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ローム6963

6963
 ローム 
目標株価
15,000
_目標株価
 15,000円 
2014/01/23~3ケ月以内
2014/02/23 株価=5,340
◆                                                     






投資のキーワード

「万事塞翁が馬、結果オーライの投資スタンス」

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 ローム6963                                                                
   往年の万馬券に復帰街道                      どのタイミングでもいいから押し目買い!
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2017/09/07 【独自再増額】車載向けは自動車電装化の進展が追い風、採用点数増で拡大。産機向けも FA機器やHEMS関連を軸に伸長。ゲーム機向けも好調。償却と研究開発の費用大幅増 をこなす。会社計画は慎重、営業益を独自に再増額。60周年記念配110円。 【攻 勢】パワーデバイスなど育成中の分野を軸に能力増強投資を積極化。産機向けはF A、エネルギー、インフラ分野に注力。









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【業績予想とコンセンサス】       
 *決算発表後わずか1週間で100億円も増額コンセンサス18/05/01
2019/3

売上

営業益

純益
単位;百万円
コンセ楽天
426,295
66,51171,784
52,765
18/05/01
会社修正

会社計画
420,000
58,000
61,000
44,000
18/04/26
四季報
410,000
57,000
58,000
43,500
18/03/16
【業績予想とコンセンサス】       百万円
2018/3

売上

営業益

純益

コンセ楽天
400,677
400,754 401,277
400,650
399,831
398,440
398,116
397,489
397,489
397,143
56,021
56,057 55,324
55,462
55,218
54,587
54,303
53,376
59,641
59,321 60,241
58,968
58,699
58,326
58,009
57,269
57,199
56,949
53,688
52,089
43,196
43,296 43,444
43,929
43,774
43,474
43,245
42,499
18/03/15
18/03/09
18/02/02
18/01/19
18/01/16
18/01/09
17/12/08
17/11/29
17/11/20
会社修正
390,000
49,000
48,000
36,500
17/11/01
会社計画
368,000
38,000
38,500
28,000
17/05/01
四季報
380,000
45,000
45,500
33,100
17/09/15

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.【為替】通期レート*2018/**/**
  • ・1㌦=1**円前提。

【為替】通期レート*2018/**/**
  • ・1㌦=1**円前提。
  • ・四季報先取り【上振れ】車載向けは自動車電装化受けパワートレインや運転補助用が伸長。ゲーム向け も想定超。産機向けはFA需要増を享受し活況。減価償却や研究開発の費用増こなし営業 益上振れ。60周年記念配110円。19年3月期も車載や産機向けの需要強い。 【注 力】車載や産機向けパワーデバイスに投資を加速。フィリピン新工場の建設前倒し 。新材料SiC基板の生産能力向上へ。
 

ソーシャル・デバイスSpecial対談 製造業の新たな時代を拓くIoT 革新技術が自動化とITの融合を加速

Vol.2 ローム×Festo「高効率化」への貢献は企業責任 技術者支援と革新技術が大きな力に




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 2018/01/31
オムロン3Q為替前提は1ドル=111.7円だった。

  • [オムロンが急落、18年3月期の連結業績予想は上方修正見送り] 6610円▼620円
  • 30日に発表した2017年3月期の連結業績(米国基準)は、営業利益が前年同期比40.5%増の643億円だった。通期業績予想は据え置いた。制御機器事業の通期利益予想は上方修正した一方、車載事業や、スマートフォン向けのバックライトなどを手掛ける本社直轄事業の通期利益見通しは引き下げた。成長投資を加速する方針を掲げる中、来期以降の増益モメンタム鈍化の可能性が改めて意識されているようだ。へ。







 月次売上
毎月中旬13日頃に更新  
・11月売上は、好調な状態を維持
している。地域別では、ヨーロッパ
が特に好調。
・10月売上は、好調な状態を
維持している。
地域別では、各地域とも堅調。
(会社寸評)。



2017/09/10【フィスコ業績予想】
主力のカスタムLSIが国内トップ。小信号トランジスタやダイオードのシェアも業界トップクラス。18.3期1Q営業利益は、自動車とゲーム向け好調で会社計画を約40億円超過。通期営業利益は380億円を据え置き。下期も車載・産機向け需要が拡大し、受注残も積み上がり。半導体素子は需給逼迫で、生産能力増強が課題。一部製品で価格是正効果が発現。中期ではパワートレインの電動化が牽引。


