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投資の心得





PP

いつも市場にいる必要はない 
 天井三日、底値百日

マ丨ケットの総意とは反対方向でトレ


すること

山辺青人

2018/11/09
・今は何に投資するべきかではなく、攻めるのか、守るのかの方が重要。
 株価を構成する要因
 
                              
普段
↗*比重 * *
マーケットの動向
30%
70% * * *18/11/10
業種の動向  
30%
↘10% * * *18/11/10
個別株の動向 
30%
10% * * *18/11/10
残り=天候とか
10%
10% * * *18/11/10

    • 「ほとんどの投資家にとって、2、3、5年のタイムフレームで見て、ポートフォリオの攻め/守りを正しく見定めることが最も重要な決断になる。もしも、攻め/守りを正しく見極めれば、何を選択するか、どの株を買うか、株か債券か、米国か外国か、小型株か大型株か、グロースかバリューかは大した意味を持たなくなる。もしも、ポートフォリオの攻め/守りについて間違えば、他のすべてのことは助けにならない。」
    • *市場は面白いことを捉えて、しばらくプラスに解釈したかと思うと次にはマイナスに解釈する。


      【市場の動きは確率現象】
      市場をマシーンと捉えることはできない。その動作には回路図があるわけではない。





    • 【サイクルの局面が将来リターンを決める】「サイクルが上がっていくことは、価格が概して価値と比較して上昇することを意味する。そうなると将来リターンの確率分布は左にシフトし、儲けが難しく損しやすくなり、期待リターンは低下する。逆に、サイクルが低い時期に買うことができれば、価格が根源的価値に比べて低いことが多く、将来リターンの確率分布は右にシフトする。つまり、損しにくく儲けやすくなり、期待リターンは高くなる。」
    • *日頃ファンダメンタルズに基づいた投資判断は重要だがそれより重要なことが今はある。


      景気・市場サイクルを見切ることであり、将来の確率分布を推し量る材料となるものだ。その要因の影響度は現在とても大きくなっており、銘柄選択等の影響度を大きく上回ると予想している


  • 2018/11/09
    ・「日本経済新聞を筆頭に周りのすべてが寄ってたかって私たちを間違った行動に駆り立てようとする。状況が良くて価格が高い時に買わせ、状況が悪く価格が低い時に売らせようとする。やるべきことと真逆だ。すべて感情から来るもので、それを防がなければいけない。NHKの夕方のニュースで株価の話題が大きく出たら論旨と反対の行動を取るべきだ」


    ・訓練
    ・勉強
    ・感情のコントロール
     中でも感情のコントロールは特に重要