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日銀当座預金付利

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  • 2015/01/20
  • 20日、21日と日銀政策会合が開かれているが当座預金の付利を引き下げるのではないかとの観測も働き、N225は大幅高。不動産や金融株が高い。融資を増やした金融機関に0.1%という超低金利資金を供給する「貸出支援制度」の延長も検討されている。
  • 現在観測
    日銀当座預金付利0.1%0.05%
    貸出支援貸付金利0.1%0.05%

波乱のガーラ4777にガラが来た



  • 2015/01/20
     
  • 今年の出世株ガーラ。乱高下。1日での値動き幅980円も。前日比にして32%も変動し10:20時点でS安。。寄付きは急騰していて思わず手を出したくなるようなワクワク感が充満していた。一転▼500円とは。相場の終焉を思わせる。
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  • 20日の動き固定
  • *本日Live(20分遅れ)

  • ううう

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    2015/01/20
    始値3,470
    高値3,475
    安値2,496
    終値S-▼500
    出来高3,600,00010:20時点
    (終値2496円。出来高922万株)
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    2015/01/21
    始値1,996
    高値2,080
    安値1,996
    終値S-▼500
    出来高3,157,00010:20時点
    (終値1,996円。出来高3,17万株)
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  • *前日比本日Live





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  • *その後の推移 2015/01/22
  • 日足3ケ月Live
*2015/01/20 12/05の199円からたった5日間で394円(12/10)になったのも凄いがその後222円を見て3,475円(2015/01/20)になったのはものすごい。その反動のエネルギーもすさまじい。
*下図は固定チャート)

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中国株、ついに

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  • 2015/01/19
  • 中国の銀行監督当局は、シャドーバンキング商品の一種である「委託貸付」の監督強化に向けた規則の草案を公表。株取引の過度のレバレッジを標的にした動きの一環。証券監督当局は16日、一部の大手証券会社による過度の証拠金取引の取り締まりを発表した。これを受け、19日の中国株式市場は急落し。委託貸付は銀行が介在する企業間貸借で、貸し手のバランスシートに融資資産が計上される。銀行は仲介役として手数料を受け取る仕組みで、証券会社の信用貸付に代わる選択肢の一つとなっている。 委託貸付の資金は、他のシャドーバンキング商品よりも不動産や株などのリスク資産に流れやすい。草案は銀行業監督管理委員会(銀監会)が16日に発表。
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    • 上海日足6ケ月
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3,116.35 -260.15
         (-7.70%)









日経平均17000円に換算すれば1,300円の暴落。
官製暴落といえどもキツイ下げ。














  • 2015/01/20
  •  中国の2014年のGDPは約1200兆円。日本のGDPは490兆円。2009年に日本が中国に逆転されたが、その後わずか5年で中国のGDPは日本の倍以上にまで増えた。 
  •  アベノミクス効果は、安倍政権ができて2年間、日本のGDPはドル換算で減少している。世界的な基準、ドルでみればアベノミクスの2年間、日本の経済は縮んでいたというのが本当のところ。いわば今の景気は円安、マネー価値がなくなった分だけ膨らんだということ。
  • N225もドル換算では縮んでいる。
  • 外国人観光客が増えたも彼らが金持ちになって懐(ふところ)が潤い、逆に日本人が貧乏になって懐がお寒くなった結果と考えればわかりやすい。