◉2018/02/02

この日の3Q決算発表を受けてまたコンセンサスが上がった。会社側は通期の上方修正はしなかった。その乖離は開くばかり。
◉2018/01/19
このところコンセンサスの上方修正が続いている。相当業績が良いようだ。
◉2017/11/07
通期コンセンサスは、57,054百万円に上方修正された。会社予想値48,000百万円。(下の方に再掲)
◉2017/11/01
通期コンセンサスも上方修正された。(下の方に再掲)
2017/11/01
    • 上方修正
    11月1日後場(14:40)に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比3.8倍の312億円に急拡大した。 併せて、通期の同利益を従来予想の385億円→480億円(前期は355億円)に24.7%上方修正し、増益率が8.2%増→34.9%増に拡大する見通しとなった。
3ヶ月業績推移
4-6月期の営業利益124億円に対して、7-9月期は173億円と水準が伸びている。直近四半期で過去最高額。営業利益率も16.7%と最高。
株価=11140円(+680円)

◉2017/09/11
ロームは大幅反発。
8840円🔼580円。
先週末に発表した8月の月次動向が評価材料視されている。8月の売上高は前月比+5-10%と高水準を継続、季節性要因から前月比で低下しやすい傾向があるとみられていただけにポジティブなインパクトに。上半期の会社側売上計画も上回る推移が続いている。新型スマホ向けが立ち上がっているほか、産機、車載、民生、ゲーム向けなどの好調も続いているようだ。











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 2017/11/01
下期為替前提は1ドル=105円

*上期期中平均レート=111円だった。
 
 2017/07/20
替前提は1ドル=105円

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.溜め込んだキャッシュの株主還元課題。ROE低い。予想ROEは4.0%↓PBR1.2,自己資本比率87%
低ROE日本企業を買い、2年で運用額3億ドル目指す-クレアシオン。
*投資対象は時価総額100億円以上、株価純資産倍率(PBR)が最大1倍程度、自己資本比率50%以上で、ROEの低い企業。ROE が低い企業は株価 上昇余地。
*「過剰資本の解消によるROEの改善、PBRの上昇による株価上昇が期待できる」
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お金はあるがうまく活用できないので、ロームミュージアムやクリスマスツリーなどに冗費
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そこに外資に付け込まれる余地」






















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.2015/05/01
2016.3期設定為替レート
115
適用決算期㌦/円公表日
2015/4Q 1162015/04/06
2015/3Q 
115
2014/11/06
2015/2Q 
105
2014/10/16
2015/1Q 115
2015/期初115
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2015/11/06
2016.3期の設備投資額=750↘650億円、減価償却費=448↘408億円

比較ローム,omron、パナソニク












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日足3ケ月

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.2015/03/05
一通期の上方修正はしていない。が既に皆周知でいくらになるのかの皮算用中。

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       日足6ケ月   拡大クリック 
週足2年




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 月足10年
2014/07/07
2013年半ばからの出来高増加が顕著でしかも安定している。腰の入った資金の流入が観測される。
月足10年








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.SOX指数20*2017/11/22
ITバブル時を凌ぐ勢いだったSOX半導体株指数がついに2000年3月10日に付けた最高値を更新。
月足25年
2014/07/07
2009年の7,130円抜けが視野。中期移動平均(2年赤)が長期移動平均(5年青)をゴールデンクロス間近。



















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 売買履歴等  
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.2017/07/10
 経常利益予想コンセンサスは、前週値の47,122百万円から1.6%上昇し、47,867百万円となった。対前年実績で見た場合32.4%の増益予想から34.5%増益予想に上方修正された。会社予想値38,500百万円。現在株価は折込中で大幅高。決算公表時にはその点留意要。

経常益

百万円
 
コンセンサス会社計画日付
57,05448,000 17/11/07
56,37948,000 17/11/01
47,86717/07/10
47,12238,50017/05/01


2016/02/04
 期中平均レート121.5円。通期は修正せず。

2016/02/01
 02/04が3G公表日。期中平均レート120円程度と期末レートが123円程度なので増額含みの数値になりそう(想定レート=115円)。通期は修正しないと思う。. 
・02/02発表した任天堂の期中平均レートは121.7円だった。
オムロン 121.5円実績。

