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アメリカ・FRB政策金利(FOMC)



2018/06/12                     
















警告

2018/06/09   いつか株式のピークは来るもの                  
  • *それが暴力的な暴落になるかはわからないが近づいているのは間違いない。地震が来ることと同じで何となくその予兆はあるが爆発的になるかはわからない
    *2018/06/09
    *今の市場は向こう見ずな市場。 先行きリスクに溢れているのに報酬はほとんどない。
    米市場は1月末からの調整にも耐え持ち直したようにも見える。 大きな支えとなっているのが減税の効果だろう。 「この減税は、景気拡大の10年目に財政赤字を増やしている。 無責任でばかげている。」 景気サイクルが熟し景気後退が近づいている時に、財源のともなわない財政出動を行うことへの批判だ。 経済安定化政策である財政出動は、景気の悪いうちに行い、景気がよくなれば借金を返すべき。「(減税で浮いたお金は)自社株買いとM&Aに向かっている。 これは経済を成長させない。 株式市場にとっては短期的な押し上げにすぎず、長続きしない。」 自社株買いやM&Aはそれ自体が新たな設備投資ではないから、米経済の供給力を増やさず(直接的には)経済成長に資さない。 それでも株式市場は需給改善により上昇する。
    *  その上、景気サイクル終期で上昇するのは株式市場の常だ。 米国株の大きな割高感がある。 「この拡大に入って8-9年たち、すべてがばかみたいな価格だ。 ついにS&P 500のPERが24倍になり、景気サイクルはピークにある。」
    *  6日のS&P 500終値は2,772。 ストックマン氏は次の下値について不吉な予想をしている。 S&P 500は簡単に1,600まで下落しうる。 次の景気後退ではEPSが75ドルまで落ちうるからだ。 ここでは4割を超える下落率が予想される。 「簡単に」4割超なら実際にはどこまで落ちるのか。下落はいつどのようにやって来るのか。 いつカタリストがやってくるのかは予想できないし、ブラック・スワンの中身も定義から言って予想できないという。 しかし、それでも何か大きなサプライズが待ち構えている。 「歴史上類を見ない拡張的な金融政策がとられてから8年が経ち、それから抜け出そうとしている。 米国から巻き戻しのため(FRB)バランスシートを縮小が始まり、欧州も続くだろう。」

    *S&P 500 6ケ月      



















































NASDAQが史上最高値を更新(アップデート)

2018/06/05                        
  • .











    •  
    • 18/06/21
      DJIは安いがNASDAQは高い。また最高値。
        7781ポイント
    • 18/06/15
      S&P500やDJIを尻目にNASDAQがまた、最高値を更新。
        7761ポイント
    • 18/06/05
      米国株式市場は、ハイテク株をけん引役に、ナスダック総合が取引中に史上最高値を更新し、2日連続で終値ベースの過去最高値を更新した。
    *2018/06/05
    NASDAQ=7630ポイント
    *

    *NASDAQ 6ケ月      

    半導体指数の史上最高値更新はまだ。1428ポイント
    *SOX指数 6ヶ月







































意外な景気観

2018/06/03  金利高を喜ぶ人々がいる 
  • 緩やかな金利上昇が銀行業の収益拡大に寄与するとの考えかたがある。銀行には黄金時代が訪れるという。

    米景気拡大サイクルにおける現在位置を2/3程度の地点とし、引き続き経済・市場が拡大を続けると。








米国2月高値を前にもたついている間、英仏先行で株高

イギリスもフランスも昨年高値を更新

ドル高原油高

UsAアズNo.1
WTI原油価格は、ドル高が続く中で1バレル70ドルを超えた。 
円建て等の他通貨建てではさらなる原油高となる。
ナフサを原料とする化学産業の痛手は大きい。
 
【🔴】米国は世界最大の産油国
・2017年の米国の順位は、ロシア、サウジアラビアに次ぎ3位。
・遅くとも2019年までにロシアの生産量を追い抜く
・原油価格は2016年初以降上昇基調にある
WTI原油日足6ケ月



































*18/05/26
原油が急落。1バレル=67.5㌦

*18/05/09
WTI原油価格は、ドル高が続く中で1バレル70ドルを超えた。
 
Gold(金)価格24時間の動き (!オンス当たり 青=円建て;赤=USD建て  
【為替】
【18/04/20】赤が青より上にあればドルに対して、円高のエネルギを持つ。(☓)
【18/05/09】青が赤より上にあればドルに対して、円高のエネルギを持つ。(◯)
【】

