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欧州景気も持ち直し




米小売売上高統計は昨年12月以来7カ月ぶりの大幅な伸び




2013/08/14;
欧米指標は、欧州経済の低迷がすでに峠を越え、米国の底堅い個人消費が下期の成長を加速させる公算。市場予想を上回る独ZEW景気期待指数。7年ぶりの高水準となった英住宅価格データ。米小売売上高統計は昨年12月以来7カ月ぶりの大幅な伸びとなった。







2013/08/14;
フランス国立統計経済研究所(INSEE)が14日発表した第2・四半期の国内総生産(GDP)速報値は、前期比0.5%増となった。 市場予想は前期比0.2%増だった。景気後退(リセッション)を脱却した。
 
6月6日の投稿で「商品設計上か運用上か分からんが、商品欠陥がある。日経平均2倍の日経平均レバレッジはプラス時は日経平均と上げ率と同じくらいで2倍にならない。下げの時は2倍または2倍以上下げる。日経VIXとかみ合わせて勝手気まま、やりたい放題でギャップから利益を抜き取っている。外人の、ロボットのとかのせいにしながら汚いやり口だ」       野村証券のNEXTFUND
と書いた。

今日のロイターが1570に関して特集している。

後場終盤の相場急変動、ブルベアファンドが一因か

最近日経もやたらと1570について記事を組む。東証売買代金ベスト10常連でもあり分からないでもないが、皆が目を向け始めてきたのでこのブログでの記載も少し考えを新たにしようと思います。

円安方向に修正圧力

2013/08/11
日本国債10年の金利は5/23の0.92%程度から直近0.75%程度にかなり下落しました。一方、同時期の米国金利は2.20%程度から2.52%程度に上昇しています(日米金利差は1.28から1.77に拡大)。
現在㌦/円為替水準は円高に振れていますが再び正常な円安トレンドに復帰するでしょう。

国債先物の価格と利回り





※黒田総裁が実際に発言したわけではありません。パロディです。




2013/08/09
一般的には真逆に捉えられているかもしれないが、今後QEが終了に向かうのであれば、さらなるドル下落リスクは比較的高いと考えられる。ドル円は今年に入ってドルの動きに影響を受ける度合いが強まっており、これは対ドルでの円高要因となりうる。ここ数か月間に及ぶ米連邦準備理事会(FRB)からのメッセージとスタンスは、「QEはなるべく早期に縮小するが、利上げはまだ先の話」と比較的明瞭だ。特に今週に入ってから、フィッシャー・ダラス連銀総裁、エバンズ・シカゴ連銀総裁、ロックハート・アトランタ連銀総裁、ピアナルト・クリーブランド連銀総裁と、4人ものFRB当局者が9月ないしは年内のQE縮小開始の可能性に言及している。続き・・・

遠のくドル100円台回復、円安が止まった訳=佐々木融氏




逆説的だがQE3終了でドル安になると。
※日銀OBでJPモルガンに移籍した佐々木とかいう人。良く知らない人物。




ブレーク・イーブン・インフレ率(BEIの推移)

2013/08/11
期待インフレ率が再び増加してきています。実質金利はマイナス幅を広げてきました。アメリカ産大豆を使用した納豆98円が118円(2013/08/11イオン店頭価格)になっています。資産インフレ間もなく騰勢と見ています。
ブレーク・イーブン・インフレ率(BEIの推移






見送り株





▶2013/10/06;再び下値確認方向へ。5月からの調整から抜け出きれない。




▶2013/09/20;何もかもがジンワリ上げだした。




▶2013/08/09;円安恩恵なはずの輸出株中心に下落トレンド入りが目立ってきた。業績はいいのに・・・





◆6758ソニー
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◆6920レーザーテック
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■7914共同印刷
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2013/09/20;
動意!



・本社工場敷地の超大な含み資産
・1株純資産=1,400円(実態) 
・いつ上がるか分からないが大化け予感




■8625高木証券
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高木と水戸の比較
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8625高木証券
高木証券と光世証券、いちよしとの比較
証券株の13年決算値と株価水準
13/04/27 ・内需の不動産・金融・証券業が堅調。反面、為替メリットの輸出企業の株価が相対...
8617光世証券、乱高下
高木証券

2013/07/24
同業の8622水戸証券
4-6月決算発表は7月30日。事前に開示した速報値で営業収益が50億7200万円と前年同期の26億円からほぼ倍増、営業利益は22億5300万円、純利益は23億1900万円と黒字転換した。純利益は前期実績の26億円に迫っており、証券業の好調を印象づける。

通期の業績予想は非開示。かなりの進捗率で大幅増配の可能性。株式委託手数料が高水準で、安定収益を目指すファンドラップ口座の拡大に注力。550円から600円では出来高にかなりの厚みがあり、目先は戻り売りを警戒。





■8515アイフル
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・9984SBと8515アイフル
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・7/8時点で株不足
・9/30時点で2分割

①1,600円
②1.800円
③2,200円




N225は戻り高値更新どころか、昨日の安値を割り込む大幅安



先が読めないなどとは言えないほど確信をもって買い込んだ1570日経レバレッジ。
 弱気;今日もほとんど利食いしたDGの売却資金は温存。



      

ン??



