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フィックスターズ3687

  • フィックスターズ3687      18/3月末の株主を対象に1対5株の株式分割
    .【テーマとポイント】



    • フィックスターズがIPA「未踏ターゲット事業」 の 2018 年度テクニカルアドバイザに就任。「アニーリングマシン」は従来型コンピュータとは異なる方式の計算機で、膨大な選択肢からベストな選択肢 を探索する「組合せ最適化問題*3」等に強みをもちます。海外では、D-Wave Systems, Inc. が量子アニーリン グマシンの実用化を進める一方、国内では、株式会社日立製作所や富士通株式会社が、従来の半導体技術を応 用した革新的なアニーリングマシンの開発・実用化を推進


     9月本決算 
    .業績】 マルチコアプロセッサ関連事業
    • 金融機関や半導体メーカー向けなどを中心に顧客のシステムを高速化させるソフトを開発しており、業績は好調。18年9月期は営業利益段階で前期比2割増の10億円を見込む


    •  IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
    •  





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  • 社名の由来:恒星のようにエンジニアが世界で輝けるようにしたい。fixed starが由来。

    【市場公開】
  • ・2014/04/23公開
  • ・2016/11/21 に一部上場
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  • コアコンピタンス
    =並列プログラミング技術
    =専門領域であるビッグデ   ータ処理の高速化技術

  •  マルチコア並列処理技術やNAND Flash メモリ関連技術といったソフトウェア技術を活かし、ハードウェア及びソフトウェア開発者向けサービス、企業 IT・HPC 向けソリューション、SSD製品、機械学習関連事業などの分野でサービスを提供。

量子コンピューターはこれまでのコンピューターの基本コンセプトである「01」の世界から離れ、量子力学的な重ね合わせにより、極微の世界で起こり得る物理現象を活用して並列コンピューティングを実現させるというもの。

 量子計算は、量子状態によって情報を記録し、量子状態を変換することによって情報を処理する。量子波動関数の重ね合わせを利用することで、大量の情報を並列に処理し、従来の計算方法を遥かに凌ぐ計算パワーを持つ。量子計算は、特に素因数分解等の問題解決に非常に大きな威力を持ち、最先端の暗号技術や「量子シミュレーション」などへの重要な応用が期待される。情報の最小単位となる「量子ビット」を実装する方式として、今までにも「SQUID」や「量子ドット」などが提案され、量子計算の成功例も報告されている。しかし、電磁場ノイズなどの環境からの影響で量子状態が壊れやすいこと=「デコヒーレンス」が、大規模な量子計算のボトルネックになっている。これらの問題点を克服できる新しいアプローチとして、近年マヨラナ粒子を用いた「トポロジカル量子計算」がある。


  


  • 【予知保全】
    *生産現場向けIoTソリューション「Olive@Factory」を提供する。

株式会社Fixstars Cloud Solutions」設立 2018.2.2
AIによるソフトウェア開発の進化を実現するクラウドソリューションを提供

2013年、世界的プログラミングコンテスト「ICFPプログラミングコンテスト」で出場300チーム中、2位入賞を果たすなど、その実力は折り紙付き。高技術企業の場合、技術陳腐化リスクが気になるところだが、「当社が強みを持つ領域は、ベース技術のため陳腐化しない」(三木社長)とのこと。



履歴
18/07/111,438カイ
18/07/101,422カイイノテックから同値乗り換え。
18/07/091,351カイ
18/07/061,359カイ
18/07/061,361カイ
18/07/061,343✦2カイ初買い。量子コンピュータ





 
    
 2012/9期の売上高は14億4159万3000円でしたが、2017/9期には44億5056万8000円にまで増加。 
経常利益率は2012/9期の13.9%から、2017/9期には18.3%にまで上昇しています。





  • 【***************】
  • 自****************************************************************************
  2018/06/10
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18/07/06
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-【業績予想とコンセンサス】       百万円
2018/09
売上
営業益
経常益
純益

