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兜牛リスク、為替、騰落レシオ

ついに兜牛リスク指数は1000の大台を割り、年初来の安値を更新しました。

QE3の発動で円高だった為替も現在大きく円安に変わっています。
14日のニューヨーク外国為替市場ではドルが幅広く売られ、ユーロに対して4カ月ぶりの安値をつけた。ユーロ/ドルは一時、5月上旬以来の高値となる1.3168ドルまで上昇した。終盤は1%高の1.3124ドル。 
 ドルは対円では上昇し、ロイターデータによると終盤は1%高の78.28円。このところの円高で日本の当局による為替介入への警戒感が高まっている。また米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融緩和を受け、日銀も来週の政策決定会合で緩和策を決定する可能性から円は売られ安い。                     

*(2012.915追記)

騰落レシオ当日では265%と過熱感が出ています。一方騰落レシオ10は111%と1/3利食いを考える場面になってきています。連休明けは高いでしょうから考慮したいと思います。

956
-189
(9/14)
1,146
-112
(9/13)
1,258
-63
(9/12)
1,322
+145
(9/11)
1,176
-157
(9/10)
1,333
-188
(9/7)
1,522
-13
(9/6)

 ドル/円  (横軸=時刻)



.
   


 *オーバーレイ 
    • 更新日;




【2023/08/21・・・145円。
米金利4.3%。日本金利0.65。今は円安が心配されている】

【ポンド/円6ヶ月】      【ポンド/円today】

        チャート    【ドル・円】
ドル/円
NY時間 
日本時間 ↑ 
ドルインデックス   
ドルインデックス(US Dollar Index)とはドルの価値を総合的に表す優れた指標




 指数算出の構成は6通貨
通貨     
 ユーロ57.6%



 円13.6%
 英ポンド11.9%
 カナダドル9.1%
 スウェ・クローネ4.2%
 スイスフラン3.6%
ユーロの比重がもっとも大
【特徴】
①ドルの対極として、ドルが売られたらユーロがほぼ間違いなく買われる。 ユーロサイドの事情を無視する形で表れることもある。
ユーロ以外の通貨は、ドルだけではなく、ユーロとの関係によって高安が決定され、そのうち、ユーロ/円のように、クロス円でありながら、ドル/円の値動きに強い影響力を持つ側面もある。
③ドルインデックスの値動きとタイムラグを置くが、ドル/円は結局ドルインデックスに追随する形になりやすい。
④ドル/スイスフランのような通貨ペアは、対ドルのメジャー通貨ペアでありながら、実はユーロ/ドルとユーロ/スイスフランの合成(クロス)でレートが計算されている。それ故、ドルインデックスの値動きとは視覚的に一番似ている。
  
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3ケ月
拡大クリック拡大クリック
1年

5年         


.【アベノミクス初期2012年覚え】




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 エポック   
     
        
     
N225とNYとドル高の関係←クリック
N225  1年


(対円) 

*US㌦
*ユーロ
*ポンド
*スイスフラン
*
*



*ウォン(KRWJPY)


米㌦vsウォン
(1㌦=◆won)  

*1500won以上で破綻相場*
円vsウォン(1円=◆won)
*インドルビー
*タイバーツ










円vsバーツ(1円=◆THB)
*元


米㌦vs元
(1㌦=◆cny)  

円vs元(1円=◆cny)











*
*

*ユーロ vs 円 7年

*英ポンド vs 円 7年

*ドル vs 円 7年








各チャートをクリックすると詳細チャートにジャンプします。為替情報は10分ごとに更新されており、約10分前の相場を表示しています。











2014/12/08
BISが警告。新興国の多額債務がドル高で返済不能のリスク可能性を示唆。
国際決済銀行(BIS)は四半期報告書で、新興国企業による海外債券市場での調達の信頼性に関して警告した。2009―13年に新興国の事業会社がユーロ市場で起債した債券のうち、ほぼ半分に上る2520億ドル程度がオフショアの子会社経由だったという。これらの債券が関係会社間融資として親会社に移転された場合の資金は、親会社のバランスシート上では海外直接投資(FDI)として扱われる。これに関連して、報告書の執筆者の1人である申鉉松氏は、移転された資金について、大規模な株式投資などのFDIのような信頼性があると考えるべきではないと主張。「このような借り入れは、安定的で『優良な』フローとは程遠く、債権者の意向次第で引き揚げられてしまう短期資金と同じようなものだ」との見方を示した。さらにBISは、ユーロ市場での債券発行により企業は通貨リスクを負うことになると指摘。金融・経済部門責任者のクラウディオ・ボリオ氏は、新興国企業はすでに多額のドル建て海外債務を保有しており、国内通貨が対ドルで下落した場合に返済が困難になる可能性があると述べた。