  中東・米系ファンドが芝パークビル買収へ、総額約1000億円超 
  



      

N225は戻り高値更新へ



一時、200円以上安かったN225。終わってみれば+143円。1570日経平均レバレッジは実にうまいタイミングで買えたものです、フォッフォフォ。
 資金捻出のため、半分売却したDGは朝安後小高くプラスで終わった。日中値幅は6万円も変動。



      

1570日経平均レバレッジ買い増し



1570日経平均レバレッジの格好の押し目。ディジタルガレージの売却資金で買い増し。
 



      

DG,決済事業本格化、住友カードと連携

マルチ決済で日本のメジャーになるディジタルガレージ



デジタルガレージグループecontext ASIA は、ベリトランス社決済システム「VeriTrans3G」に後払い式電子マネー「iD」を追加し、三井住友カードと共同で国内のEC事業者向けに提供していく。

 iDは、エヌ・ティ・ティドコモ「おサイフケータイ®」、iD搭載のクレジットカードや専用カードで利用できる電子マネーで、すでに発行枚数1,817万枚、月間決済件数2,051万件、iD対応決済端末数48万台(いずれも2013年3月末時点)と広く普及。店頭だけでなく、iDに対応した携帯電話やスマートフォンでECサイトにアクセスした際に、内蔵する非接触ICチップ情報を自動的に読み出すことで、オンラインショッピングにも利用できる。クレジットカード番号をサイト上で入力することなく、簡単かつ安全なネットショッピングが可能。

 ベリトランスはイーコンテクストと共にiDネット決済サービスを共同でEC事業者向けに提供。VeriTrans3Gは、ベリトランスの提供する全てのネット決済サービス機能(クレジット決済・コンビニ決済・電子マネー決済・銀行決済・国際決済)を利用可能なマルチ決済システムで、電子マネー決済では「楽天Edy」、「モバイルSuica」、「Suicaインターネットサービス」、「WAON」に対応。この度、ベリトランスが電子マネー決済に新たにiDネット決済を追加することで、すでにVeriTrans3Gを利用しているECサイト事業者は、スムーズなiDネット決済の導入・運用が可能となる。また、以前からiDネット決済を提供しているイーコンテクストでも、EC事業者がより気軽にiDを利用する決済サービスを導入できるよう今後キャンペーンなどを実施する予定。




2013/8/13
 スマートフォン決済サービス「VeriTrans mPOS」のサービス開始

4819ディジタルガレージ、昨年決算直後から3倍化

処暑迄後3週間

外資系動向と言えば、ずっと買い越しで先週初め若干の売り越しに転じましたね。ですが基本は買い越し継続のようです。個人が売り越しでしたが買い越しになってきました。欧米は夏休み入りしていますが、日本の個人が鬼の居ない薄商いの中、元気を出しているようです。ただ外資の短期筋のヘッジファンドの上下揺さぶり作戦は相変わらずです。最近では一日の中で+転したり、-転したり結構当たり前になっています。気持ちさえしっかりしていれば利益確保のチャンスは何度でもありそうですがあっという間にマイナス拡大も茶飯事です。高きを買い、安きを売るが功を奏する場合もあれば安きを買い高きを売るがうまくいくこともあります。
DGでにっこりです。またまた手を出した悪女サイバーでがっかりで、SBでにこにこです。大成建設はおいしかったしライトもそこそこ。東鉄工もまあまあでしたし、EIZOもにっこり。ただ主力のケネディスクとアイフルで激しく揺さぶられています。おおむねちょっと仕掛けがうまくいき、自信をもって大玉仕掛けはおおむねうまくいきませんね。最近ベランダで雀の餌付を試みています。警戒心が強く、ぱっと逃げ去る様は、株式投資の個人投資家のようです。クラスターテクのや、アドパートナーズ、C&GSに、ガンホーなどとてつもなく暴騰している株も増えてきました。いったん止まると怖いですから雀の動きが参考になりますね。


単位:百万円
信用買い増↓
期間外国人国内主体別
法人個人
合計現金信用
 直近週間  -50,983 -47,376 -29,674 114,385 84,711
;信用買いの効果は短期間。ボラの拡大に脆く、解消売りを狙われやすい。

東1騰落レシオ10が明確にクロス底入れ確認


7/31(62.9ポイント)で底入れを今日確認しました。






1570日経平均レバレッジの全力買いです。N225が460円も上げた後で買いにくいところですがここは安全ボトム圏の買いです。月曜日高く買いすぎても報われるでしょう。
投資はあなたの勝手です


東1騰落レシオ10が底入れか?