2015/07/30
100ワット使えるUSB給電、米TIやロームが制御IC量産へ。
 半導体メーカーがUSBケーブルで100ワットの電力供給を可能にする「USBパワーデリバリー(PD)」対応の制御用半導体を相次ぎ量産する。米テキサス・インスツルメンツ(TI)は29日にサンプル出荷を開始。ロームも年内に量産に踏み切る。スマートフォン(スマホ)などの充電時間を大幅に短縮できるほか、電源プラグの形状を変える可能性もある。

2015/06/09
SMBC日興証券
  ローム目標株価8400円→1万円

2015/04/30
N225が500円を超す大幅安の中、場中(14:40)に決算発表。前期130円に増配と250万株(2.2%)自社株買い発表で急騰。プラ転し上げ幅500円超えた。引けは+110円。出来高173万株と直近では最高の大商い。

2015/04/07
上方修正を受けた本日の株価はわずか10円高(N225は242円高なのに)

2015/04/06
上方修正。読みの範囲というか、読みに届かなかった。
期末為替レートが円安の120円だったので経常益、純益はスモールサプライズ;。純益は営業益よりも大きくなったが、3Qからほとんど伸びてない
さらなる増配期待で120円にはならなかった。
IFISコンセンサス経常益542億円は上回った。
・通期売上=3622億円
・営業利益=380億円
・経常益=570億円
・純利益=400億円
<平成 27 年 3 月期下半期 為替レート> (円/US$)
 想定レート:105 円
 実績レート:期中平均レート 116.47 円、期末レート 120.17 円

本決算は4/30。同時に来期予想が出るが、今期4Qで抑えた分が反映されて良い数値が出る可能性はある。その場合営業益の見通しが大事。経常益は期末の為替のレートの影響が大きいから。
営業益521億円(クレディ予想値)以上の可能性。

2015/02/05
潤沢な余裕資金を持ちながら効率的な活用ができていないキャッシュリッチ企業が狙われています。過去の出来事もあり、ロームにも食指が忍び寄るでしょう。

2015/02/04
・意外や意外!小高く7700円で寄り付いた後急落。▼220円の7420円をつけている(9:08)。わけが分からない。昨日は+90円と小高かったが、決算が漏れていたような値動きではなかったが・・・。

N225は大幅高の+223円は17563円。

2015/02/03
大幅為替差益計上3Qを発表。3Q時点で通期の経常利益を超えた。通期の上方修正はせず。実質、大幅増額修正。
・3Q売上伸び率= 9.1%
・3Q営業利益率=11.6%
で通期を試算すると
・通期売上=   3611億円
・通期営業利益= 418億円
 直近修正340億円比=123%
  前年236億円比=177%
・さらなる増配で、年120円へ。
現在 7,640円

2015/01/09
クレディ・スイス証券が新規「アウトパフォーム」、目標株価 9,700円。現在 7,510円(+310)。
車載事業好調を評価。連結営業利益について、15年3月期384億9700万円(前期比62.9%増、会社側計画は340億円)、16年3月期521億800万円、17年3月期620億9400万円と試算

2014/10/17
株価反応に意外感。小幅安。

2014/10/16
上期を上方修正。かなり大幅。多分明日は株価急騰だろう。
2014/08/01 1Q決
算。営業利益率10%
回復。通期据え置き
も早晩上方修正へ。



















































































































 

2015/05/01
短信をよく見てみると、2015.3期~2017.3期の間はフリーキャッシュフローの100%を株主還元すると。うち配当性向は30%。残りは自社株買いに振り向け。
フリーキャッシュフロー=当期純益+減価償却-設備投資額-M&A費用
      =300+448-750-M&A   (単位:億円)
ということは2016.3期のフリーキャッシュフローはほぼゼロにも関わらず配当を130円するという矛盾。矛盾覚悟で積極的株主還元表明する会社ではないので、恐らく純益幅140億円以上の期中上方修正を内部コンセンサスとして含んでいるということ。




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 2015/06/27
3ケ月前よりも若干落ちて来たが会社予想400億円に対し497億円と+24%の上方修正余地。円安メリット竹内が+20%見込みで上場来高値更新に進んでいるが、相対出遅れ。




