ARM+OpenAI+SBG 26/06/01
SBGの打ち出の小づちは証券担保融資と言う返さなくてもよい借金。含み益が膨らみ融資枠が拡大する。借金が過大になればなるほど潰せないモードに突入中。持ち株含み益をレバレッジに自社株、高騰させそれをもレバレッジで借金のネタにする借金の資産化。 | |
SBGはAI時代の最大受益者になれるか *
ARMの価値上昇とAIインフラ投資が成功すれば、借金が増えているという見方ではなく、「将来価値の高い資産を先回りで買い集めている」と評価される。
逆にAI投資の収益化が遅れると、今度はレバレッジの大きさそのものがリスクとして見られる。
現在のSBG株は、単なる通信株や投資会社ではなく、「巨大なAIファンド」に近い評価
レバレッジモデルは上昇局面では非常に強い
下落局面では非常に脆い。
担保資産が急落する局面では
実際に Dot-com Bubble 崩壊や、 COVID-19 market crash 初期には、 SBGも急激な評価損と資金繰り懸念に直面した。ナラティブの歪み:AIスタートアップが、別のAI企業のインフラを借り、そのAI企業がまた別のAIスタートアップの株を持つという「循環取引(エコシステム)」が形成される。利益(キャッシュフロー)は生まれていないのに、帳簿上の「企業価値(時価総額)」だけが数千億ドル規模に膨れ上がる。