シカゴのVIX指数は、前日比 +0.93の20.34と20の大台を超えた。高値は21.01、安値は18.98。上下のレンジは2.03。 |
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| ●下値圏での孕み足(B)は2度ほど出現して、その後長い上げが続いてきました。一応(A)で示す同一値幅で上昇が終わった感があります。 ●イリソ6908が今日(10/08)、直近3日分の足を抱きました(C)。天井圏での抱き足か押し目でのそれか判別しにくい場面です。結構強い先高を暗示するようにも見えます。が調整の日柄整理がこなされていなくだましの公算もあります。 ●この銘柄には強力な買い手が存在しているようで上げ下げも極めて恣意的な動きをしています。中長期の機関投資家の手口のようです。 脚注;【恣意的】しい‐てき[形動]気ままで自分勝手なさま。論理的な必然性がなく、思うままにふるまうさま。 ●業績的には増収増益でそれを手がかりに買い進まれてきました。 売りか、買い増しか悩ましいところです。 | |||||||||
| イリソ 固定チャート(2013/10/08時点)
自動更新チャート
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| 業績絶好調。が、株価は既に過去最高値圏。雲入りしつつあり遅行スパンに追いつかれました。一段高よりも、下降トレンド転換の方が濃厚。要警戒。 | 雲20年クリック拡大 |
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2013/10/24; 2日続大幅高し、6,450円をつけました。一応①の6,500円程度までの戻し達成です。 |
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| 2013/10/08; エンプラス6961が下げ止まったようです。10/03の陰線でその後の3日分の日足を孕んだ形になりました。 ①6,500円程度まで戻す可能性が高い。 ②8,000円を超える可能性もあるが、その場合はかなり強い材料を内包していると理解して新高値を期待できる。10,000円。 | |||||||||
| エンプラス | ||||||||||
■6961エンプラス
サムスンへ戦略部品独占供給で急成長
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| ▶2013/10/21;
年初来高値を更新、3,130円。
7,000円を目指すとしても、とりあえずは3,500円。 その次は4,500円。 | ||||||||
| ▶2013/10/16;
10/10の高値を更新。最高値3035円をつけた後は値を下げ、前日比35円安で引けた。すわっ、持合い離れだと思わせられて買いついて高値つかみ。実にくせが悪い。
ぶすっ
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| ▶2013/10/11; 10/10の新高値陽線で今日(10/11)の陽線を孕む形になりました(B)。9/17に高値を付けた時(A)と同じで4日連騰後10/10に高値を付けています。違いは下方のチャートのⒶが高値を暗示,Ⓑがまだ下値圏暗示(押し目暗示)をしている点です。迷うところです。ポジションを半分縮小しました。週明けに安寄りなら残りも売却。高寄り高値更新なら買戻しで臨みましょう。 | |||||||||
| ▶2013/10/08; サイバーエージェント4751が今日(10/08)直近3日分の足を抱きました。8月中半にも同様の足が出ています。素直に相場につく場面でしょう。 | |||||||||
| サイバーエージェント | ||||||||||
▶2013/10/19;
グーグルの7月から9月までの四半期決算ではネット広告事業が好調だったことから売上高が過去最高になり最終利益も前年同期比36%増えた。18日のナスダック市場では株価は、前日の終値より13%値上がりして初めて1000ドルを超えた。
グーグルは、パソコンより広告単価が安いスマートフォンへの利用者の移行が進むなか、主力のネット広告事業で収益を伸ばし四半期決算は市場予想を上回る内容だった。
フェィスブックやリンクトインも高値更新中である。
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| メディアドゥ新規公開 | 2013/10/18 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| DG子会社イーコンテクト、ローソン店舗で現金払出しサービス | 2013/10/08 | ||||||||||||||||||||
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| ソフトバンク<9984.T>連日の最高値、時価総額で2位浮上 | |||||||||||||
| ソフトバンク<9984.T>が一時120円高の7360円まで買われ、連日の年初来高値更新となった。きょうの高値で算出した時価総額は約8.83兆円。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>の同8.80兆円を上回り、トヨタ自動車<7203.T>に次ぐ国内2位に浮上している。 「世界的にヤフー<YHOO.O>やグーグル<GOOG.O>、フェイスブック<FB.O>などIT関連株に堅調な値動きが目立ち、ソフトバンクにも海外資金が入っているのでは」と指摘されている。 | |||||||||||||
| 3権分立、両竦み・・・立法(議会)は共和党、行政は民主党 [ワシントン 2日] オバマ米大統領は2日、議会が予算案を可決して政府機関の閉鎖を終結させるまで、財政問題について交渉する考えはないとの立場を示した。大統領は、前日から始まった一部政府機関の閉鎖は全く必要ないことだとし、共和党が閉鎖につながった要求の取り下げを拒んでいることに憤慨していると述べた。 また、下院共和党の一部メンバーが医療保険改革法(オバマケア)への予算打ち切りの要求を通すために米国をデフォルト(債務不履行)に追い込むことも辞さない構えであることを米金融市場は懸念すべきだと語った |
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| 議会も行政府をも、距離を置いて見ている債券投資家 [ニューヨーク 2日] 米債券運用会社パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)のビル・グロース共同最高投資責任者は2日、世界的な低金利政策が今後数十年継続する可能性があるとの見解を示した。 同氏は10月の投資見通しで、米フェデラルファンド(FF)金利が2015年終盤までに1%ポイント上昇すると見込むことを避けるべきと言明した。 米国および世界的な金融状況のひっ迫を背景に「今後数十年、政策金利は低水準にとどまることになるだろう」とし、「市場(およびFRB見通し)は現時点で、FF金利が2015年終盤までに1%、2016年12月までにさらに1%(ポイント)上昇することを見込んでいるが、そうならないことを想定すべきだ」と述べた。 同氏はまた、インフレ指数連動債(TIPS)や期間が短めの債券のポートフォリオのリターンが今後、4%に達する可能性があるとの見通しを示した。PIMCOの旗艦ファンド「トータル・リターン・ファンド」の9月のリターンは1.8%と、2012年1月以来の好成績となった。 また、同ファンドは9月に54億ドルの流出超となった。資金流出は5カ月連続。 PIMCOトータル・リターンETF<BOND.P>も2億2030万ドルが流出し、5カ月連続で流出超となった。 グロース氏はまた、米政府が10月17日までにデフォルト(債務不履行)に陥る確率は実質的にゼロとの見方を示した。ルー財務長官はこれまでに議会に対し、17日までに連邦政府の借り入れ手段が尽きる恐れがあると警鐘を鳴らしている。 グロース氏は「米国債がデフォルトに陥ることは万に一つの確率でしかなく、極めて低い」と述べた。 米財務省の歳入が月間約3000億ドルであるのに対し、利払いは同約400億─450億ドルであると指摘し、「米財務省がデフォルトに陥る事態を想定することも、もしくはデフォルトに陥る可能性もまずない」と言明した。 |
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