2017/11/01 激しい乱高下。14:41に急落10610円を付け反転し
一挙に11360円の高値を付けた。この間に何があったか?
14:40に場中決算発表があった。増額修正だった。
通期はコンセンサス下回ったので売られたが2Q累計はコンセンサス
上回ったので買い直された。反応までわずか1分。
人間業ではない。
【備忘録】11/01の記録
2017/11/01場中に2Q決算発表
2016/11/01場中に2Q決算発表


 翌日は更に高値を取ってきた。


*本日Live(20分遅れ)



*前日終値本日Live

















ロームの営業利益率推移



2016/02/01  ローム2016/02/012016/02/04
平成 28 年 3 月期 為替レート2Q締め時点3Q締め時点(予想)3Q締め時点(結果)
(円/US$) 想定レート115.00 円115.00 円115.00 円・1株純資産6,938 円・営業利益率11.09%
実績レート:
期中平均レート121.50 円121.00 円121.49円
期末レート119.96 円123円

2015/04/24更新予想
...............................05/2308/2801/1603/2809/2510/1412/0302/0603/2304/20--
下げ幅1,1601,0751,4401,2601,3801,200
高値4,6005,5407,1508,1209,14010,000
安値3,4404,4655,7106,8607,7608,800
上げ幅2,1002,6852,4102,2802,240



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#2015/807/12
6月末に「1400円下げの7760が底。下げのはずみがあればと7600円に買いを這わしていたら、買えてしまった。07/03には7380円の下値を付けてしまった。含み益が含み損に変わってしまった。









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2015.3期の総括
好調な電子部品の需要。特に電装化が進む自動車分野で需要が伸び、車載向け電源用LSIや半導体素子の数量が増加した。ほかに、タブレットPCや産業機器用の電源LSIも堅調に伸びた。 
為替益が大きい。前期の平均為替レートは116円と14年3月期比で16円ほど円安になった。大幅に進んだ円安により、営業利益ベースで120億円程度の増益効果があったほか、営業外でも為替差益がふくらんだ。
 ただ、15年1~3月期(第4四半期)はPC関連の在庫調整で需要が鈍化したほか、設備投資の増加による減価償却費が前年同期比で30億円増加し利益は伸び悩んだ。









2015/04/30
...............................売上営利経利純利-
------
2016.3388,00042,00040,00030,000会社予想
2016.3374,00047,50048,50034,500四季報予想
2015.3実績362,77238,80059,21845,296更に上方で着地
 2015.3予想   362,000  38,000  57,000    40,000増額後予想


2015/04/30
2016/.3期は期待はずれ。営利増益だが小さい伸び。クレディの521億円には全く届かない。四季報予想も下回った。為替益見込まぬため経常、純利減益。
為替は今後の円安はおまり大きいとは思えず、増額修正期待はできない。

2015/04/24
2016/.3期は車載が牽引。スマホPC関連不透明。減価償却高水準。営利増益だが、為替益見込まぬため経常純利減益。
















  •  
  • 2015/03/06
  • ローム6963が上がり続けています。材料は特に出ていません。この株は好材料が出ると下がるケースが多いようです。特に業績に関しての高材料の時。
  • 保守的な会社なので、後追い的に公表がちです。アナリストが最も暗躍しやすい銘柄で、機関投資家も業績を確認しながら、追加の買いを行っているよう
  •  
  • 2015/02/05
  • しかし、今回の決算発表での株価反応は全く意外。反応そのものがいわゆるサプライズ。
    機関投資家による好決算確保の利食い売りとするなら昨年同様3月中旬まで冴えない展開になる可能性あり。
    .
    .............................
     
    .2015/03/06
    3月中旬まで待つこと無く、本日戻り高値更新。2月6日が底だった。むしろ3月中旬は逆に高値になるのかも。しかしここまで予測が当たらないのはどうしたもんか。全く相場の先行きが読めない。


    • <参考>...................................................................................................................................
    背景には国内機関投資家の決算対策売りがある。来月の決算期末を控えて手持ちの国債、REIT(上場不動産投信)、外債のどれを売っても大幅な利食いなので、一度売ると決めたら機械的になりふりかまわず売ってくる。機関投資家好みの上昇トレンドの国際優良株もそうだ。ヘッジファンドと同様、来月3月半ばまではそれが相場の波乱要因になると見ておく必要がある。
    トヨタ、ローム、オムロン、トプコンなどが好材料を持ちながら売られているのは売っても買い手も多いので株数がさばけるからである。


