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兜牛リスク指数

兜牛リスク指数は年初来安値を更新中です。投資には最適な環境です。


騰落レシオの当日(11/19 10:30現在)が
690%と今日も全面高です。さすがに690%とはグラフのスケールをオーバーしてしまいました。正常な回帰力が働くなら大きな反落が待っています。そうでないなら、新たなステージに向かう前触れです。
’05の時の小泉解散の時の外人の動きを思い出しています。とはいえ、小型株や新興株はほとんど動いていません。
東証一部銘柄が一段落したら循環してくる可能性があります。もう日経レバレッジは買えませんが、次のピークを探して売り場待ちです。
今しばらくは放置です。
*郵政解散;
この解散を、元郵政相の自見庄三郎は「自爆解散」、前首相の森喜朗は「花火解散」、元自民党幹事長の加藤紘一は「干からびたチーズ解散」、前農水相の島村宜伸は「驚き解散」、民主党代表の岡田克也は「日本刷新解散」、公明党幹事長代行の太田昭宏は「突発解散」、共産党委員長の志位和夫は「ゆきづまり解散」、社民党党首の福島瑞穂は「八つ当たり解散・わがまま解散」と呼んだが、総選挙後は「郵政解散」が定着した。

騰落レシオ10の有効性

騰落レシオ10とN225のピーク・ボトムを比較してみました。
N225のグラフは太い黒線が終値の推移。赤、青、細黒は始値、高値、安値。平滑曲線のピーク・ボトムと騰落レシオ10のそれは概ね同時期です。
N225の225銘柄に対し、騰落レシオの対象銘柄数は1,686です。N225がファナック、ファストリティール、ソフトバンクなど一部の銘柄をいじることで指数が操作されやすいのに対し当落レシオは自然体です。ピーク・ボトムが見つけやすい。
騰落レシオ10が明確にボトムを示しました。明日は日経レバレッジをさらに買い乗せです。今日ほぼ全面高だったので、明日は小緩む場面もあるでしょう。そこはすかさず取りに行きたいものです。

世界の株式市場は調整局面です。その中で日本独歩高の継続性は疑問もあります。フットワークの軽さが大事でしょう。一応兜牛リスク指数はセーフティゾーンです。サイコロ的にも先高暗示です。

日経レバレッジ1570

今日は、日経レバレッジ1570をバカスカ買いました。騰落レシオ10は今日明確にボトムでのサインを出すでしょう。詳細は夕方。

自民党が選挙に圧勝!!??

15日午後1時すぎの日経平均株価は上げ幅を120円超に拡大し、8700円台後半まで上昇している。都内で講演中の自民党の安倍総裁がデフレ脱却に向けてインフレターゲットを設定し、「無制限に金融緩和を行う」と発言。円が対主要通貨で下げ基調を強めており、株式市場では輸出関連株への買いが加速している。安倍総裁はこのほか、公共投資を増やす考えも示している。

自民党って衆議院選挙に圧勝して安倍さんが首相になったんか?

機会到来

世界の株価は下げ始めたのか方向感がはっきりしません。少なくとも大統領選前のような作為的な上昇トレンドは終わったかのように見えます。

                        
サイコロ12は25%と買シグナルがたってきました。しかし、騰落レシオ10はまだ買いサインが出ません。N225はプラスになったりマイナスに転じたり小浮動です。今日も下げれば8日連続下げでいくら何でもというモードになります。騰落レシオ10的視点で見れば間もなく底打ちでその後再び上昇波がやってきます。その前にN225のもう一段大きな下げがあるかもしれません。無いかもしれません。いずれにしろ、勇気をもってチャンスをモノにする場面でしょう。

日経インバ1571

日経インバ1571を全て売却しました。結局若干のプラスでポジション解消となりました。一方、買う気がないまま、下値に這わせていた日経レバレッジ1570が買えていました。
騰落レシオ10は日柄的にも本日11/8がボトムになりそうです。そういう意味ではラッキーな買いかもしれません。ただ、ボトムの底が浅く妙味が薄い位置であることは否めません。
N225は4日連続安で売り飽き気分。サイコロ的にも買い場面。兜牛リスク指数的にもセーフティゾーン。先行するレシオ当日、レシオ6はボトムを示唆するものの明確なサインはまだです。もちろんレシオ10にも明確な買いサインは出ていません。N225の一段安も考えられるので明日以降にもチャンスはめぐってきます。

予測検証

●本日のN225続騰で騰落レシオ10の予想ボトムが底上げされました。
騰落レシオ10が100%を割るか割らないかのうちに反転機運となって来ました。

●シミュレーション①(日経インバ、ベストシナリオ)
総銘柄の70%が11/5から5日間下げ続けると仮定した場合
レシオ10のボトム値=67.5%(11/9)

●シミュレーション②(日経インバ、ワーストシナリオ)
総銘柄の70%が11/5から5日間上げ続けると仮定した場合
レシオ10のボトム値=101.1%(11/1)
●いずれの場合もサイコロ12は上げ指向です。