7/31(62.9ポイント)に底入れしたようです。
ただ50ポイントは割っておらず、まだ完全なクロスは実現していません。レシオ10チャートの下方のチャートはかろうじてクロスしました。前回ボトムの6/7の水準よりも低い位置でのクロスなので底入れの公算大です。



1570日経平均レバレッジの第一弾買いを入れます。前回早すぎた反省を踏まえ確実なクロスを見て全力買いしたいところです。





revue】6月4日の早とちり明確なボトムのサインであるクロスが出ないまま先走り。結果、乱気流に一緒になって巻き込まれ、痛手大。




Jトラスト ライツオファリング最終結果




8508 J トラスト





負債も400億円あるが、キャッシュ1700億円もある企業の時価総額が1300億円(株価2040円で計算)とは毎年170億円の経常利益をはじき出すビジネスの仕組みが無視されている。道にお金が落ちている感覚。
(2013/08/01訂正;発行株数が2倍になっていますので現在時価総額は2600億円です)
























ライツ行使率86%;
977億円 (86.00%)
=488億円(藤澤社長)+488億円(その他一般)
Jトラスト株数変化;
ライツ後 117790714株
= 63522812株(ライツ前)+54267902株(ライツ行使)
増資金額;
966憶円
=調達金額977億円-ライツ費用11億円







Jトラスト業績変化(2013/08/01);
EPS : 239.52円 → 129.17円
BPS : 1013.89円 → 1360.25円
総資産 : 2187億円 → 3153億円 (2187+966)
自己資本 : 636億円 → 1602億円 (636+966)
自己資本比率 : 29.08% → 50.81%

増資失敗も噂され、あらかたの予想を大きく上回り、行使率86%・966億円の増資が完了。
自己資本比率は大きく上昇し、日本でも有数のキャッシュを保持する企業に。
*キャッシュ1700億円(900-170+970)

Jトラスト子会社;4712アドアーズ
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EV充電器設置加速化




トヨタ、ホンダ、日産、三菱自の4社は7月29日、EVやプラグインハイブリッド車(PHV)といった電動車両向けの充電インフラ網の拡充を、共同で推進していく。 政府が今年度の経済対策充電器設置補助金1005億円予算化済。充電器本体価格と工事費の3分の2を国が負担する。残り3分の1を4メーカーで補助して、充電インフラ設置を加速させていく。 充電インフラの普及が遅れていることに対応。現在、日本では30分程度で80%までの充電ができる急速充電器が1700基、満充電に8時間程度かかるが家庭用電源を利用できる普通充電器3000基強が設置されているが、EVが普及するための十分な数には至っていない。





その2社が展開するPHVは、EVのように充電のみで走れるのが魅力とはいえ、「夜中に自宅で充電すれば十分で、出先ではガソリンのみで走るので、急速充電する必要があるかといえば、そのニーズはあまりない」と関係者は明かす。トヨタ、ホンダともにEVは、少人数乗りで短距離移動するシティコミューター向けの需要はにらんでいるものの、本格的な乗用車向けとしては、あまり力を入れていない。ただ、今後、EV向けの電池などに目覚ましい技術の進化があれば、情勢は変わる可能性はゼロではない。
 トヨタ、ホンダ、日産はいずれも海外の大手メーカーと組み、“究極のエコカー”とされる燃料電池車(FCEV)の将来的な普及をにらんだ技術開発も進めている。その点を考えると、トヨタ、ホンダが充電インフラの推進に加わったのは、可能性の一つに保険をかけておく、という意味合いが強そうだ。EVの普及にしゃかりきな日産、三菱自とは、やや温度差がある。




4社連合は普通充電器8000基、急速充電器4000基を来年10月までに整える意向。 今後の連携の拡大については、充電器メーカーや電力会社などの協力も受け入れていく方向だ。 フル充電の場合でも最長で200km弱という航続距離の短さと、充電にかかる時間の長さ、価格の高さなど、量産EVの弱点を補うには、充電インフラの整備が欠かせない。
 一方、トヨタ、ホンダといえば、HVの展開で先行している。既存の燃料インフラが使え、燃費を大幅に伸ばせるHVは、量産車に搭載されて15年以上の月日が流れ、技術も蓄積・洗練され、消費者の信頼も高まっている。最近では高級車や大型車にも搭載されているほどで、トヨタ、ホンダはますますHVへ傾倒している。




ソフトバンクがエネルギサプライヤに大変身?

日経レバにまた挑戦

1570日経レバレッジ
株価8,800円
前日比+390
08/01
間もなく(7/31までに)東1レシオ10がボトム形成。確認後数日以内に買いに歩。N225が2~3日タイムラグしてボトム見込む。


東1騰落レシオ10
N225
 2013/07/31 63b2013/08/12  13430b
2013/07/10231p2013/07/1914953p
2013/06/0749b2013/06/1312415b
2013/05/07166p2013/05/2315942p
2013/04/0173b2013/04/0211805b
2013/03/13162p2013/03/2112650p
2013/02/1568b2013/02/1511065b

あまり当たりませんのでご留意ください。当方のアクションガイドです。












07/31
07/30
07/29
07/26

株価 8,410円 8,660円 8,420円 9,050円

前日比 -250円
+240
-630円
-540