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米、いつ利上げ?


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    •    歴史的に、金融が利上げ転換になると必ず不幸が市場を襲ってきた。


  • 経緯
    ①'12/09・・・QE3導入開始
            月額 850億ドル注入
  • ②'13/12・・・緩和の縮小決定
            (資金供給量の減)
  • ③'14/10・・・QE3終了            
                              

  • ④'15/04・・・いよいよ利上げ
            不幸の時代への備え







都内で続く大型物件売却



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  • 2014/08/13
  • 7月の首都圏マンション発売戸数は前年比20.4%減の4222戸となった。前年比での減少は6カ月連続。消費税前の駆け込み需要で好調だった前年を下回る状況が続いており、年間の発売見通しは4万6000戸─4万8000戸程度。従来の見通しは5万6000戸だった。 
  • ただ、首都圏のマンション契約率は83.7%で、好不調の分かれ目とされる70%を18カ月連続で上回った。80%を超えたのは今年2月以来で、「前年のように絶好調という状況からは見劣りするが、市況は引き続き堅調」(不動産経済研究所)だとみている。 7月は東京都区部や都下で即日完売となった大型物件があり、全体をけん引した。1戸当たりの価格は5532万円と前年比では7.9%上昇。平均価格が5500万円を超えたのは1992年11月以来のこと。マンション販売在庫数は3584戸で、前月比134戸減。在庫は引き続き低水準だという。
  •  8月の発売戸数は2500戸の見込み。今後の見通しについては「消費税前の駆け込みで供給が多かった昨年に比べると、反動減が9月くらいまでは残る」(同)としている。価格上昇が続いているが、「建築コストの上昇をどの程度ユーザーが受け入れられるか、状況を探る動きが続くだろう」(同)という。


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  • 2014/08/07
  • オリックス不動産(東京都港区)と米資産運用会社アンジェロ・ゴードン(ニューヨーク)が、紀尾井町ビル(東京都千代田区)の共同持ち分の売却に着手したことがわかった。複数の関係筋がロイターに明らかにした。両社は物件の約80%の共同持分を約400億円程度で売却したい考えで、1次入札は今週末に締め切られる予定。 オリックスとアンジェロは、2012年3月に同物件の区分所有権を森ビル(東京都港区)から取得していた。残りの20%には別の所有者がおり、この区分は売却の対象になっていない。 関係筋によると、同物件が仮に400億円程度で売却されると、物件からの期待収益率は約3.3%になる見込み。不動産投資信託(J─REIT)が一般的に目標とする期待収益率の4.0%程度には届かないが、東京の不動産投資市場は過熱し、投資物件が過少となる売り手市場となっているため、競争が予想される。 1989年に完成した26階建の紀尾井町ビルは、東京メトロの麹町駅から徒歩3分で、永田町や赤坂などからも徒歩圏内にあるなど、立地条件に恵まれている。 オリックスの広報担当者、アンジェロ・ゴードンの東京オフィスは、ともにコメントを控えた。 都内では昨年から大型物件の売却が続いている。直近では、不動産投資会社のセキュアード・キャピタル・インベストメント・マネジメントが、東京駅に隣接するオフィスビル、パシフィックセンチュリープレイス丸の内(東京都千代田区)の売却を決め、買い手を模索している。
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  • しかし不動産株は冴えない。ケネディクスも売却。
    4321
     ケネディスク
    目標株価
    2014/05/13 株価=393

    8801
    三井不動産
    目標株価
    2014/00/00 株価=

イリソ電子工業 6908

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  • 2014/08/07
  • 急落している。昨日の1Q決算数値はなかなかいい数値だと感じていたが。
    6908イリソ電子工業JQ:9:24
    6,000円
    売気配
    -620(-9.4%)

  • イリソ電子 <6908> [JQ] が8月6日大引け後(15:30)に決算を発表。15年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比6.3%増の15.6億円に伸び、4-9月期(上期)計画の27.5億円に対する進捗率は56.8%に達し、5年平均の43.9%も上回った。

