ページビューの合計

身の回りの有害な化学物質 「EDTA・2Na(エデト酸ナトリウム)」




........................................................................................................................................................
#    EDTA・2Na エデト酸ナトリウム
#2015/09/24
食料品や石鹸、化粧品の保存料、安定化剤として使用されるほか、
医薬品として、金属中毒の治療にも用いられている。
さらに、工業的には水の軟水化や重金属の錯化除去などの用途に使用されている。












#作用
金属を錯化(キレート)結合して
金属を捕集し金属による作用を不活化する。
この作用を利用して金属による品質劣化を防ぐ保存料としてや金属を捕集して排除する金属除去剤として用いられている。
保管中の石鹸の変色を防ぎ、同時に金属石鹸という石鹸カスが発生しにくいようにする成分
#EDTA・2Naによる皮膚対策はダニアレルギー対策と間違いそう。併症している場合があるので要注意。

身体への影響
皮膚への刺激、発疹
 最近どうもシャンプーや石鹸、化粧品が合わない、かゆくなってきた、あるいは使った部分が赤くなってきた。そういう場合は成分表示を確認してください。エデト塩酸の配合されている可能性があります。対策はEDTA・2Na エデト酸ナトリウムを含まない製品の切り替えることです。いくらアトピーのクスリやオロナインを塗っても治らないでしょう。こういうことはそこらの藪皮膚科医者は絶対言いません。黙々とステロイド薬とヒルドイド保湿剤をを出すでしょう。
・ぜんそくの症状が悪化
さらには、発がん性の疑いもあるといわれているが発がん性の懸念はないという結果もある。皮膚へのアレルギーがある一方、金属を不活化するため金属アレルギー(
特にニッケルやクロム等配合された商品)の軽減といった良い影響もある。
.
..........................................................................
#口コミ
「私はどうもエデド酸は駄目なんですよね。いつも無添加石鹸愛好者なのですが、先般久々に、ちょっとくらいなら大丈夫だろうと高をくくって、エデド酸入り石鹸を使ったら、早速耳の裏にアトピー様の湿疹が出てしまい、使用を止めたら1ヶ月ほどで治りました。子供の頃からずーっと耳裏アトピーがあって、石鹸シャンプーに変えて以来、それまでのことが嘘のように完治して、すっかり気をよくしていたのですが、油断しました。石鹸なら何でも大丈夫って訳じゃなかった」
私の使用していた保湿剤や石鹸
・JINOの保湿剤はEDTA・2Na含有
・Doveの石鹸も、EDTA・4Na含有

EDTAのNa塩には[4H],[2NA],[3NA],[4NA]がありますが、性能に
違いはあるのでしょうか?
A:pH調整をせずにそのまま使用しますと、性能(キレート力)に違
いがあります。

使用時のpHを同じにすれば、EDTAとしての性能は同じになりま
す。
それはpHが測定対象となる金属に影響するためです。
それぞれは、化合物の中の'Na(ナトリウム)'の数が異なるため、
「水への溶解度」「水に溶かした時のpH」がそれぞれ異なります。

EDTA・4Naの性 質
4NAはEDTAの4ナトリウム塩で、潮解性の強い粉末である。水によく溶け、強いアルカリ性を呈する。滴定溶液の調製には適さないが、金属イオンのマスキング用あるいはEDTAの各種金属塩の製造用として使用される。EDTAは一般に200℃程度まで加熱しても安定で、金属キレートになると250℃程度まで安定といわれる。
Dove石鹸は中性石鹸である点を強調していますが、実は強いアルカリ添加物であり、クエン酸などでPH調整して中性に持っているようです。DoveのHPには成分表示のページが見当たりません。薬事法では商品パッケージに全成分表示義務が貸せられているのでそこには表示しています。企業の暗部なポリシーを垣間見る気がします。
.
..........................................................................
#口コミ シャンプー解析ドットコム
「*ダヴ ビューティバーの解析結果
石けんと、洗浄性の安定のための界面活性剤のミックスとなっている一品。
通常アルカリでなければ作用しないのが石けんですが、中性でも洗浄性を保つように構成されています。しかし、それが必ずしも品質が良いということにはなりません。総合すると、少しばかりコクのある油分の多い石けんという印象で、油分が多い分しっとりした仕上がりを感じる部分があります。だからといった質が良いというわけでなく、基本的にデメリットの多い石けんをベースにしている点で残念な一品です。また、石鹸カスを防止するキレート剤は、それ自体が粘膜刺激性やアレルギー性を持つというデメリットがあります。石けんというカテゴリでは比較的マシな方ですが、体や頭髪を洗うのには向いているとは言い難い内容です。

