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知らずに今まで恐ろしい石鹸・シャンプーを使っていた

EDTA-2Na、-4Na石鹸素地
★;使用中止
☆;試行中
パーム油
パーム核脂肪酸
エチドロン酸パーム脂肪酸
水酸化Na
塩化Na
エチドロン酸クエン酸Na
酸化鉄グリセリン
香料酸化チタン
スクワラン
PEG-90M
☆馬油石鹸
ソンバーユ
☆ガール/アレッポ石鹸
☆無添加せっけん牛乳石鹸
★馬油ファミリー
石鹸ペリカン
●4
★Dove 石鹸●4
★Dove ボディウォッシュセンシティブ【無添加パラベンフリィ】●4水、ミリスチン酸、ラウリン酸、水酸化K、ラウレス硫酸Na、グリセリン、パルミチン酸、ジステアリン酸グリコール、ステアリン酸、PG、コカミドプロピルベタイン、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、BHT、●EDTA-4Na、エチドロン酸、メチルイソチアゾリノン、香料
★White石鹸花王
★JINO 化粧水アミノ モイスト ローションさっぱりタイプ水、DPG、グリセリン、BG、センチフォリアバラ花水、セリン、プロリン、アルギニン、アラニン、グリシン、グルタミン酸、PCA亜鉛、PCA、リシンHCl、ジペプチド-9、フトモモ葉エキス、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、水酸化レシチン、イソステアリン酸●PEG-50水添ヒマシ油、●EDTA-2Na、カルボマー、フェノキシエタノール、ポリオキシエチレンフィトスタノール
★JINO ボディミルク水、グリセリン、BG、アンズ核油、ポリメタクリル酸メチル、テトラステアリン酸ソルベス-60、グリチルリチン酸2K、セリン、プロリン、アルギニン、アラニン、ロイシン、イソロイシン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、ラウロイルリシン、ステアロイルグルタミン酸Na、PCA-Na、ベタイン、トコフェロール、酢酸トコフェロール、水添レシチン、ノバラ油、ラベンダー油、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ジメチコン、塩化亜鉛、フェノキシエタノール、●EDTA-2Na
★JINO アミノウォッシングフォーム水、グリセリン、 ミリスチン酸、 ココイルグリシンK、 ステアリン酸、 水酸化K、 DPG、 パルミチン酸、 ラウリン酸、 ジステアリン酸グリコール、セリン、 プロリン、 ココイルグルタミン酸TEA、 カニナバラ果実エキス、 ポリクオタニウム-7
☆FANCL
☆ドゥーエ2e-Lotion140mL資生堂水,BG,グリセリン,キシリトール,PEG-75,PEG-60水添ヒマシ油,クエン酸Na,メタリン酸Na,クエン酸,トコフェロール,フェノキシエタノール水分、保湿成分をバランス良く補い、肌をしっとりみずみずしく整えます。アルコールフリーの低刺激性化粧水です。
*ダヴ ビューティバーの解析結果
石けんと、洗浄性の安定のための界面活性剤のミックスとなっている一品。
通常アルカリでなければ作用しないのが石けんですが、中性でも洗浄性を保つように構成されています。しかし、それが必ずしも品質が良いということにはなりません。総合すると、少しばかりコクのある油分の多い石けんという印象で、油分が多い分しっとりした仕上がりを感じる部分があります。だからといった質が良いというわけでなく、基本的にデメリットの多い石けんをベースにしている点で残念な一品です。また、石鹸カスを防止するキレート剤は、それ自体が粘膜刺激性やアレルギー性を持つというデメリットがあります。石けんというカテゴリでは比較的マシな方ですが、体や頭髪を洗うのには向いているとは言い難い内容です。

・ダヴ センシティブ マイルド ボディウォッシュの解析結果
一般的な石けんにラウレス硫酸Naを加え、パール状に演出し、品質安定剤を加えた"添加石けん"といえる一品です。
市販品でよくある安価なボディソープの典型で、石けんの不安定さをラウレス硫酸Naやキレート剤、防腐剤、感触改善剤でカバーしている"使いやすくした石けんボディソープ"です。単純に洗浄力が非常に強く、石けんの特性であるベタつき感を一切残さないパリっとした仕上がりと、豊富な泡立ちが特徴。ただ、これらは使用感が良いだけであって、肌への優しさという面から見るとデメリットになります。あまりに強い洗浄力は肌の乾燥、肌荒れを招きますし、石鹸カスを防ぐキレート剤自体が旧指定成分で刺激に感じる場合もあります。全体としては、安く作っただけで肌への優しさはほとんど考慮されていない低クオリティなボディソープです。添加物いっぱいなのに”無添加無着色、パラベンフリー”を訴求しています。




主な成分の解説
ステアリン酸、ラウリン酸、パルミチン酸+水酸化Kのよくある石けんベースに、
ラウロイルイセチオン酸Naは起泡性が高く中程度の洗浄力で、肌に優しめな部類のマイルドな洗浄剤です。コカミドプロピルベタイン(両性界面活性剤)が刺激緩和、粘度調整。
酸化チタンは非常にきれいな白色の顔料で、紫外線散乱剤としても用いられる無機化合物です。
酸化亜鉛は"カラミン"の名で知られている収れん、抗炎症成分で、UV-Aを防御。