    • <参考>...................................................................................................................................
    国内株式アクティブの運用受託機関として、シュローダー・インベストメント・マネジメントと大和住銀投信投資顧問、野村アセットマネジメントの3社が年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に選定されたが、彼らの投資行動を想像すればいい。年度末に1年間の運用成績をきちんと報告できるためにはどんな行動を取るか。そして新年度に入ってどんなポートフォリをとっているかの期中報告。お役所みたいなところのサラリマンのお客に納得の行くポートフォリオであることの説明責任が問われる。投機的なものやマイナス運用であれば許されない。
  •  
  • 2015/02/05
  • ネットQ/A
  • 純利益383億円(PL)と為替換算調整勘定415億円(BS)は違う処理なので関係ない気がします。第四四半期は大赤字予想なのですが、それならその理由を明確にしてほしいです。IRがわかりずらくて不親切
  • ネットQ/A


      

    • ...............................................................
    PLをよく見てください。PL段階で為替差益170億円が計上されています。
    事業で稼いだ利益と合計して経常利益は512億円。
    保険差益や特損と法人税などを加味して税引き後純利益が382億円。

    実は包括利益と言う項目があってなんと895億円にもなります。
    この中に12月末時点の為替レートで計算されたBS上の為替換算調整勘定が含まれます。
    これは415億円にも登ります。
    これと保有の有価証券の値上がり評価差益や純利益を足っこした金額が895億円。

    邦貨で換算した3Qの通信簿はとても良く出来ましたです。
    で、なぜ株価が下げているのかが良くわかりません。
    ここまでマーケットが読んでいたとも思えませんし。
    よって、いずれ評価されるのか、そうでないのかよくわからないのでポジション傾けず
    推移を見守るしか無いのでしょう。
    業績好調のトヨタも株価が冴えません。オムロンもトプコンも。ドル表示決算書で見る外人の目には全く違った景色になるのでしょうね。




    •   
    • 2015/01/18
    •  ロームに機関投資家が買いを強めている。
    • しかし、ロームの予想ROEは4.3%と低い。ROEは純資産純利益率。自分の資本でどのくらい稼げたのかと言う指標で、年金もこの指標を重視している。ROEの低い会社の株主総会で取締役選任に反対投票を促す動きが表面化してきた。
    • ちなみに日本株(東証株価指数(TOPIX))のROEの平均は約8%(2014/08/25)。米国株(S&P 500種指数)は約21%と大きい。ROE10%超の企業数を見ると、日本は約31%に対して米国は約71%と多くの米国企業は2桁のROEとなっている。

  • <ROEは少なくとも10%はないと>
  • 「JPX日経インデックス400」の算出が開始され、日本でもROEが重視される状況。5月にはこの株価指数に採用されることをめざして、純利益の50%程度を自社株買いとし、50%程度を配当する方針を発表した企業が注目された。また、8月には指数採用銘柄の定期入れ替えが発表され、入れ替え後の指数の3年間平均ROEは約11%と、東証1部の約7%を上回る。

  • <経済産業省は最低8%のROEをと>
    2014年8月に経済産業省から「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~」プロジェクトの「最終報告書」が公表された。それによると、企業と投資家の協調による持続的価値向上を目指すことや、中長期的にROE向上をめざす「日本型ROE経営」が必要とされ、8%を上回るより高い水準のROEをめざすべきであることなどが提言された。

村田製12.1%
日電産11.9%
HOYA14.3%
オムロン13.4%
ローム4.3%

*
    •   
    • 2014/10/16
    •  昨日の上方修正を受け寄付き、小高かった株価は小幅安に変わった。全体市況は、昨夜のNYや時間外の日経平均の乱高下で結局は前日比横ばいだった。
    • しかしこれだけの大幅上方修正が織り込まれていたとは言いがたいロームの株価。2Q公表の11/06までには高値を取りに行くものと思う。追加買い。

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  • 2014/10/16
  •  4─9月期を上方修正。ローム が10月16日大引け後(15:00)に業績修正を発表。15年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の128億円→270億円(前年同期は167億円)に2.1倍上方修正し、一転して61.3%増益見通しとなった。通期については11月6日に公表。

