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リーマン後の東京とNY株価そして原油

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  • *N225
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  • *リーマンショック前の高値は回復も、NYに比べ回復後の伸びは鈍い。
  • *遅れ馳せなが27000円が見えてきた。
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  • *NY(DJIA)
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  • *リーマン・ショック後安値から2017/03/15までは東京と同じくらいの上昇率
  • *トランプ大統領誕生後の出来高増は顕著。
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原油WTI  

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  • *リマンショック直後の安値を下回った(2016年)。
  • *その後60ドルまで回復も150ドルからは程遠い。
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加地テック6391 TOBの顛末

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*****ああああああ
買付最終日3/9を迎える前の3/6から急落。
****************TOB価格364円を抜くことは一度もなかった。発表初日売が正解。

*****業績悪くなってるとはいえ、この財務内容◉21億円もの預け金がある◉現預金は7億円◉時価総額は45億円(2017/03/17株価280円)

売上は50億円前後で数年来停滞している。




9❂
2017/03/15
応募株数.
5,352,554 株
買付株数 3,095,000 株
決済日3/16以降余った株数230万株の売り圧力が暫く続く。


*三井造船が2014年1月にTOBした昭和飛行機のその後の動きを参考にすると良い。結論はほとんど面白くない株価推移。














  • -【2017/01/26 TOB】三井造が加地テックに対するTOBを発表

    発行済み株数の32%を保有する持ち株法適用関連会社の加地テックに対して、連結子会社化を目的にTOBを実施すると発表。連結子会社化による事業戦略の統合により、RC(往復動圧縮機)事業のシナジー拡大を図るのが狙い。TOB価格は1株364円で、買付予定数は309万4540株(下限・上限同じ)。買い付け期間は1月27日から3月9日までとしており、TOBの成立後、三井造は加地テック発行済み株数の51.00%を所有することになる。なお、加地テックの上場は維持する予定だ
     





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  • *2017/03/14固定
  • 加地テック=青、 高木証券=赤

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    【TOBへの布石】2年前の2015/1/30日経

    ■三井造船 圧縮機事業で加地テックと資本業務提携を結んだと30日に発表した。丸紅が持つ加地テックの発行済み株式の3割強を同日付で約25億円で取得、持ち分法適用会社にした。三井造船は大型、加地テックは小型の圧縮機に強みがあり、販売や研究開発などで補完体制を築くことで事業を拡大できると判断した。


     両社は往復動圧縮機と呼ぶ機器を手掛けており、石油精製プラントなどに納めている。従来の分野に加え、今後の成長が見込める水素ステーション海洋資源開発向けなどにも拡販していく計画。2013年度に両社合計で約110億円だった圧縮機事業の売上高を20年度に220億円に倍増させる。


























    加地テックは空気・各種ガスの高圧・超高圧の小型RCを主力製品とし、さまざまな用途に使用されるRCを世界に供給しているほか、水素ガスを1,100気圧まで昇圧可能にした空冷オイルレスRCの開発を成功させるなど、その高い技術力は幅広い分野の需要家から評価されている。



    3/末一括配当

    1916 - 日成ビルド工業(株) 

    2017/03/末一括配当;スクリーニング結果(2月1日引け時点)


    3551- ダイニック 

    *
    期末一括5円配。
    業績好調、
    上方修正含み。
    有機EL薄膜。

    光世証券8617





    ◉低位、有配、業績期待

    *2017/03/12
    3末を控え配当利回り魅力。
    3Q累計の1株利益はゼロ円。4Q単独で
    推定3円程度か。
    期中利益で前期並5円配当は苦しいところ。剰余金の取り崩しで乗り切るか。
    5円配で204円の株価なら2.5%の利回り。6円配(前々期)なら3%。


    ・一旦上げだすと証券株の中ではダントツのパフォーマンス実績。


    *巽大介社長*

    *市場の現状
    2014年3月、日本のデリハ゛ティブ取引が大阪取引所に一本化(統合)された。
    光世証券はデリバティブ(先物・オプション取引)に力を入れている。
    ◉市場の株式の売買代金は多い。これは、個人投資家のデイトレーダー化やHFT(超高速取引)を含めた、外国人投資家の取引がその7~8割を占めているからです。ファンダメンタルズや企業業績などに着目して長期投資する投資家は非常に少ない。東証に参加する限られた投資家が相当なスピードで投機に走っているわけです。

    【デリバティブ取引注力】
    ・対面営業とネット取引の融合
    ・大阪取引所のデリバティブ商品をすべて取扱
    ・かぶオプ
     「カバード・コール(愛称カバコ)」
     「ターゲット・バイイング」


