視界は良好
受注勢いが本物:Uvance受注+51%、国内全体110%。モダナイゼーション受注+23%。先行指標として申し分なし
AIドリブンデリバリで採算性も向上中:グロスマージン率35.7%→37.2%(+1.5pt)、今後も年+2pt改善トレジェクトリ継続
決算前に20%急騰した点が下落を増幅:7/22の約3,100円から3,900円台まで上昇して迎えた決算。出尽くし感と見出し誤読が重なった需給要因

③ 論点
【バリュエーション論点】
・7/31売り後株価を仮に3,700円前後とすると、通期調整後EPS(会社予想3,200億円÷株数約2.04億株)≒1,568円。PER約24倍
・アナリスト平均目標4,566円からの乖離率▲19%前後→理論的には明らかな割安圏
・アナリスト最低目標3,830円が直近下値めど。それ以下は過剰売りと判断できる
・競合NEC・日立と比較してもDX転換の進捗・利益率改善ペースで富士通は優位
【中計・構造論点】
・通期予想は据え置き(前回比変更なし)。会社側は自信を持った数字
・サービスSLの利益率目標17.4%は既に1Qで11.4%(通常1Qは最も低い)。後半加速の季節性あり
・AIドリブンモダナイゼーション(26/7~商談展開開始)が今後収益寄与へ
・ハードウェアSLが▲37億円の赤字(部材コスト・構成変化)は懸念だが年間では620億円黒字計画
・ユビキタスは前年Win10需要の反動・構造縮小。通期計画も▲30%と織り込み済み
・9/16 IR Day開催予定(中長期戦略再提示)がカタリスト候補

④ リスク|下振れ要因
決算前20%急騰の剥落継続リスク:「買い先行→決算出尽くし」の典型パターン。テクニカル的に3,600〜3,700円前後が25日線サポート水準の可能性
為替リスク:1Q実績ドル/円159円に対し通期想定150円。円高方向で推移なら海外収益目減り(1円円高で▲7億円/四半期)
HWソリューション採算悪化継続:部材コスト高・売上構成変化が2Q以降も影響する場合、連結利益率の足かせに
AIデリバリ基盤・次世代CPU等への研究開発投資拡大:消去・全社費用が通期▲950億円と前年▲767億円から大幅増加見込み
市場全体リスク:米株急落やマクロ悪化時、日経225銘柄である富士通は指数連動売りを受けやすい
不採算プロジェクト発生:大型DXプロジェクト増加に伴い、個別案件の採算悪化リスクは潜在的に上昇

⑤ 今後|監視指標・カタリスト
【監視指標】
・7/31〜8/1の株価と出来高:パニック売りか下値限定かを確認。3,700円以下=過剰反応売り、3,600円以下=テクニカル支持線割れで要注意
・アナリスト目標株価の更新動向(7/31〜8/5頃レポート集中の可能性)
・米国テック株動向(IBM・Accenture等の連想売り波及)
・ドル/円レート(150円以上なら通期計画上ぶれ余地)
【カタリスト・イベント】
・9/16 Fujitsu IR Day 2026(中長期ビジョン2035・各事業成長戦略発表)
・AIドリブンモダナイゼーションサービス本格商談化(26/7〜)
・2Q決算(10月下旬予定):サービスSLが2Q以降急回復する季節性確認
・フィジカルAI(ファナック・安川・川重との連携)の具体化
・自社株買い・増配等の追加還元施策(過去実績あり)

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・保証対象は、データセンター建設・リースに必要な資金調達。
・GPU代金は含まれない。
・GPUについては別枠で約3,500億ドル規模の資金調達支援も協議されている。
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🟩
何に対する保証か
・保証対象は、データセンター建設・リースに必要な資金調達。
・GPU代金は含まれない。
・GPUについては別枠で約3,500億ドル規模の資金調達支援も協議されている。
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