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  • 2014/08/29
  • SMBC日興証券がロム連結営業利益について、15年3月期405億円(前期比71.4%増、従来277億円、会社側計画は255億円)、16年3月期480億円(従来343億円)、17年3月期604億円(同418億円)と試算している。 28日付でロームの投資判断を3段階中2位の「2」から最上位の「1」に引き上げた。目標株価は8000円(従来5600円)とした。自動車電装化に伴い半導体需要が拡大するとみている。16年3月期予想PER23.6倍での目標株価となっており、キャッシュ調整後PERの16.1倍も考慮されている。15年3月期第1四半期(14年4-6月)の好決算を予想に反映し、自動車の電装化に伴う半導体需要の増加を予想に織り込んだことを上方修正の要因として挙げている。15年3月期会社側計画の上方修正が、第2四半期(14年7-9月)決算発表前に期待でき、16年3月期以降も電装化の恩恵が続き、業績拡大傾向が続く可能性が高いことから、株価は好業績を確認しながら上昇すると予想している。 
    6963ローム東証109:35
    6,620円
    前日比
    +320(+5%)


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  • 2014/08/04
  • ロームが高い、4─6月期営業益が大幅増加。
    1日に発表した2014年4─6月期の連結業績で、営業利益が前年同期比約5倍の92億円になったことが好感されている。自動車やスマートフォンなどに向けた電子部品の販売が堅調に推移したことなどが寄与、売上高は同10.5%増の884億円となった。
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  • 2014/05/18
  • ロームの資本効率が悪い。多額の純資産を抱えながら売上・利益が少ない。これ以上配当性向30%として、純資産を貯めこむ意味がない。株主に戻すべき圧力が高まっている。。 元村上ファンド 自社株買い、増配プレッシャー。
  • (億円)(円)
    売上経常益純資産1株益ROE配当配当性向自社株買い時価総額
    ローム3,4402556,3471853.36030%-6,350
    アマダ2,7502804,170474.52655%当期利益の50%程度3,818
    HOYA3,7248934,95616414.36555%発行数の2.31%12,859
    5年前の2009年にも、ノーザントラストから「1年以内に総額150億円、総数250万株の自社株買い株主提案」を受け、株主総会で否決。が、翌々の2011年2月にあたかも「自主的に」「100億円、210万株」を決定実行した。ノーザントラストは現在も3.6%の株主である。他に中国のCICと思われるチェースロンドンオムニバ・アカウント2.2%、バンクオブNY2.9%、ステート・ストリートバンク3.9%がある。
15年は1$100円
  • 本業回復。為替差益。海外顧客強化。構造改革進む。クリスマスイルミネーション廃止など経費削減深化。車載伸長、任天堂関連軽微。
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  • 【円安効果】車載、スマートデバイス向け牽引しLSI好転、半導体堅調。事業構造改革効く。下期にゲーム機向け調整入っても営業益急浮上。減損特損等減る。15年3月期も車載が牽引、LSI等も伸びて増益。
  • 【重点施策】3年内に海外系顧客を4割に引き上げ(12年度34%)方針。需要増への対応で、LSIとディスクリート*1)の増強等に設備投資を期初計画から35億円積み増し。
    • ・4─9月期の売上高に占める自動車部門の比率が25.6%と、前年同期から2.0ポイント上昇した。同社の自動車向けLSI分野は国内向けが多く、今年9月には自動車向け半導体大手の米フリースケール・セミコンダクタの日本法人と協業することを発表。海外展開を急ぐ。
    • ・産業機器向けに量産する炭化ケイ素(SiC)製のパワー半導体は、従来のシリコン製半導体よりも消費電力が小さく、ハイブリッド車や電気自動車のインバーターに用れば、燃費向上や航続距離の延長につながる。今後の成長製品と位置付け、自動車メーカーへの採用に向け提案活動を進める。

