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2018年大発会から3連騰1000円上げ

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  • 2018/01/10
  • ★大幅高で始まった今年の大発会。以降3連続上昇しこの間1000円以上の上げとなった。春までには28000円が見込める
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N225底入れ(2017/11/16)←大商いで高値波乱
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.米国2日分の後を受けたとは言え「あ、すごい」と思わず感嘆。
2018/01/04 寄り前のCFD
    ・2018/01/04
      •  寄り前; N225は23,000円の大台を更新し、昨年来高値で大発会を迎えそう。




















    2018/01/04 終値











    2018/01/05終値






     
    2018/01/09終値





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    米景気拡大 米減税とその効果


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    • ・2018年の経済が良好に推移する
    • ・それが金利を押し上げ、資産価格への重しになっていく
    • ・仮に強気派の挙げる材料を是とするなら、厄介な金利上昇はさらに上げ幅を広げる
    • ・そういう成長が得られるなら、金利は今のままではいられなくなる。
    • ・【米2年債利回りがS&P500の配当利回りを超えた】
    • 年末(12月29日)のSP 500配当利回りは1.87%。
    •  米2年債利回りは1.89%
    •  米国株に割高感があって先安と考える投資家がいれば、米国株ではなく2年債にしておけば死に金にもならず次の買い場まで待機できる
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        • ・減税で浮いた資金を株主に還元。自社株買いの増大&株式消却
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        • ・減税で浮いた資金を株主に還元。自社株買いの増大&株式消却
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    • ㌦円超長期画像サイト
        • 【米国】
          ・法人税率の引き下げ
            35%➡21%
          ・海外利益本国送金課税の軽減
            前回ブッシュ時は自社株買い
            に繋がった。
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    阿呆な投資家で知られているジム・ロジャース


    • 「日銀は毎日紙幣を刷って株や債券を買っている。 とてもショッキングで信じられない話だ。 次の弱気相場で日本は海の中に消滅するかもしれない」ジム・ロジャース
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      2017/11/29
        • 意外とマトを射てるかもしれない
        2017/11/29
          • 意外とマトを射てるかもしれない
        •  日本沈没が実現するかは別として、その前段は胸に刺さる。私たちはあまりにも現状に慣れすぎてしまったかもしれない。「紙幣を刷って株や債券を買」うという行動の異常性に無頓着になっている。わずかな自己資金で膨大な債券や株を買うという行動は、通貨を発行できる中央銀行だからといって健全なものか。それを疑う気持ちが日に日に薄れていく。
        • ロジャーズ氏はかねてより日本や日本人に好意を持っているが、さほどのシンパシーはない。彼にとって今の日本は投資の対象だ。「しかし、しばらくの間は、高値から50%低く、安倍首相は市場を持ち上げるために何でもする。だから、私は日本株を持っているんだ。私が儲かるかどうかはわからないが、日本株は過去の最高値まで戻ると考えている。」
        • 日経平均株価の史上最高値は1989年12月29日の取引時間中につけた38,957.44円。24日終値は22,550.85円だから、日経平均で72%の上昇を予想していることになる。(フィナンシャルポインタコメンテータ)

        N225の50年推移

        *韓国 51年間
        *香港.HSI  51年間
        NYダウ 1986年~55年間

        S&P 1986年~55年間
        2017/11/26
        外人と個人は売りと買いが全く反対
        【売買動向チャート】2017/11/26



        N225は11/09の天井打ち以降もんでいるが、9月以降の上昇相場は外人が相場の主役であったことがはっきりする。
        個人は概ね外人と反対の行動を取ってきた。N225相場が崩れた頃から一気に買いの主体になっている。


















        トランプは為替介入のスイス銀行をどう見ているんだろう。

        • 世界の中銀の中で株式を買う異常な国は日銀だけかと思っていたが、あのお硬いスイス中央銀行が米株を大いに買っている。
            • スイス中銀の外貨準備に占める株式の比率は足元でおよそ20%と、昨年の17%から上昇している。2010年は10%だった。
        •  国内総生産(GDP)との対比で見た場合、スイス中銀のバランスシートは主要中銀で最も大きい上に、株式資産の増加率はバランスシート全体の2倍前後に達している。ロイターの計算によると、過去1年間で株式保有は41%増えて約1270億フランに達した。新規購入に加えて、保有株の評価額が高まったためだ。
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            • 今や保有する米フェイスブック(FB.O)株の規模は、同社のザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)を上回る事態になった。ザッカーバーグ氏の保有株の大半が経営権に影響するクラス株だという点を差し引いても、スイス中銀がドル建て株式投資家として大きな存在になった。
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        • スイス銀行は為替介入を積極的に行っている。
        •  スイス中銀は1年半前にユーロに対するフラン相場の上限を撤廃したが、その後もたびたびユーロ買いフラン売り介入に動いている。6月23日の英国民投票で欧州連合(EU)離脱派が勝利した後にも、介入を実施した。ジョルダン総裁は今月、物価下落やフランが過大評価されている状況を踏まえれば、マイナス金利と積極的な為替介入の方針をこれからも続けるのが妥当だとの見解を示した。為替介入の結果、スイス中銀の外貨準備は6月末時点で6353億フラン(6500億ドル)相当と、1年前の5295億フランから増加。
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        *スイスフラン/


        為替主なる変動要因で通信簿


        為替主なる変動要因 2017/11/20時点では下表の通り。
        -->
        円安円高
        変動要因6点6点
        物価上昇率
        期待インフレ率上昇低下
        購買力平価円安円高
        資本フロー
        貿易収支赤字黒字
        投資収支赤字黒字
        経常収支赤字黒字
        米長期金利上昇低下
        米雇用の伸び加速減速
        日米金利差(米-日)拡大縮小
        先物取引円ショート円ロング
        株式相対パフォーマンス(日本株÷米国株)上昇低下
        マネタリベースの伸び(日本÷米国)上昇低下