    *
    .*光世証券8617




    =N225レバ
    青=野村證券
    赤=光世証券
















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    *履歴_________










    =N225レバ
    青=光世証券
    赤=野村證券

    *
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    ロシア株価が怪しくなってきた


    • *ロシア日足6ケ月
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    •  原油安に合わせて下放れ。
    •  そのスピードは速い。
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    原油WTI  6ヶ月

    NY原油先物が一時49ドル割れ、円高圧力に=ロンドン為替

    *2017/03/09 下放れ。
    米シェールオイル業者、相次ぎ増産発表 OPECに打撃。
    シェール業者は、OPECとの2年にわたる価格戦争を経て業績が回復。その多くがテキサス州のパ~ミアン盆地以外に、ノースダコタ州やオクラホマ州などで生産拡大を計画。ヘス、チェサピーク・エナジー、コンチネンタル・リソーシズなどが増産計画を発表。実現すれば、今後10年わたって米国の原油輸出が安定的に推移することになる。 こうした増産は、原油価格統制に向け昨年8年ぶりの減産を決めたOPECの取り組みを妨げることになる。 増産などを受け、先週の米原油在庫は820万バレル増加。伸びは予想の4倍以上の水準だった。予想外の供給増で、8日の原油価格は5%超下落した。

    増配の証券会社

    ― 今村証券、増配証券会社でトップ引きとなるか ―



    • 証券会社は、業績に連動しフットワーク軽く配当の増減を行う傾向がある。
    • 普段は目立たない今村証券が増配を発表した。
    • 他社も後をうのではないか?   

    • 3月7日大引け後(16:30)に配当修正を発表。従来未定としていた17年3月期の期末一括配当は12.5円(前期は10円)実施する方針とした。2.5円の増配。

    匂い立つバブルのブルに虎のたわごと

    ****
    * NY株303㌦高、3指数が最高値 大統領演説と金利高  


    2017/03/02

    *日経添付写真にはNYのブル銅像が。
      (バブルのブル??)
    -

    ・上の見出しは日経新聞の3月2日記事のタイトルですが、違和感を感じます。金利高は基本的に株にとってマイナスのはずです。金利高を好感して株が上がるのは。バブル現象の特徴です。早く金利を上げよと催促するようになったら危なくなります。


    *演説要約=過去のたわごとコミットメント。
    皆、おかしいね。
















    トランプ演説市場の反応・・・永遠の様子見

     
    *
                                                
    2017/03/01
    *今夜の米国の反応を視てから売買しよう  
    本日の演説を見るまでは、模様眺めだった東京市場。演説が終わると、東京市場では反応がほとんどなく、今夜の米国の現物株がどう動くか見てから売買しようと様子見。

    ・明日以降は中国がどう反応するか、明後日は北朝鮮がどうなるんだろうと様子見





    極東開発


    ◉2017/02/17


    *殆どニュースにならないが息の長い上昇が継続している。10月末より5割以上上がっている。



    *中期計画前倒しで達成
    売上1000億円営業利益90億円
    *長期ヴィジョン売上1200億円


    ◉2017/02/23
    ・住商が上昇している。ウガンダで178億円の建設機械輸出。コマツ、タダノ、酒井、極東開発が納入。極東株価下支え。

    ◉2017/02/16
    ・買付くきっかけがつかみにくい。

    .
    ▲市場全体がショック安の時のとっておきの銘柄


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    .*極東開発7226
    *利益成長に対して配当分配が遅れ気味(→大幅増配含み)
    【好進】2014年辺りから売上営業利益率が9%以上になってきた。
















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    *履歴_________











    17予想
    16
    15
    14
     13
     12
     11
     10
     09
     08
     07
     06
     05
     04
     03
     02
     1株資産
    1944円




     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    1株利益
    176円151109 9179
    55
    22
    --
    --
    39
    36
    43
    32
    46
    5
    2
    1株配当
    34円31262116
    10
    7
     6
    10
    10
    10
    10
    12
    10
    6
    6
    ROE 
    9%8654
    3
    1

    2




    配当性向
    19%21242320
    18
    32
     --
     --







    -さらなる増配余地




    青=極東開発
    赤=新明和
    黒=ソディック
    .【新明和工業7224


    *
    2017/02/17
    何やかんや言いながらも、10月末から5割以上上昇している。
    ソディック6143




    -N225よりパフォーマンスが良い。両者ともほぼ同じ上昇率。





    *
    *









    -


    ・2016年01月17日16時10分

    連続増益で PBR1倍割れ 「バーゲン候補」リスト <割安株特集>


    ― 東証1部の割安銘柄をピックアップ ―


    • 日経平均株価は年初からの急落で一時1万7000円台を割り込んだ。中国景気や人民元の先行きに対する懸念、原油安の長期化、為替市場での円高・ドル安が進んだことも日経平均株価の下落に拍車を掛けた。