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  • 2015/01/19
    週明け19日前場の中国株式市場は急落。シャドーバンキング(影の銀行)と呼ばれる銀行を介さない金融取引に対する監督を強化するとの報道が嫌気され、金融株が売りを浴びている。
    上海総合指数 は212.7752ポイント(6.30%)安の3163.7198で前場を終了。1日の下落率としては2009年9月以来の大きさとなる見通し。
    大型株中心で深セン上場銘柄を含む滬深300指数 は230.455ポイント(6.34%)安の3404.691だった。
    証券監督当局が16日、問題があるとする大手証券会社3社に対し証拠金取引の新規口座開設を3カ月停止するよう命じたことを受け、証券株が急落。さらに、銀行監督当局である銀行業監督管理委(銀監会)が、シャドーバンキングの一種である信託型ローンへの監督強化案を公表したとの報道が出て銀行株も売り込まれている。
    東北証券(上海)のアナリスト、杜長春氏は「最近の相場上昇の最大の理由は資金流入だったが、この日の監督当局の動きは本質的に、この妨げとなる」との見方を示した。
    ただ、深セン証券取引所の新興企業向け市場の創業板(チャイネクスト)指数;は1%程度上昇した。国金証券のアナリスト、Huang Cendong氏によると「大型株の売り局面では通常、創業板指数が上昇する」という。
    金融分野のサブ指数は9.4%安。時価総額で中国最大手の上場証券会社、中信証券(CITIC証券) と海通証券 が1日の値幅上限となる10%安となり、相場全体を押し下げた。中小型証券株もほぼ全面安の様相。
    銀行株指数 は9.6%下落した。

    上海市場の相場下落を受け、香港市場も大幅安。
    前場引けはハンセン指数 が274.65ポイント(1.14%)安の2万3828.87。
    ハンセン中国企業株指数(H株指数) は512.47ポイント(4.24%)安の1万1564.27となった。
    KGIアジア(香港)のベン・クウォン氏は「投資家らはすでに売りを出したい状態で、(香港の株式相場は)数日にわたり下落するだろう」と予想。「ユーロやギリシャの総選挙などを控えて投資からは慎重になっている。ただ、強気相場がこれで終わったとは考えていない」と述べた。

  • 1ケ月前ほどにも5%を超す急落があった。その時は世界的な急落の引き金になった。
  • 2014/12/10
    9日の上海株式市場は、代表的な指数である上海総合指数の終値が前日比5・43%安の2856・27に急落。下落率は2009年8月末以来、約5年3カ月ぶりの大きさだった。
  • 経済減速が続く中国では、成長率の目標を引き下げるとの観測が広がっているほか、輸出などの経済指標も不振が続いている。
  •  そこで、中国当局が景気テコ入れを行うのではないかとの見方から、株式市場はバブル状態となり、総合指数は今月8日までの約1カ月で20%超上昇。
  •  株バブルは中国国内の投資家が主導している。その急激な過熱ぶりに中国の当局は警戒感を示し、証券監視委員会が「家を売ってまで株式投資をすべきではない。借金をして株を買うのは間違っている」と注意を呼びかけ、証券各社に対して信用取引の窓口規制を行った。

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東証REIT指数がついに2,000

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  • 2015/01/19
  • 東証REIT指数がついに2,000ポイントを超えました。不動産株になかなか点火しません。

ドイツ株式市場は過去最高値を更新

ドイツ独DAX  (^GDAXI)  6ケ月
    
ドイツ25年チャート

2015/01/16
格付け会社のフィッチ・レーティングスは16日、ドイツの格付け「トリプルA」を確認した。見通しは「安定的」としている。経済が拡大していることに加え、政府債務の国内総生産(GDP)比率が2014年は5年ぶりの水準となる75.4%に低下するなど、財政状況も良好な状況にあると指摘した。フィッチはまた、ルクセンブルクの格付けも「トリプルA」で据え置いた。同様に財政状況の健全さを指摘した。




N225 30年チャート



→クリックで画像拡大.     