コンセ楽天
5,000
1,000
1,000
720
18/07/06
会社修正
5,000
↗-----
 1,000
↗----
 .1,000
↗-----
. 720
↗----
18/05/10
--/--/--
会社計画
 4,600
 .880
 .877
 .590
17/11/10
四季報
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17/09/15
.【FIXSTARSの強み】
  • 自動運転、ロボット技術、医療診断、工場自動化、ゲノム解析、金融、マーケティング分析といった数多くのIoT/AIの技術分野におけるマルチコアプロセッサー高速並列処理ソフトウエァ開発提供。100人規模の世界トップレベルプログラマを有する。

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  • 【量子コンピュータ業界での立ち位置】2017/09株総会
    :まだプロトタイプ。実用化には数年かかる。いち早く各種量子コンピュータへのアクセスを確保し、汎用的なミドルウェアを作る事が戦略。当社のような立ち位置でミドルウェアの開発をサポートする会社は他にない。少なくとも国内では良い位置を保てるはず。
日足12ヶ月




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週足5年


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4321
  • 【量子コンピューター】スーパーコンピューターでは千年を要する演算をわずか数時間で完結するともいわれ、今後は人工知能(AI)分野の発展でも大きなカギを握るとみられる。グループを挙げての「選択と集中」に舵を切っている富士通6702が量子コンピューターに極めて野心的に取り組んでいることで知られるが、ここにきて日立製作所6501が量子コンピューター並みの性能を持つ新型計算機の試作品を今夏にネット上で無償公開する方針を示しているほか、NEC6701が量子コンピューターの2023年実用化を目指して研究人員を増員する計画にあるなど、大手ハイテク企業が同分野を深耕する動きが加速している。
    .【デジタルアニーラ】
    • 量子の特性を計算処理に用いる量子コンピュータではなく、デジタル回路を用いる。量子のふるまいをデジタル回路上で再現して計算処理を実現した。このメリットは計り知れない。現状の量子コンピュータは、計算処理を実施するにあたって、プロセッサを絶対零度近くにまで冷やす必要があることと、計算処理ができる時間が数十ナノ秒しかなく、長時間の継続的な利用が難しい。また、量子の制御技術も発展途上で、エラーの発生率が高い。アニーリング処理の性能を左右するノード結合においても、現状では制限がある。
      .
      2018年5月15日発売の富士通のデジタルアニーラは、デジタル回路を用いて量子コンピュータと同等のアニーリング処理を実現する。デジタル回路であることから、常温での利用が可能で、巨大な冷蔵設備を必要としない。企業のマシンルームやデータセンターにおいて、現状のままで設備投資することなく設置することができる。

      【量子方式】
      ・汎用型(量子ゲート);IBMが2017年11月、量子コンピューターの試作機を発表しました。

      ・特化型(量子アニーング);カナダのベンチャー企業Dウェーブ・システムズ。1台約10億円で販売され、NASAや日本の部品メーカーデンソーが既に導入済み。Dウェーブ社の製品は特定のチップを絶対零度に近い温度で冷やす必要がある。













































































主要取引先
 東芝メモリ株式会社*株式会社東芝 *キヤノン株式会社 *株式会社日立製作所 *株式会社日立ハイテクノロジーズ *オリンパス株式会社 みずほ証券株式会社 *宇宙航空研究開発機構 *日本原子力研究開発機構





















【量子コンピューター】関連銘柄株価

















pp
  • 2017/08/10
  • 本日12:00に第3四半期の決算発表がありました。第3四半期決算発表を受けた後場は、13時過ぎに前日比▲7.0%の3,310円までありましたが引けにかけて戻し、終値は3,440円(▲3.4%)となりました。
    f:id:sokogakikitai:20170810162005p:plain
    通期予想の達成に向けてもう少し良い数字になると考えていましたが、上記の通りの増収減益となりました。同時に開示された決算説明補足資料では、ソフトウェア・サービス事業について採用活動に関する言及があります。
    採用活動に注力し中途・新卒の応募状況が一部好転するも、 採用関連費用が増加して利益率を圧迫
    (2017年9月期第3四半期決算補足説明資料より)
    同資料には、「売上、利益ともに期初予算通り順調に推移」との記載もあるので、中長期の観点からは、それほど悲観することはないかと思いますが、一定水準以上のエンジニア確保に苦戦する状況はしばらく続くと考えた方がよさそうです。