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    • 2014/02/06
    • ・ロームは何回か売買してそこそこ利益確定。一昨日、OKIなどとともに売却した。OKIなんかは昨日強烈な上げを演じた。売れば上がるの皮肉な現象が続いている。ロームが増額修正を発表した。昨年11月にも増額したから再増額だ。額が大きい。明日はぶっ飛ぶでしょう。 ただ大幅増額修正をしたが、今日は急落している大幸薬品の例もあるように手放しでは行かない。減額修正のDeNAは少し下げた後大きく反発したし。
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    • 2014/02/06
    • 営業外収益(為替差益)の計上
       当社は、平成26年3月期第2四半期連結累計期間(平成25年4月1日~平成25年9月30日)におきまして、5,310百万円の為替差益を営業外収益に計上しておりましたが、為替相場の変動により、平成26年3月期第3四半期(平成25年10月1日~平成25年12月31日)において、為替差益6,803百万円が発生したため、平成26年3月期第3四半期連結累計期間(平成25年4月1日~平成25年12月31日)では、
      12,114百万円の為替差益を営業外収益に計上いたしました。当該金額は、当社グループが保有する外貨建て債権債務の決済および平成26年3月期第3四半期末の為替レートによる評価替で発生したものであり、通期の為替差損益については、今後の為替相場の状況により変動いたします。
    •  
    • 2013/12/05
    •  アクアフェアリー、京都大学と共同で、定置用の固体水素源型燃料電池を開発した。固体水素源型燃料電池は、水素をためるのではなく、その場で水素を作るのが特徴。水素発生源となる固体燃料の改良により、水素を24時間連続して発生させることが可能。燃料の交換が1日1回で済むため、山間部など電源の確保が容易でない地域での使用を見込める。

    • ロームが3日続伸、スマホ向けなどの軽量・高出力の水素燃料電池の開発を材料視
      •  
      2012/09/19
      *ローム が3日続伸し、一時108円高の2890円を付ける場面があった。18日、アクアフェアリー(京都府京都市)、京都大学と共同で、スマートフォンなど向けの携帯用電源として使用できる小型・軽量・高出力の水素燃料電池を開発したと発表し、材料視された。今回開発した水素燃料電池は、乾電池やリチウムイオン電池、またメタノールを利用した燃料電池が持つ弱点を克服し、大幅な軽量化と高出力化、さらに安全性を同時に実現した。13年4月に発売を予定し、今後の普及と市場拡大が期待されているとしている。
    • 2013/12/18
      • 後場(14:40)に決算を発表。14年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比48倍の167億円に急拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の150億円→245億円*3)(前期は117億円)に63.3%上方修正し、増益率が7.3%増→2.1倍に拡大する見通しとなった。

        •  
        • 2013/12/18
        • ・メリル中立→買い5400

        •  
        • 2013/12/18
        • 特別利益52億円; 同社子会社のラピスセミコンダクタが使用したあと、遊休地となっている東京都八王子市の土地を140億4800万円で大和ハウス工業<1925.T>に譲渡する。譲渡益は52億3800万円を見込み、14年3月20日までに物件を引き渡す計画。通期決算増額修正含み。

        •  
        • 2013/11/22
        • ・UBSは投資判断「バイ」継続。目標株価を4500円から5300円に引き上げ。LSIでは電源ICでの品揃えを拡充、ディスクリート*1)ではパワーデバイスのほかにモバイル機器向けの拡販など、製品ラインナップは整いつつあると評価。車載向け好調などによる下期の2ケタ増収が今後のカタリスト*2)になると。
        *1)ディスクリート半導体とは、半導体製品の部品となる、トランジスタ、ダイオード、コンデンサ、サイリスタなど単機能の素子の総称。「個別半導体」「単機能半導体」などと呼ばれることもある。機能が複雑なシステムLSIなどと異なり仕様の標準化が進んでいる。
         *2)カタリストとは相場を動かすきっかけとなるイベントもしくは材料のことを指す。