口込み
ボディクリーム・オイル・ミルクetc…どう違う
#ボディローション

ローションとは「化粧水」のこと。数あるボディケア用品の中でも最もサッパリしています。水のような質感で伸びも良いため、保湿目的だけでなくマッサージ用の潤滑油代わりに使用するのもオススメ。ただし、ほとんどが無油分なので、カバー力はいまひとつ。

背中やデコルテなど、身体の中でもオイリーな部分(ニキビができやすい部分)にはローションのみ
乾燥が気になる部分には、ローションを馴染ませた後クリームやオイルでフタをしてあげる
といった合わせ使いをしてみましょう。
#ボディミルク

フェイスの保湿コスメには「乳液」と「クリーム」があるようにボディミルクは、たとえるならば身体用の乳液。クリームよりも水分量が多いため、トロリとした質感で、少量でも広範囲に使えます

油分が少なく、クリームに比べてベタつかないのがメリット。お出かけ前など、使用後すぐに汚したくない服を着用する場合にオススメです。夏はミルク、冬はクリームと、季節に合わせて使い分けるのも良いでしょう。


#ボディクリーム

油分が多く、こっくりとした質感が特徴。カバー力が高いため、乾燥肌にはミルクよりもクリームが向いている。かかとなどの乾燥しやすい部分には、クリームをたっぷり塗った後にラップパック。ただし、油分量や成分によってはクリームが固く、なかなか伸びない場合も。

手のひらでクリームを温める
入浴後すぐの体温が上がっている肌に使う
肌が濡れた状態で塗る
このような工夫で、伸びも保湿効果もグンとUPします

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ボディオイル


ココナッツオイルやホホバオイルなど、今冬大流行中の美容オイル。保湿力はクリームと並んでピカイチです。オイル(油)という名の通り、液状なので滑りが良く、浸透力も高いのがクリームとの大きな違い。マッサージするように馴染ませることで、お肌がみるみる柔らかくなりますよ。
アルガンオイルやオリーブオイルは抗酸化作用(アンチエイジング効果)に優れている
ホホバオイルは比較的ベタつかない
ローズヒップオイルは酸化が早い
など、種類により効能や使用感、酸化の速度に違いがあります。酸化したオイルは肌トラブルの原因になるので危険!使用期限と保管法をしっかり守りましょう。


オイル×クリーム=混ぜて使える!

先に述べたボディクリームのデメリット、「伸びの悪さ」を解決してくれるのがボディオイル。クリームにオイルを1~2滴垂らすことで、クリームがやわらかくなり伸びが良くなります。保湿力もUPするので、乾燥が酷い場合はぜひ取り入れてみて下さいね。
































口込み



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#「夜は洗顔してお手入れして、朝は洗わない。
夜の間に翌日必要なアブラが補充されるし、肌によいアブラが出
るのでそれを朝洗い流すのは勿体ないし乾燥の原因。どうしても
気になるなら化粧水で拭き取るレベルに」と言っていました。
私も朝は水で軽く流す程度です。体も真夏以外はシャワーで流す
程度です。ボディタオルや石けんやボディシャンプーは使いません。
そのせいか、体の乾燥は数年前に比べてとても楽になりました」
















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口込み
#「私自身は湯シャンで何の問題もありません。湯シャンをすると髪がベトベトする点について、市販のシャンプーは地肌が自然に出す油分をすべて取り去ってしまいます。そのため、頭皮は必死に油分を出しています。ところが湯シャンを始めると、油分が取られないのに、いつもの調子で油が出るため、しばらくは髪が油っぽくなります。ここをこらえて続けていると、そのうち油分の出方か適度になり、ベタベタに悩まされることはなくなります」
*無添加石鹸で頭を洗い始めてから、頭のかゆみがすっかりとれました。合成シャンプー、リンス、コンディショナーをやめたら、「毎朝、シャンプーをしているのに、1日洗わないと頭皮がかゆくてかゆくて仕方がない問題」は解決したのです。

市販のふつうの石けんは、基本的な材料以外に、保湿剤、金属封鎖剤、発泡剤、合成色素、合成の香料などを添加しています。

#無添加石けんと市販の石けんの違いとは?

石けんは油脂に苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を加えて「けん化」という化学反応をおこして作った物質です。油脂に含まれる脂肪酸に苛性ソーダが反応し、石けん素地とグリセリンができます。
こうすると安定した泡を作る界面活性剤となり、洗浄剤として使えます。
 界面とは2つの物質のさかいにある表面みたいな物。水と油はふつうにしていては混ざりません。それぞれ界面で別れています。この界面に働きかけて、混ざるようにする物質が界面活性剤。
 石けんは水と油を混ぜる働きをしながら、汚れを水の中に取り込み、落とします。
 無添加石けんの成分を見ると、石けん素地、または○○脂肪酸Naと書いてあります。アレッポの石けんは、石けん素地がオリーブオイルとローレルオイルで、これだけしか使っていないから無添加なのです。