2013/06/11
■為替円は夜間取引で2円以上も急騰中。
■一方でアジア通貨は資金流出で下落速度を速めている。資金流出の通貨安は怖い。11日のアジア通貨市場 

 中国景気の鈍化と米連邦準備理事会(FRB)による債券買い入 れ縮小に対する懸念が継続する中、新興国からの資金流出への警戒感か ら通貨が総じて下落した。
・フィリピンペソ<PHP=PDSP>1.1%安の1ドル=43.25ペソとなり、昨年6月8日以来の安値をつけた。1ドル=43ペソの支持線を突きぬけたことで売りが加速した。    4月のフィリピンの輸出が前年同月比で12.8%低下したことも通貨の重しとなった。 市場関係者によると、国内輸入業者はドル買いを先行させ、ヘッジファンドはペソを売った。
・インドネシアルピア<IDR=ID>海外投資家が同国株式および債券の持ち高を減らしているとの観測から、弱い展開となった。一方、国内輸入業者は支払いのためにドルを買った。ルピアは気配値で0.2%安の1ドル=9825ルピアとなったが、市場関係者によると実際のルピアの取引価格はそれを下回った。  中央銀行によるドル売り介入が観測されたが、市場関係者やアナリ ストは、ルピアが海外投資家からのさらなる売りを懸念して一層弱くなると予想している。
・マレーシアリンギ<MYR=MY>0.9%安の1ドル=3.1560リンギと、昨年7月30日以来の安値をつけた。債券の下落が響いた。
・ウォン<KRW=KFTC> 0.9%安の1ドル=1138.0ウォンと4月10日以来の安値をつけた。外国人投資家による韓国株式の売却 が響いた。  市場関係者やアナリストによると、ウォンはさらに下落し、今年最安値の1ドル=1145.3ウォンに達すると予想されている。

2013/05/10
■為替昨夜の欧米で円はついに1$=100¥を付けて帰ってきました。
■日本株これを受けシカゴCMEではN225=14550¥=14191¥(大証終値)+359¥となりました。

2012/12/20
どこかヒシヒシと迫り来る印象が拭えない「円は大きく方向転換しようとしている。投資家が米国経済はこれ以上軟化しないと気づいた時、市場はもう誰も円を持ちたいとは思わないだろう」。そして「超円高」といわれるよりも「超円安」と言われる方がどうも恐怖感が増大するのはなぜ。円安でも輸出が思ったほど増えず、原油ガスなどエネルギ輸入コストが膨張する怖さ。





為替

安住財務相は12日夕、最近の円高について一部報道機関に「投機的な動きは明らかだ。断固たる措置はとるときは必ず取る」と相も変わらず口先発言。「必ず」をもう少したくさん言っても良いかなと。それでも市場は無視?コストもかけずメリットを受けようとは”虫”が良すぎる?

スローガン
『「投機的な動きは明らかだ。断固たる措置はとるときは必ず必ず必ず絶対絶対取る」』
目先でも、N225は上げたりません。少なくとも 8/20の9222円は更新するでしょう。

N225急騰!

昨夜の欧米株高を受けN225も急騰。NYが1.87%高だったのに対しN225は2.2%高。
さて、東1騰落レシオ10ですが


本日9/7に56.6をつけ明確に買い乗せのサインを示唆しました。
兜牛としては、場中に買い乗せ実施しました。月曜日追撃の買い乗せをするかもしれません。そして運試しでポジションは、しばらくほっておきましょう。
兜牛リスク指数も前日比大幅低下で1300ポイント台になりました。安心して積極投資しなさいとなっております。サイコロは見込みどおり、実質6連続安を受けプラス初日となりました。これも明日買いなさい、できれば明日反落モードを期待して安いところで買いなさい、言う感じでしょうか。

OECDによる先進各国のGDP見通し

主要7カ国(G7)の2012年の国内総生産(GDP)伸び率が1.4%になるとの見通
           %、年率
国名 9月時点 5月時点2011実績
日本2.22.0▼0.8
ドイツ0.81.23.1
0.10.61.7
▼2.4▼1.70.5
英国▼0.70.50.8
カナダ1.92.22.4
米国2.32.41.8


日本のみ上方修正。しかし、株価には全く無視されている格好だ。日本株は何かのきっかけ、大幅円安や衆議院解散などで騰貴するエネルギーを溜め込んでいる。

東1騰落レシオ10を利用したN225売買

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  • 東1騰落レシオ25は1日の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割って百分率にしたもので、相場の過熱感などの強弱感を測る指標です。一日のデータだけでは数値はばらつきが大きくなって使えませんので、5日、6日、10日、25日などの平均値で算出します。代表的な東1騰落レシオ25は一般に120%前後になると過熱気味で高値圏とされ、70%前後で底値圏とされています。が、期間が長すぎて短期的な売買には悠長過ぎます。
  • そこで、N225に対して今、最も先行して売買タイミングを示唆してくれる東1騰落レシオ10の出番です。


東1騰落レシオ10(日足)
レシオが50を切ったら買い出動し始め、その直後に60を回復したら買い増し。150くらいで警戒を強めて、1/3の利食いを考え、170でポジション閉を考え、180にでもなったら迷わず全部売却。

            ↑文字をクリックで拡大(チャート自動更新)

 日経平均N225
検証
  • 2012/05/18
レシオ=43.5
 ここでN225(実際には日経レバレッジ1570)を買う。 N225は続落し6/4に底入れ8,239円。 この間240円ほど含み損。

  • 2014/07/03
レシオ=181.5
 N225全て売却 N225は翌7/4に高値9,136円。 この間含み損も消え600円ほど利益。 再びレシオが下げに入っていくまで相場を休む。 個別銘柄も相場を休む。 含み損銘柄や有望に思える株でも果敢にポジションを閉じる。

  • 2014/07/25
レシオ=47.5
 ここでN225を買う N225はこの日7/25に底入れ8,328円。

  • 2012/08/17
レシオ=188.9
 N225全て売却 N225は続伸も3日後の8/20に高値9,222円。 この間900円の利益。 再びレシオが下がっていき

  • 2014/09/06
レシオ=44.7
 ここでN225を買う N225は8,646円 さて、その後は・・・?

      補足のシグナル
      • *なおサイコロ的にも6日連続安の後プラテンで引けましたが実質6日安でうんざり気分ですから買いシグナルです。

      • *兜牛リスク指数的には安全圏ではありますが慎重さを要する場面を示唆しています。

      • *世界の株価連動的には慎重さを示唆するチャートになっています。

      • *周期的には決算四半期3ケ月(90日)の半分の45日が参考になる。