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base

スイスフランショック

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  • 2015/01/16
  • スイスフランショックでN225大幅安。大型、小型問わず全面安症状。打つ手なし。
日経平均(円)16,628.06-480.6416日 前引
NYダウ(ドル)17,320.71-106.3815日 16:31
ドル/円115.93 - .96-1.73円高16日 11:34
ユーロ/円134.90 - .94-3.66円高16日 11:34
長期金利(%)0.235-0.01016日 10:58

  • 2015/01/15...............................................................
  • スイス中銀がフラン上限廃止、市場は動揺
  • * スイス中銀、数日前まで政策の基礎としてきたフランの対ユーロ相場上限を撤廃
    * スイスフランが対ユーロで急騰、通貨高への懸念から株式は急落
    * 国内企業からは経済への打撃を懸念









     

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    • スイス国立銀行(中央銀行)は15日、過去3年にわたり維持してきたスイスフランの対ユーロの上限、1ユーロ=1.20フランを廃止すると発表した。発表を受けてスイスフランは30%近く急騰、通貨高による輸出下押しへの懸念からスイス株は急落した。
      スイス中銀のダンティーヌ副総裁は12日、フラン上限について、今後も主要な金融政策手段、との認識を示したばかり。市場は完全に意表を突かれた形だ。
      今回の発表は、量的緩和(QE)策が発表されるとの観測が高まっている欧州中央銀行(ECB)理事会の開催を1週間後に控えたタイミング。実際にECBがQEに乗り出せば、スイス中銀は上限維持に向け継続的な市場介入を余儀なくされる可能性があった。
      ジョルダン総裁は会見で、決定は「パニック的な反応」ではなかったとし、持続不可能だったため上限を撤廃したと説明した。
      その上で「このような金融政策の解除を決定した際には、市場の不意を突く必要がある」とした。
      中銀はあわせて、中銀預金金利をマイナス0.25%からマイナス0.75%に引き下げた。ジョルダン総裁は一段の引き下げが時間とともに、スイスフランに対する上昇圧力を和らげる一助となるとしている。
      発表の数分後、スイスフランは対ユーロ でパリティー(等価水準)を突破し、一時1ユーロ=0.8052フランまで上昇。その後は上げ幅を縮小し1.0255フランで取引された。
      ジョルダン総裁は「現在の為替レートは、スイスフランが著しく過大評価されていることを示している」と指摘。市場は予想外の措置には過剰反応する傾向があり、スイスフランは「いずれより持続可能な水準に落ち着く」との見方を示した。
      スイス中銀は景気悪化とデフレ懸念を背景に、2011年9月6日にフラン上限を導入。その当時は、ユーロ圏の債務危機を背景に、安全通貨とされるフラン買いが活発化、フランは過去最高値をつけていた。
      中銀は「この例外的、かつ一時的な措置は、スイス経済を深刻な打撃から守った。スイスフランは依然として高水準だが、上限導入以来、過大評価は是正された」との声明を発表した。
      スイス中銀はまた、3カ月物LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)目標レンジをマイナス1.25%─マイナス0.25%とした。従来のレンジは、マイナス0.75%―プラス0.25%となっていた。
      サラシンのエコノミスト、アレッサンドロ・ビー氏は「中銀は常に上限を維持するとの立場を示してきており、今回の撤廃は中銀に対する信頼感を損ねるだろう」と指摘。「非常にリスキーな措置。市場が極端な動きを見せたことでも明らかだ」と述べた。
      スイス株式市場 は一時10%を超える下げとなった。銀行大手UBS 、クレディ・スイス はいずれも約10%下落。時計ブランド「カルティエ」などを傘下に持つリシュモン 、時計大手スウォッチ は軒並み15%程度急落している。
      スウォッチのニック・ハイエック最高経営責任者(CEO)は、中銀の決定は「スイスの輸出や観光産業、最終的には経済全体への津波になる」と述べ、経済に打撃が及ぶとの懸念を示した。
      一方、格付け会社のフィッチ・レーティングスのソブリン格付けマネジングディレクター、エド・パーカー氏は「金融政策の変更はスイス経済の先行きを見極める上で重大なイベントだが、現時点では格付けに関する問題ではない」とし、今回の上限撤廃がスイスの最高格付けに影響を与えることはないとの認識を示した。

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