■来週中にボトムをつける公算が大きいですが67%を割込まないうちに反転上昇ということになりそうです。言いかえれば日経インバではたいして取れそうもなく早くポジションを閉じた方が良いということになります。幸いN225がモタモタしている間に日経インバの売却チャンスはあるでしょう。今回の日経インバ投資は失敗です。

騰落レシオ10

N225は比較的堅調な高値持合が続いています。
騰落レシオ10は10/25にピークをつけて次のボトムを探しに行っているようです。グラフは5日先を予測していますが11/5頃にボトム示唆しております。いくらなんでも日柄的に早すぎる感は否めません。ボトムの深さも物足りなく感じます。大きく見るとペナント形に収斂しているようです。日経インバはしばらく放置です。個別株で日本マイクロニクスにちょっかい出して、痛い目にあっています。個別銘柄では中々うまく行きません。100円S安のパナソニックに食指が動きそうですが止めときましょう。

日銀金融政策決定会合

14:50
 日本銀行は30日、政策委員会・金融政策決定会合で追加金融緩和を決定した。資産買入等の基金を80兆円から91兆円に11兆円増額する。資産買入の規模を66兆円に増額。
 結果公表を受けた30日の日経平均株価は乱高下。結果が公表されると、8900円を割り込んで前日比▼87の8841で引けた。ドル・円も79円台半ばまで急落。小安かった日経インバは急騰


14:16
通常、日銀金融政策決定会合の結果は、前場の終盤から後場の序盤にかけて公表されることが多いが、長引くと金融政策を変更することも多い。午後2時を過ぎても結果が公表されないことに思惑が膨らんでいる
騰落レシオ10は10/30、13:35現在122.7%。明確に上から切り込みました。日銀決定会合を前にプラスで始まったN225は半ばマイナスに転じ、再びプラスに切り返してきました。しかし、兜牛としましては日経インバ(日経天邪鬼)をバカスカ買い入れております。
日銀の白川サンの風貌と今までの経緯から明日の政策決定会合では無難な状況証拠を残す範囲になるでしょう。
彼はリスクを取りません。政治家がグダグダ言ってきても何もしないことに伴うリスクを今感じていると思います。従ってそこそこの緩和をすると思います。
『思い切った・・・』という表現はするでしょう。
しかし、市場は既に緩和を期待して25日に大幅高しました。
明日は材料出尽くしで、しかも米市場の臨時休場で、小安く動意薄に終始するでしょう。発表タイミング時点でひょっとして上るかもしれません。その時は絶好の日経インバ(日経天邪鬼)1571買い増し場面です。持っても一日、翌日は帳消し下げの公算大。
 怖いのは「窮鼠猫咬むサプライズ」の可能性。一応警戒しておく必要があります。
本日は少し早いかと思いながら日経インバを買いました。

ポジション閉

31日の日銀金融緩和を先取りして、そして政府の7500億円経済対策費を好感して、さらに円安80円台という材料も支援して株高になりました。騰落から見れば全面高に近い状況。
・騰落レシオ10は169%となり。本日がピークではないかと思います。
・株価トレンドだけ見ると先高感アリアリ。先のN225高値9,075円(10/23)を更新して上昇するかもしれません。
・しかし、ここは手堅く残りの日経レバのポジションは全部閉じました。

かなり売却

今日はTopix及びN225は下げ、値上がり数よりも値下がり数が多かったのですが、騰落レシオ10は戻り高値更新でした。場中N225がプラテンし日経レバレッジも高い場面がありました。5円単位で100株ずつの板をばら撒いて、待ち伏せ売りを行い2/3ポジションを減らしました。後、残り1/3を売却すればポジション整理完了。

グラフは5日先の予想レシオを描いていますが騰落レシオ10はゆっくり頭打ちになってきており、明日25日あたりがピークになりそうです(青)。

黄色の面積で示した赤ラインは当日レシオの推移。直前の波と今回の波の類似性から、約9日遅れのレシオ10のピークが伺えます。ピンクは当日レシオの6次元多項式近似線。

式は
y = 5E-08x6 - 0.0121x5 + 1244.8x4 - 7E+07x3 + 2E+12x2 - 3E+16x + 2E+20
なお、左軸は当日レシオ軸。右軸はレシオ10およびサイコロ軸
黒いラインは当日レシオの直線近似線。大筋右肩下がりを暗示しています。

間もなく日経インバース(日経天邪鬼)を仕込むチャンスが来ます。

iPADmini発表!