太陽光発電設備のサニックス4651

4651
サニックス
目標株価
2014/00/00 株価=
seagreen
日足の移動平均は加重移動平均 赤;25日 青;75日 緑;120日 
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週足2年

’13/01の水準は300円。そこから半年で5倍の1700円になった。
日足6ケ月








日足3ケ月


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今期売上2倍、利益3倍計画も市場は信じていないような動き。













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  • 2014/08/06
  • サニックス<4651>が300円ストップ安の939円でウリ気配。午前9時46分時点で、差し引き109万株超の売り物となっている。  5日引け後に、14年9月中間期(4-9月)連結業績予想を下方修正し、一転して赤字になるとの見通しを示した。  営業損益予想は従来予想の36億円の黒字から12億5000万円の赤字(前年同期は14億9500万円の黒字)へ引き下げた。
  •   産業用太陽光発電設備認定の件数が2、3月に急増して電力会社の事務負荷が大きくなったことから、系統連系申し込み後の電力会社における接続検討の期間が長引き、見込んでいた施工件数を下回る見通しとなった。
  •  15年3月期連結業績予想は変更していない。営業利益予想は前期比3.1倍の140億円。通期における業績予想については、「産業用太陽光発電システムにおいて、5月以降当社の設備認定申込状況が当初の想定を大きく超える水準にあることに加え、営業戦略を見直して早期に施工に着手できる案件の獲得に注力していくことにより、第2四半期累計期間の売上高予想値に対する減額分を下半期に補完できる」としている。
    4651サニックス東証1:
    939円
    S安気配
    -300(-24.21%)

  • 電力会社の事務処理悪により施工が遅れるというふざけた原因。このところ倍々で収益が拡大しており、狙い目。しかし、目先は全体市況懸念で見送り。

業績推移 単位は億円、1株益と1株配は円

決算期売上高経常益最終益1株益1株配発表日
2013.0343317.915.833.00.013/05/14
2014.0384243.129.662.10.014/05/14
予 2015.031,61513888.3180.50.014/05/14
前期比(%)+91.83.2倍3.0倍2.9倍直近の決算短信

N225だけ世界株安の外はありえない

アメリカ合衆国NASDAQ
    
アメリカ合衆国NYダウ ^DJI
    




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日本日経平均N225・・・日本は他国に比べ反応が
  遅いだけ  



  • 2014/08/08
  • 前場引けは14776円(▼455)。
    来週は14000割れも視野。ロシアの対抗制裁措置対象国から日本が除外されたことで、「ウクライナ情勢の影響を受けにくい国の通貨」として円の相対的「安心度」も高まっていると。円高株安の構図では迷惑な話。ルーブル安、ロシア株安よりましだけど。
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  • 2014/08/07
  • NYダウよりもNASDAQとの連動性が高い


ドイツ
    
イギリス
    
フランス
    

大成建設1801が天井圏で大きな陰線

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  • 2014/08/06
  • 早とちりでした。大成建設固有の悪材料で売られましたl
  • 5日午後2時に発表した15年3月期第1四半期(14年4-6月)の連結決算は2ケタ減益となり、純利益は前年同期比83.6%減の5億1400万円となった。土木事業の利益率が悪化したほか、開発事業は減収。為替差損の発生も響いた。  15年3月期連結の業績予想は従来見通しを据え置いた。純利益予想は前期比28.3%減の230億円。  なお、決算発表前の午後1時42分には同8円高の606円まで買われ、7月30日の年初来高値603円を更新していた。
  • 2014/08/05
大成建設1801の下げがN225相場の行方の象徴的なサインかも。それとも、だまし?多分下げの序章。
世界の株は先進国の動向がおかしい。N225だけ堅調であるわけがない。
  • 週足週足でも過去2週分を包みました



順調に上げてきましたが理由なく相場に合わせて突然の大下げ・・・・・。

日足3ケ月(2014/08/05固定)

