兜牛レポート
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AIデータセンターとガス火力発電インフラ進捗
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▶ 現在進捗 ―
*「①総額は構想であり内訳未定」
「②確定している唯一の具体的数字は330億ドル規模の発電インフラ分」
「③スターゲートとは別の枠」
2026年7月4日時点では、プロジェクトは初期開発段階にある。AIデータセンター本体については2026年内の着工を目指す計画であり、建物の完成や稼働開始を示す公式発表はまだ確認されていない。
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2026年3月20日ガス火力発電所の起工式が実施された。
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投資総額は5,000億ドル(約80兆円)を想定し、単一拠点への投資として「史上最大規模」と説明している。電力需要は約10GW(原子力発電所約10基分相当)に達する見込みで、SB Energyが整備する約9.2GWのガス火力発電設備などを併設し、消費電力の自給自足を目指すという。 孫氏は現地で「グーグル、マイクロソフト、オープンAIを足したより大規模なものにする」と述べた。本事業は、SBG・OpenAI・Oracleが進める既存の「スターゲート」計画とは別の取り組みとされる。
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ガス火力発電インフラ
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ガス火力発電インフラ分については330億〜333億ドル(約5兆円)規模との報道があるが、全体の内訳は公表されていない。
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ポーツマス・コンソーシアム
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事業推進のため、日米21社による企業連合「ポーツマス・コンソーシアム」が発足し、日本側は三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、日立製作所、東芝、パナソニックホールディングスなど12社、米国側はゴールドマン・サックスなど9社が参加する。 投資額5,000億ドルはSBG単体ではなく、21社および入居予定の米IT企業などの投資計画を合算したもの。
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