兜牛レポート
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日経新聞偏向記事25/10/31;AIバブル・ネガティブキャンペーン一環
【エヌビディアフアンCEOの発言】25/11/06;
9月にオープンAIやオラクルなど、AI関連企業への巨額投資やファイナンス計画が発表され、改めてAI関連企業へ資金が流入する中、市場関係者の間で囁かれていた"AIバブル論"。
果たして投資額に見合うだけの収益を上げることができるのかという懸念は、当然ながらAIブームの主役であるエヌビディアにも向けられていた。今回のフアンCEOの発言は、こうした見方に真っ向から反論するものだった。
┓一部の経営者によるAI(人工知能)ブームへのネガティブな発言が報じられたり、エヌビディアを標的にした空売りファンドの存在が明らかになったりするなどで、ここにきて上げ相場に一服感も兆しているが、米国株マーケットが上昇基調にあることは変わりがない。「すでに5000億ドルの売り上げが見えきた」。10月28日、米首都ワシントンで開催されたエヌビディアの開発者会議「GTC」の壇上でジェンスン・フアンCEO(最高経営責任者)は、同社の主力AI半導体「Blackwell(ブラックウェル)」と次世代半導体「Rubin(ルービン)」の需要の大きさを伝えた。2025年1月期の売上高が1300億ドル超の同社にとっては、驚異的な数字だ。この発言を受け、同社の株価は急騰し200ドルを突破、時価総額は史上初めて5兆ドルに達した。さらに複数のメディアやアナリストは早くも時価総額10兆ドル突破の可能性さえ論じている。主要指数が史上最高値を更新する米国株高の背景は、このフアンCEOの発言に集約されていると言っていいだろう。
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25/10/31
08:05
日経新聞
偏向
記事
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メタ株急落で時価総額30兆円減 起債4兆円、焦りの
AI投資に市場警戒
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【シリコンバレー=山田遼太郎、ニューヨーク=竹内弘文】
2025年10月31日(日本時間 0:13)🠊
(日本時間 06:38に更新)
米メタの株価が30日、約1割急落し、時価総額約30兆円が吹き飛んだ。人工知能(AI)の開発で出遅れた焦りから、インフラ投資を倍増し4兆円規模の巨額の社債も発行する。AIへの過剰投資が懸念される中、回収の道筋を明確に描けぬまま挽回を急ぐ手法は市場の警戒を招いた。.
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日経新聞
翌日補足記事追加
🔸*25/11/01;
メタ、社債4.6兆円に19兆円超応募 AI投資に緩和マネー殺到
【シリコンバレー=山田遼太郎】
2025年11月1日 (日本時間 6:10)
米メタが10月30日に発行した計300億ドル(約4兆6000億円)規模の社債に、募集の4倍強の1250億ドルもの買い注文があったことがわかった。人工知能(AI)インフラへの巨額投資の回収手段が明確ではないメタの資金調達にも応募が殺到し、高利回りを求める緩和マネーがAIに集まった。.
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MINKABU
記事
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メタ、超大型社債発行に過去最高の1250億ドルの
需要集める
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【MINKABU PRESS編集部 野沢卓美】
(NY時間12:38)(日本時間01:38)
メタ<META> 679.38(-72.29 -9.62%) 本日のメタ<META>は前日の決算を受けて売りが強まっているが、同社は本日、社債発行による大型起債の観測が出ており、250億ドル以上の資金調達を目指しているとの見方が出ている。それに対して投資家からの応募が約1250億ドル集まっているという.
公開市場での社債発行としては、史上最大規模の需要と見られている。直近では、2018年にCVSヘルス<CVS>がエトナ買収資金として実施した400億ドルの社債発行に対する1200億ドルの応募があるが、観測通りであれば、その規模を上回っている。
投資家からの圧倒的な需要はAI開発に積極投資する企業へのエクスポージャーを求める強い意欲を反映。
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◗実態は異なる。日経はAIバブル・ネガティブキャンペーン一環。
時系列上
も
MINKABU
ベタ記事
の方が
事実
に近い
。
PPP
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