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腹が立ったから一言

東京電力「本制度は、平成24年7月より「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に移行いたしましたが、両制度において買取費用を申し受けるタイミングが異なることから、制度移行に伴う当面の間は、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」と「太陽光発電促進付加金」とをあわせてご負担いただくこととなります。」
現在平均的な1キロワットアワーあたり電気代は20円台。再生可能エネルギーの固定買取料金は42円!その料金負担は全て利用者に転嫁される。これが20年続く。早い話、自家発電設備を持っている業者は自家消費せずに全部売電に回し自家用は安い電力会社提供分を使用すればよい。ヤマダ電機やローソンやらいろんな業者が売電事業に名乗りを上げているが、名目上は自家消費でもその分は売電に回し、自己消費分は電力会社からとするだろう。利ざや稼ぎの経済原則が働く。今のところ電気料金構成比が低いため目立たないが、とんでもないこの事態に、一般の人は気がついているのかな????
私はせめてもの防御策に最も恩恵を受けるSBに投資資金を振り向ける。

ケネディクス4321





2012/7/11
 年金向けに不動産投信 ゴールドマンや三菱商事系大手運用会社や商社などが、企業年金などから募った資金で不動産に投資する非上場の不動産投資信託(REIT)を相次ぎ設定している。今秋までにゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、三菱商事グループはそれぞれ約300億円の資産規模で運用を始める。不動産市況に回復の兆しが見えるなか、運用難に悩む企業年金などがこうした投資先への関心を強めており、需要を取り込む。
 増えているのは、証券取引所に上場しない「私募REIT」と呼ばれる不動産投信。オフィスビルや商業施設などに投資し、賃料収入をもとに投資家に分配金を支払う仕組み。
 ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは、今夏にも最大約300億円で運用を始める。都内のオフィスビルやマンションなどの物件を組み入れ、企業年金や金融機関からまとまった投資を募る。5~6年かけて資産を3000億円まで積み増す計画だ。
 三菱商事系のダイヤモンド・リアルティ・マネジメントも今秋までに320億円弱で設定。投資家から集める資金のうち3割程度は年金などから資金を募りたいという。
 投資家から集めた資金を不動産で運用する仕組みとしては上場REITが普及しているが、為替や株式など他の金融市場の影響を受けやすく、投資家の思惑などで投資口価格(株価に相当)が大きく変動しやすい。
 これに対し私募型の時価は不動産鑑定をベースに計る。上場していないため値動きが小さくなるのが特徴とされ「利回りを重視したいが投資する金融商品の大きな価格変動を避けたい」という企業年金などからの需要が高まると運用会社などではみている。同じ非上場タイプでも、従来型の不動産ファンドの運用期間が一般的に3~5年なのに比べ、私募型は比較的長期運用できるので、年金などの長期投資家の需要を取り込みやすい。
 先行する不動産大手も年金マネーに照準を定める。三菱地所は9月にも、昨春から運用する私募REITに対する追加投資を募る。運用資産規模を600億円超と100億円程度増やし、年金資金の割合は現在の3割台から4割程度に高める。野村不動産ホールディングスや三井不動産も運用を始めた。
 日本経済新聞社が主要な企業年金向けに実施したアンケートによると、回答企業の3割がREITを含む不動産投資をしていると答えた。欧州債務危機がくすぶるなか、年金マネーは値動きが大きい株式から相対的に安定した債券などに資金を移している。半面、低金利が続く中では債券運用だけでは将来の支給に必要な利回りを確保しきれない可能性がある。このため、債券よりも高い利回りが期待できるとして不動産に注目する企業年金が増えている。

2012/05/28
[東京 28日 ロイター] 米ゴールドマン・サックスはアセット・マネジメント部門を通じて日本で不動産投資を再開する。投資家から資金を募集し、その規模は今後3─4年で約4000億円を見込む。東京のオフィスビルを中心に投資を行う。
国際的に金融機関の自己資本規制が強化されるなか、投資銀行は自己資金で投資をしにくい環境だが、ゴールドマンは投資家の資金を集め、底打ちしたとみる日本の不動産市場投資を再開する。
関係筋によるとゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(GSAM)は国内の年金基金など機関投資家から募集した資金で、7月をめどに私募の不動産投資信託(リート)を設定する。当初は約1000億円の規模を目指す。
これとは別に、海外の投資家からも資金を集め、日本の優良不動産に投資する。海外投資家は日本の私募リートには投資ができないため、別枠での投資となる。国内外の投資家をあわせた投資の規模は、中長期には4000億円を超える見通し。
関係筋によると、ゴールドマンが日本の不動産投資を行うのは、東京のオフィスビルの市況改善が予想されるとみているほか、世界の主要都市に比べ、利回りが高いことなどが背景にあるとみられる。
ゴールドマンはモルガン・スタンレーや米不動産ファンドのエートス・キャピタルなどと共に、1990年代後半から日本の不動産を積極的に買収していたが、リーマンショック後、投資活動は停滞していた。
ゴールドマンの当時の投資対象はゴルフ場や温泉旅館で、自己資金を活用して投資し、経営を立て直すことでリターンを得る戦略だった。今回の投資は、収益の安定した都心の優良物件を中心とするのが特徴。