        •   
        • 2014/05/09
        • 最終目標価格は15,000円に変わりはないが、直近のこの上げでは6,500円がメド。
        • 2014/05/09
          • ロームは大幅高。昨年来高値更新。
        •   
        • 2014/05/07
        • ロームは今日も続伸。地合いの悪さに、一部利食いをしたが、例によって売ったとたん、急伸。作年来高値更新である。
        • ロームが4日続伸、220円高の5640円まで買われ、1月16日に付けた年初来高値5540円を更新した。野村証券では2日付で、投資判断「ニュートラル」(中立)を継続、目標株価は5000円から5600円に引き上げている。  足元の受注は好調なもようであり、業績は回復局面に入っていると指摘。将来に向けた設備投資を大幅に増加させる計画にあり、「強みを持つアナログとパワー、用途では自動車・産業機械により注力する方針と評価される」とコメントしている。同証券では業績予想を上方修正、あわせて目標株価を引き上げている。一方で、海外顧客の拡大や成長製品拡販は、徐々に進んでいるものの力強さに欠けるとしており、半導体市場内シェアが上がっていないことから、成長性を評価するまでには至らず、投資判断は「ニュートラル」を継続している。  同証券では連結営業利益について、15年3月期290億円(前期比22.6%増、従来280億円、会社側計画は255億円)、16年3月期340億円(従来330億円)、17年3月期400億円と試算している。  午後1時19分時点の株価は前日比130高の5550円。
        • 野村證券の煽りは要注意だが、野村が言わなくてもロームは保守的な数字を出しているので業績回復続伸は間違いなし。
        •  
        • 2014/05/07
        • (億円)(円)
          売上経常益
          純資産
          (キャッシュ)
          1株益配当ROE時価総額
          ローム3,4402556,633
          (2,403)
          194603.36,350
          HOYA4,2758545,365
          (3,310)
          1357514.312,859
          •  
          • 2014/05/02
          • 大幅高。取引時間中に発表の決算で値を消したが、今日買い直されている。前期は「為替益の恩恵もあって」の部分を慎重に見て今期減益計画だが、前進している証は売上は続伸である点。配当性向30%は公約で、連続増配。負債はあるが有利子負債は「ゼロ」。キャッシュが積み上がっていくのに株価が解散価値を下回っているのは驚き。
          •  
          • 2014/05/01
          • 決算短信2014/05/01
            1株益1株資産配当

            円 
            (予)2015/031946,63360
            2014/032976,14950
            2013/03▲4865,68830
            •  
            • 2014/03/14
            • ローム、スマホなど小型機器向けに0.6mm×0.4mmサイズのトランジスタを発表。世界最小。高機能スマートフォン(スマホ)や腕時計型などのウエアラブル端末向け製品として商品化する。
            • 2014/03/14
            • ローム <6963> の経常利益予想コンセンサスは、前週値の33,660百万円から1.6%上昇し、34,210百万円となった。対前年実績で見た場合185.6%の増益予想から190.3%増益予想に上方修正された。会社予想値32,000百万円と比較すると、現在のコンセンサス予想は強気の見方となっている。因みにレーティングコンセンサスは3.7で変わらずのまま。 アイフィスジャパン
            •  
            • 2014/03/06
            • 大量保有報告;
              三井住友信託銀行が提出
               保有割合 5.50%
            •  
            • 2014/02/21
            • セルロースナノファイバー関連
            •  
            • 2014/02/17
            • ・JPモルガン(JPM)が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価を3800円から6200円に引き上げており、見直しの動きにつながっている。実質的な売上高成長は第2四半期に10四半期振りプラス転換。第3四半期も引き続き改善を示している。限界利益率70%を有する収益構造から、売上がいったんプラス成長に転じれば、利益の戻りも早くなると判断している。
            •  
            • 2014/02/08
            • ・通期の業績予想で、売上高を3200億円から3300億円(前期比12.9%増)へ、営業利益を190億円から210億円(前期は9億2100万円の赤字)、純利益を170億円から250億円同524億6400万円の赤字)に引き上げた。自動車関連市場や産業機器市場、スマートフォン(多機能携帯電話)やタブレットパソコン市場などが引き続き堅調に推移。為替レートも想定より円安傾向となったことも寄与。また、土地の売却に伴う特別利益の計上も利益の押し上げ要因となった。第4四半期(14年1-3月)の前提レートは1ドル=102円を想定している。

            決算期売上高営業益経常益最終益1株益1株配発表日
            2010.03335,64018,80917,2847,13465.113010/05/11
            2011.03341,88532,73626,8059,63288.113011/05/10
            2012.03304,6526,3527,286-16,106-149.46012/05/09
            2013.03292,410-92111,786-52,464-486.63013/05/09
            旧 2014.03320,00019,00024,50017,000149.94013/11/05
            新予2014.03330,00021,000*3)32,00025,000220.54014/02/06
            通期決算短信
            2014/05/01


            為替差益が100億円以上ある


            2014.03331,08723,63535,91532,091297.65014/05/01
            予 2015.03344,00025,50025,50021,000185.26014/05/01
            前期比+3.9+7.9-29.0-34.6-37.8(%)
            15年は1$100円前提。為替益は入っていない。毎期100億円前後見込めるので早晩上方修正へ。