マネックスがまたやらかした世間騒動 コインチェックの買収

.*数百億円の補償金を簡単に捻出できるコインチェックを数十億円での買収案。

 2018/4/3 16:45
 巨額の仮想通貨が流出し金融庁から管理体制の抜本的見直しを要求されているコインチェックに対して、マネックスグループは3日、買収を検討していると発表した。午後1時ごろに支援に名乗りをあげたとの第一報が伝わると、マネックスG株は一時、前日終値に比べ80円高い424円と制限値幅の上限(ストップ高水準)まで急騰。
ライブドア事件暴落のポイントはライブドア堀江が逮捕されたショックではなくマネックスの取った信用取引規制だった。
   




.2018/04/06

マネックスG、コインチェックを完全子会社化 全株を36億円で取得

コインチェックの持ち株比率はこれまで和田晃一良社長が45.2%、大塚雄介取締役が5.5%、その他法人・個人合わせて6人が49.3%だった。マネックスGはこのすべてを16日付で買い取り、100%子会社化する。 コインチェックの新社長にはマネックスGの勝屋敏彦常務執行役が就任するほか、松本大社長も取締役に就任する。1月に発覚した約580億円分の仮想通貨NEMの流出の責任をとる形で、コインチェックの和田社長や大塚取締役は退任するが、執行役員として残る。









日経平均と日経CFDの乖離

❂ベスト・セレクション 茜霧島900ml
同じ取引時間帯で両社の価格の開きが
200円以上ある日が連続して続いてい
た。新年度の4月に入ったら解消された。
これはどういうことかわからない。
.*2018/04/02 正常化した。


*2018/03/29 11:21
 日経CFDは現在日経現物よりも200円高で推移している。 21,350 +319 この現象はなんだろう?先週まではだいたい同じような価格だった。3/31すぎれば平常に戻るんかな?
2018/03/29  財務省の為替介入水準 
  • 麻生財務相は「少なくとも(米国の)金利がいま2点何パーセントで、こっちはゼロ。限りなく3(パーセント)に近いところまで来ている。これまでの長い、数十年間の歴史をみると、(日米の)金利差が3%ならドル高/円安(訂正)に振れる」と語った。

    もう俺に総理再任の機会はなくなったんか・・・・。













日本の個人金融資産

  日本の個人金融資産推移  
2018/03/19
  •  日本の金融資産
  • 日本の家計金融資産の推移
    • 米国の金融資産
    • 米国の家計金融資産の推移
 
  • 日本の個人金融資産が2017年度は1880兆円になったと報道。





















VIX (3ヶ月)18/03/15でFIX




















VIX (3ヶ月)LIVE


日本株も上昇波に回帰

2018/03/12  コスモスイニシア8844 
  • 雲抜け
  • MACD上抜け
  • 戻り高値更新

    新値更新まで行くと思う。少しポジション減らした直後だが追撃買い増し狙い。









近く大きな戻りがあれば売り??

❂2  わからなくなってきた。SOX半導体指数は上場来高値更新
2018/03/09
NASが上場来高値を更新。SOXも高値更新。
 


  • s
  • s          SOX 半導体株指数 
  •                                                     
2018/03/08
  • *SOX指数 6ヶ月

  • *NASDAQ 6ケ月      

    .NYは安くてもNASが高い日が何回か続く。


雲との関係
NASDAQ20180327 FIX




  • *インバ・レバ型ETFの減価について
    4か月19日経過後の減価はインバの方が顕著。
    ・18/03/09日経 21469円
    インバ1396円  レバ18230円
    ・17/10/20日経 21457円
    インバ1465円  レバ18520円

    インバ・レバともに買いでは長期投資してはいけない、ETF短期投資銘柄であることは明白。ただし売り方が買い方からテラ銭を顕著に得られる点では、レバ売りよりもインバ売りの方が有効
  • *インバは減価で東証一損してる。
  • *インバはジワリ減価で損をする






















ロームにチャンス
半導体関連-----米アプライド・マテリアルズ決算好感

大化けするかも
イノテック9880


❂1  中期モメンタムは本格下げトレンドへ突入  
2018/03/05
  • 業績もよく増配も多い3月末決算を控えてもなお株は安い。

  • 恐らく来期は今期好調の反動で「前期比」微減のラッシュとなるだろう。3月末配当取り権利落ちは心配ないが4型馬つ頃からの決算公表時が危ない。

    *その前触れ的な下げとも言えないほど市況は弱い。