兜牛指数の未来予見力

兜牛リスク指数と日経平均のギャップが開いたまま株高モードで進展しています。直近の日経平均が9,500円の時の為替水準は1㌦=82円ですが、卵が先か鶏が先かの議論ではなく、ほぼ同時に同水準になると思います。来日中のIMFラガルド専務理事が今日「円はやや価値が高く設定されすぎている」を引き合いに出すまでもなく間もなく円は82円以下に下落するでしょう。IMFだとかは回り回って、いろんなヘッジファンドや利権屋と私的利害を共有しています。そのガイドとなる指数の集約が私が今年開発したLIBORとJ-CDSとのVIXの合成指数です。LIBORやらにいかさまがあろうとなかろうとJ-CDSを算出しているMarkit iTraxx の不正疑惑が事実であろうとなかろうと、そのことを含めた形で世界金融はいかさまワールドです。IMFや格付け会社はその世界の幹部組織です。マスコミのセンセーショナルな報道に踊らされることなく兜牛指数を見ていくことで近未来の動きが見えてきます。

センコー9069

347円でトントン切りしました。転換社債の発行をすることが明らかになったからです。ゼロクーポン債ですから、会社の業績の先行きが順調でなければ市場消化は難しいです。ということが分って発行するから魅力的な株ではあるのですが。資金の流動化でもっと買いたい銘柄がたくさん出てきたからです。http://kabutouci.blogspot.jp/2012/06/9069.html

N225  9、500に向けて

全く業種も違うし、規模違うし沈み行くオールドハイテク企業と不動産というもはやあとずさりの企業の比較。
株価だけは良く似た動き。NEC株価を100倍したのがケネディクス。どちらかを買いそびれたら代替がきくという程度の認識で4月上旬の水準までの戻りを狙えます。若干NECの方が有利かな。

NEC6701とケネディクス4321
 (チャート2012/07/04固定)

NEC株価=   125円
ケネ株価=12,230円


⊿その後の検証
  (チャート自動更新)
チャート画像

2012/7/4 
時価総額10倍 
発行株数1000倍 
1株資産100倍 
どちらも無配
 
 












兜牛リスク指数(2012”07”02)

完全に危険ラインの1,600ポイントを割り込んできました。安心して銘柄選択に注力しましょう。直近のメドとして4月上旬の水準が目標でしょう。「三菱地所や、三井不動産、東急不動産などはその水準を既に越えているのに出遅れているケネディクスが有望」とかいう風に選んで行けばいいと思います。今日ケネディクスは急騰しました。一旦日経レバレッジを資金化して買ったとたんの急騰です。此処は四月の水準なら15,000円が狙えます。日経平均の当面のメドは9,500円が見込めます。仁丹は中々動きませんが煮詰まった気はしております。田淵電機は年初来高値更新です。光通信も、NECモバもSBも良い動きです。SBも仁丹も一部を資金化しました。

最新のグラフ→

自社株買い

2404  鉄人化
    計画
 千株
 (3.15 %)
7/17-11/12  
5192 三ツ星ベルト 300万株
 (4.49%)
7/4-12/19 
9854 愛眼゙ 60万株
 (3.05%)
7/3-9/21
1929 日特建設 500万株
 (2.85%)
7/3-8/31
2138 クルーズ 12,700株
 (9.94%)
7月2日午前8時45分の大阪証券取引所J─NET市場で6万0400円で買い付け
3050 DCM
 ホルディング
 300万株
 (2.06%)
7月2日から7月31日
6912 菊水電子 8万株
 (0.93%)
7月1日から2013年3月31日
8087  フルサト工25万株
 (1.7%)
12年7月2日-13年6月14日 
3951  朝日印刷 5万株
 (0.5%)
 7月3日から9月14日
9075  福山通運 300万株
 (1.24%)
 7月2日から9月20日
2008  増田製粉 20万株
 (2.4%)
 取得期間は次回第125回の定時株主総会まで
6425  ユバサル
  エンタメ
 100万株
 (1.35%)
 6月29日午前8時45分の大阪証券取引所J─NET市場で買い付け
6912 東亜建設 400万株
 (1.86%)
12年7月2日-13年3月22日
9435 光通信 100万株
 (2.0%)
5月 21 日~9月 30 日
1961 三機工業 300万株
 (4.2%)
6月 29 日~9月 28 日
3943  大石産業 50万株   
 (5.4%)
6/27-次回定時株主総会  
1762 高松コンス
 トラクション
 グループ
 50万株  
 (1.37%)
7/2-11/30  
1799  第一建設 
 工業
 25万株  
 (1.21%)
7/2-12/20  
3625  テックファーム 1,350株  
 (4.3%)
 6/27-12/28
6788 日本トリム  35,000株   
 (0.8%)
 7/1-12/28
    
   
  
   
    

日経平均とリスク指数ギャップ

兜牛リスク指数と日経平均とギャップは開いたままです。好機到来モードは続いています。ヨーロッパが下げ、日経も2日連騰のため明日は下げr公算が大きいですが、押し目買いでしょう。自社株買いが増えてきました。

出直り復興関連、復活相場



先行したPS三菱を追ってニチレキ、飛島建設の回復が急です。ハザマ、東亜道路も戻しました。これからは、大型の清水を避けライト工業、応用地質が狙い目でしょう。PS三菱の煮詰まりも見逃せないところでしょう。
ただ、ライト工業は今期減益見込みなため、増額修正の可能性を検証する必要があります。

会社コード****

<><><>
                          
                       
   
1株利益  25円
1株純資産  1,038円
1株配当予定  15円
経常増益率  +50%
現金+相当額  410億円
時価総額  286億円
 2012/6/27 株価 387円
  *空調等建設
  設備関連
 会社コード ****
  
*自社株買いを好感し急騰。
+33円の420円(2012/06/28)


*2013年度はV字型の急回復。ですが現在株価は387円前後。中国関連でもありますが、中国人から見た場合、この会社の現金があればこの会社を丸ごと買えるぞとなるでしょう。そういう危惧からでもないでしょうが、会社の財務実態は当の会社が一番分っています。案の定自社株買いに走り始めております。
   
     
      
    
    
      
    
    
    
      
    
   
      
                           
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