日足(拡大)
高値圏で、過去14日分を大きな陰線で包みました。
出来高も大きい。
  •  その後の動き(日足6ケ月自動更新)   

日本通信ショック

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  • 2014/08/02
  • 先週のエポックは市場人気の中心だった日本通信が1Q決算で急落した点だ。将来の収益拡大のための先行投資が売られた原因。見かけ上、前年同期比較では大幅減益。通期では33%大幅増収、70%大幅増益に変化ないのに株価は大幅安となった。
  • 7月29日米物流のUPSが売られた理由と極めてよく似ている。投資家の目線が変わって足元の利益水準に対する要求が厳しくなり、将来の収益増につながる取組みへの評価が低くなった。  価値観の変化を象徴した物流のUPSの場合は、配送能力強化に伴う設備投資が重荷になるとして2014年12月期通期の利益予想を引き下げた。アナリストの間では「痛みなくして前進なし」など前向きな評価が目立ったが、市場は売りで反応。株価は29日だけで4%近く下落した。  PERなど投資尺度に余裕があれば将来への期待は買い材料になるが、割安感が乏しい現状で重要なのは利益そのものだ。UPS株の低迷は「利益はきちんと出せ」と迫る市場の意思を映し出す。  追い詰められた企業がとる道はコスト削減だ。
  • 日本通信はしばらく調整した後、前の高値を更新し上場来高値に躍り出ていくことでしょう、多分。



    9424日本通信JQ15:00
    1,049円
    前日比
    -137(-11.55%)
    2014/08/01

                                 1Q決算ショック安08/01
                        


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ディジタルガレージ4819

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  • 2014/08/01
  • 一昨日はTwitterの好決算でしたが今度はDG連動本命のリンクトインが好決算。時間外取引で+15%値が飛んでいる。
  •  ビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の米リンクトインが31日発表した第2・四半期決算は、売上高が5億3390万ドルと、前年同期の3億6370万ドルから増加した。また企業の人材採用支援事業の急拡大を背景に、第3・四半期の調整後利益と売上高の見通しはいずれもアナリスト予想を上回った。 第2・四半期の純損益は、100万ドルの赤字(1株当たり0.01ドルの赤字)。前年同期は370万ドルの黒字(0.03ドルの黒字)だった。 特殊要因を除いた1株損益は0.51ドルの黒字。 トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想平均は調整後利益が0.39ドル、売上高は5億1098万ドルだった。 第3・四半期については、調整後利益が0.44ドル程度、売上高が5億4300万─5億4700万ドルになるとの見通しを示した。 アナリスト予想平均はそれぞれ0.40ドルと5億4086万ドル。 同社は会員登録者が3億人を超えて新規加入が頭打ちになってきたことで、人材採用支援やモバイル広告などの事業に注力する方向に転換しつつあり、第2・四半期の人材採用支援事業の収入は49%増加した。 同社の株価は31日の時間外取引で一時15%上昇した。

4819
 ディジタルガレジ 
目標株価
 2,500
2014/06/16 株価=1,787

ワイヤレスゲート

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  • 2014/08/01
  • 朝のS安気配を見て、一瞬冷やっとしましたが気を取り直して、他の銘柄を換金売りしWG買い増しに準備しました。1Q決算悪の日本通信つれ安の狼狽売りとはいえ、今までの上昇もほとんど連れ高面が否めません。ただ中長期はもちろん超短期的にもWGが推進するWiFi周りの新規事業と積み上げ型収益構造、コスト構造からくるものは収益押上しかありません。そこらは日本通信と大きな違いがあり、また、松本CEOの属人的な事業推進力に由来するものが大きい。 と考え、たっぷり買い増ししました。 まさかのプラテンすると適正投資規模迄調整の利益確定をします。
  • 9419
    ワイヤレスゲト
    目標株価
    短期 8,000円中期50,000円
    2014/02/23 株価=2,640