・ダヴ センシティブ マイルド ボディウォッシュの解析結果
一般的な石けんにラウレス硫酸Naを加え、パール状に演出し、品質安定剤を加えた"添加石けん"といえる一品です。
市販品でよくある安価なボディソープの典型で、石けんの不安定さをラウレス硫酸Naやキレート剤、防腐剤、感触改善剤でカバーしている"使いやすくした石けんボディソープ"です。単純に洗浄力が非常に強く、石けんの特性であるベタつき感を一切残さないパリっとした仕上がりと、豊富な泡立ちが特徴。ただ、これらは使用感が良いだけであって、肌への優しさという面から見るとデメリットになります。あまりに強い洗浄力は肌の乾燥、肌荒れを招きますし、石鹸カスを防ぐキレート剤自体が旧指定成分で刺激に感じる場合もあります。全体としては、安く作っただけで肌への優しさはほとんど考慮されていない低クオリティなボディソープです。美肌に憧れている、美肌をキープしたいと考えている場合は使うべきではない一品です。」
・花王のホワイト石鹸











アレルギー性皮膚炎の症状











































合成材料がたくさん入っているのに、
無添加コスメ、自然派コスメ、オーガ
ニックコスメと謳っている化粧品も少
なくありません。





.#口コミ シャンプー解析ドットコム
エッセンシャルシャンプー(今迄使っていた。在庫いっぱい)
 エッセンシャル ダメージケア リッチプレミアシャンプーの解析結果
刺激性が強すぎダメ。
洗浄剤の質の低さも去ることながら、全成分はラノリン、りんご酸、カチオン界面活性剤など、肌刺激.肌荒れを誘発しそうな成分のオンパレードで、どう贔屓目に見ても肌に優しいとは1ミリも言えないシャンプーになっています。ハチミツ、ローヤルゼリー、ヒマワリ油などあるので洗い上がりは柔らかな感じがします。ただ脱脂力にかなり強いので気づかぬうちに乾燥肌、肌荒れを起こす可能性があります。これはだめです。
.#口コミ シャンプー解析ドットコム
サンスタートニック スカルプクリアシャンプー の解析結果  
強い洗浄力のシンプル頭皮ケアシャンプー

ラウレス硫酸NaベースにPG、メントールと、刺激性は心配せざるを得ない構成です。それ以上に、頭皮にあえて刺激を与えて育毛を促そうという狙いがあるとみていいでしょう。
PCA亜鉛やショウガ根エキスなど、育毛狙いのエキスも配合されています。この点では頭皮へのアプローチとして積極性を感じさせます。総合力では、どうしても洗浄剤の質の低さなど安上がり感は拭えないのですが、頭皮を刺激して一時的に血流アップさせる狙いは果たせそう。

 成分水、ラウレス硫酸Na、コカミドDEA、PG、メントール、ショウガ根エキス、PCA亜鉛、ピリドキシンHCl、コロハヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-10、塩化Na、クエン酸、エタノール、●EDTA-2Na、安息香酸Na、メチルパラベン、香料









































.#ジエタノールアミン(DEA)
 石鹸やシャンプーなどを泡立てる成分として使用されています。DEA自体は発がん性ではないが、他の薬品と反応すると発がん性物質へと変化し、人体に影響を及ぼす。コカミド硫酸DEA、オレイン酸アミドDEA、ラウリルアミドDEAが含まれた化粧品は要注意!

.#

リスクが報告されている有害成分例

・キレート剤 ( EDTA・エデト酸・無水クエン酸 )
水の中の金属を沈殿させて、濁りをとるために使用されます。泡立ちをよくするために使用していることも。
ボディソープによく含有される成分ですが、皮膚アレルギーを招くリスクがあると言われます。

・トリクロサン ( トリクロカルパン )
薬用石鹸によく使用される殺菌成分ですが、お肌への刺激、ダイオキシンの発生など、身体に悪影響を与える可能性が多々報告されている怖い存在。
抗菌作用の有効性も、未だに議論されているところです。
安全性が完璧に立証されている訳ではない以上、この成分を含む石鹸の使用は避けるのが賢明です。

・○色○号 ( 赤色201号・青色3号など )
見た目をきれいな色に見せるための、合成着色料です。アレルギー・皮膚障害を起こすリスクがあるとして、厚生労働省から指定を受けています。
・保湿剤 ( プロピレングリコール )
保湿性を高めるために添加される成分です。少量ならば問題ないとされていますが、常用による発ガン性・皮膚炎のリスクが報告されています。

・ラウリル硫酸ナトリウム
泡立ちを良くし、洗浄力を高めるために使用される合成界面活性剤。刺激が強く肌のかゆみ、アレルギーを起こすリスクがあります。
「ラウレス硫酸」も成分としては同じ。石鹸だけでなく、高級アルコールシャンプーにも使われる一般的な成分ですが、実はリスクが高いこと、頭に留めておきましょう。