      株価の下落に伴い、東証1部でPBRが1倍を下回る銘柄が15日現在950以上と全体の半数を占めている。PBRは企業の持つ株主資本(純資産)からみた株価指標で、理論上の解散価値である1倍を下回る状態は「売られすぎ」とされる。

      本特集では、PBRが1倍を大きく下回り割安感が強く、下値が限られる銘柄に注目。そういった割安な低PBR銘柄の中から、3ヵ月決算が4四半期以上連続で営業増益を重ねている好業績企業で、昨年末からの下落率が大きいものを取り上げた。相場が上昇に転じた際は買い戻しが入りやすく、リバウンドを狙える候補といえる。

      その候補として、東証1部上場銘柄(金融を除く)を対象に、(1)予想PBR(15日現在)が0.8倍未満、(2)直近3ヵ月決算の営業利益が前年同期比で4四半期以上連続増益、(3)昨年末から15日までの下落率が8%以上――を条件に、底値堅い低PBR「バーゲン候補」として47社を選び出し、株価下落率の大きい順に記した。


      下落率  PBR(実績)  連続   直近四半期
      コード 銘柄       (%)   (倍)  増益期数  営業増益率
      <8154> 加賀電子     -18.7   0.68    6     16.7
      <6298> ワイエイシイ   -15.7   0.51    4    221.0
      <5851> リョービ     -15.0   0.67    4     73.5
      <5482> 愛知鋼      -14.9   0.62    5     20.0
      <4617> 中国塗      -14.3   0.68    7     41.5

      <6135> 牧野フ      -13.9   0.76    7     54.9
      <6143> ソディック    -13.9   0.77    5    117.0
      <4092> 日本化      -13.5   0.70    10    134.0
      <6470> 大豊工業     -13.3   0.62    10     23.2
      <1515> 日鉄鉱      -13.1   0.43    5     22.1

      <1826> 佐田建      -12.7   0.63    6     2.2
      <7226> 極東開発     -12.4   0.67    11     11.7
      <3526> 芦森工      -12.4   0.80    4    3113.0
      <1867> 植木組      -12.3   0.47    5     26.9
      <6317> 北川鉄      -12.3   0.74    10     26.8

      <5603> 虹技       -12.2   0.62    10    105.0
      <6967> 新光電工     -11.3   0.69    4    936.0
      <9368> キムラユニテ   -11.2   0.55    4     35.4
      <8098> 稲畑産      -11.1   0.55    4     6.4
      <7971> 東リ       -10.8   0.65    9     44.1

      <7246> プレス工     -10.8   0.73    4     32.8
      <6293> 日精樹脂     -10.6   0.60    8     40.6
      <6480> トムソン     -10.6   0.57    6     14.8
      <9932> 杉本商      -10.4   0.54    9     47.9
      <1914> 日基技      -10.3   0.54    9    3938.0

      <4182> 菱ガス化     -10.3   0.65    4    145.0
      <5408> 中山鋼      -10.3   0.59    13     6.6
      <7911> 凸版       -10.2   0.69    5     40.7
      <4362> 日精化      -10.2   0.65    6     7.8
      <4062> イビデン     -10.2   0.58    4     45.3

      <5445> 東京鉄      -9.9   0.62    7     28.9
      <7537> 丸文       -9.7   0.56    4     20.3
      <4665> ダスキン     -9.4   0.76    4     10.4
      <5208> 有沢製      -9.1   0.55    13     21.9
      <9312> ケイヒン     -9.1   0.69    7     1.5

      <3431> 宮地エンジ    -9.0   0.70    4     18.3
      <5481> 山陽鋼      -8.8   0.74    4    121.0
      <2117> 日新製糖     -8.8   0.67    4     38.3
      <4231> タイガポリ    -8.7   0.52    9     2.3
      <6584> 三桜工      -8.7   0.61    4     79.9

      <9502> 中部電      -8.6   0.72    7     83.9
      <9066> 日新       -8.3   0.62    9     29.4
      <6393> 油研工      -8.3   0.62    9     90.6
      <8070> 東京産      -8.3   0.62    5     48.0
      <8081> カナデン     -8.3   0.73    4     6.1

      <5352> 黒崎播磨     -8.2   0.52    8     40.1
      <8012> 長瀬産      -8.2   0.65    4     43.9