アップルのiPADminiが昨晩発表になった。失望!
待ちに待った小型iPAD。常に革新のリーダであった、そしてサプライズを起こしてきたアップルが守りに回った。値段は高い、形は大きい、デスプレイは後退。
これなら、シャープのあるいは既発売の東芝液晶レグザの方がまし。
アップルはジョブスの遺産食い潰しモードに入った。数年後様変わりのアップルに人々は改めてジョブスの偉大さに驚くだろう。

利食い開始

騰落レシオ10は「警戒強」ゾーンに入りました。ゾーンに入ったばかりでまだ早いと思いましたが場中にホールド分1/3を利食いました。サイコロ的にも、兜牛リスク指数的にもまだ、先高感です。
騰落レシオ当日とレシオ6は本日高値をつけたようです。一応ご参考までに。
レシオ10はレシオ6に対して数日から1週間前後に遅れて高値を付けに行く傾向があります。その付近前後でN225が高値をつける可能性が高い。来週半ばが「ポジション閉」の勝負場面でしょう。

騰落レシオ10底入れ確認

明確な買いサインが出ました。
騰落レシオ10が底をつけたのは10/10の55.8%だったようです。少し先走り10/3の62.6%を底と見立てて重点買い入れしてしまいました。その後N225は安値を取りに行き、10/11に8,514円で底入れ。その間は少しナーバスになりました。救われたのはN225レバレッジ購入資金捻出のため動きの鈍いソフトバンクを売却したことです。その後ソフトバンクは暴落し首の皮一枚でつながりました。結果オーライです。

明日は買い増しすべきタイミングですが資金は枯渇。レシオが100%を超えるまで、しばらく放っておきましょう。下図は騰落レシオ10を予測シミュレーションしたものです。100%を超えるのは木曜日か金曜日になりそうです。

12日午前10時すぎの日経平均株価は小高い水準でしっかり。ファーストリテ<9983.T>とソフトバンク<9984.T>の下げがきつく、上値の重い展開が続いているが、東証1部の騰落銘柄数は値上がりが1100を超える(全体の67%)など買われる銘柄が多く、TOPIXは堅調に推移している。業種別でみても、鉄鋼株や、非鉄金属株、自動車株などが高く、上昇している業種が多い。

日経ニッケイ平均ヘイキン構成率コウセイリツランク
9983
 ファーストリ 
5.39%
外資ガイシ操作ソウサキョウ
6954
 ファナック
4.19%
外資ガイシ操作ソウサキョウ
9984
 ソフトバンク 
2.38%
外資ガイシ操作ソウサキョウ
 
 
6971
 京セラ 
3.56%
7751
 キヤノン
2.45%
7267
 ホンダ 
2.41%
8035
 東京エレクト 
2.33%
6762
 TDK 
2.28%
4063
 信越化学工業 
2.05%
6857
 アドバンテス 
1.84%
4543
 テルモ
1.80%
9433
 KDDI
1.71%
9735
 セコム
1.53%
4502
 武田薬品工業 
1.52%
7203
 トヨタ自動車 
1.38%
6367
 ダイキン工業 
1.34%
9613
 NTTデータ 
1.28%
4503
 アステラス製 
1.24%
6758
 ソニー
1.23%
4901
 富士写真フイ 
1.22%
4523
 エーザイ 
1.21%
4704
 トレンドマイ 
1.20%
7733
 オリンパス 
1.08%
6902
 デンソー 
1.04%

 
    


              今日もN225レバレッジ(1570)を買いました。騰落レシオ10は底をつけたようです。今回の底は50を割らず62程度になったようです。明日下げれば買い増しです。兜牛リスク指数はNYダウと合致トレンドで推移しています。サイコロは50で均衡しています。今日N225が上げで終われば、明日下げる可能性が高く、その場合50を割って、買いモードに入ります。
今週末金曜日が買い出動日と見立てておりますが、少し早いですが、本日場中でN225インバースを売り、N225レバレッジを買いました。

騰落レシオ 10とポジション整理

騰落レシオ 10


9/21の160を割ってきて、本日9/24に143をつけました。日経インバース買いのサインが出ました。この銘柄はN225が下がると上るという特殊なETFです。ただ、出動はまだ迷っています。N225の一段高もありうる日柄だからです。それと兜牛リスク指数は1.000point台だからです。N225が明日下がらずに上ったら買いましょう。
個別の光通信、ワイヤレスゲート、サイバーなど利の乗っている銘柄はかなり整理しました。

明日の相場

今日はN225は下落しましたが、値下がり数よりも値上がり数が多かったです。明日もN225は80%の確率で下落すると思います。騰落指数、サイコロは週末までは概ね下げトレンドを暗示しています。

兜牛リスク指数はアクション的には何の示唆もありませんが、余裕のあるセーフティモードであり、リスクオンの範疇です。従ってもし、N255が下がらずに上ったら、日経インバース1571を買います。

個別ではワイヤレスゲート、倉元、サイバーエージェント、DeNA、ルネサスが上げました。

ソフトバンク(9984)

LTEによる値上げ効果

ソフトバンクのLTEスマートフォン向けデータ定額プランは5,985円と、現行の3Gスマートフォンに比べ、約1,000円高の水準に設定した。特別プランでは5,460円だが、それでも+500円。料金の値上げは「付加価値には一定の対価をもらう」というスタンスの変化。 「携帯加入者数増×ARPU(利用者1人当たりの月間利用料金)という業績構図から増益幅が拡大。最高営業益更新。