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グロースかバリューか

  • オピニオン
    • グローバリュース相場
      グロースかバリューかかまびすしいがバリュー株の定義があやふやだ.。
    • わかりやすく区分すると
    • グロース株とは今後の売上利益が成長期待でPER100倍以上でも買われていく銘柄
    • バリュー株とはPER20倍以下に割安に放置されている利益成長株。
    • ただ単にPERの低い利益成長のない株は避けるべきだ。ただ単に配当利回りが高い銘柄も避けるべきだ。
    • 直近の市場は合わせ呑み込むグローバリュース相場
    • 資金は金利という餌がなくては生きていけない。それはリスクのあるキャピタルゲインで得られる利回りではなくインカムゲインの金利。金融緩和でゼロ以下金利状態が続けば浮遊資金は金利を求めて動き回る。一方、リスクテイクの成長株投資に代表されるリスク資金はより良い効率的な投資対象を求めて動き回る。この先陣争いが続く。
    • バイデン政権下ではバリューだと言う。









*バリュー株 *

三菱電機6503


 シャープ6753

       安川電機6506

オムロン6645
トランスコスモス9715


*PER12*1株益260円予想
*配当78円*=260☓30
*増益+80%*上期+85%
*強気証券各社*
・野村・東海・三菱
*DX**発行株数
 ケネディクス 4321


  • 20/11/20みらいパトナーズによるTOB受け。無配へ。
    TOB価格は提案段階で645円を750円に。2020 年 11 月 24 日(火曜日)から 2021 年1月8日(金曜日)まで(30 営業日)まで実施。
  • 20/11/20 約10%の下方修正
  • 20/11/09 3Q決算大幅悪い。直近上げは騙し上げ。
  • PTS急落中。
 鹿島1812

三井不動産8801

三菱UFJ-B/K8306


トランスコスモス9715

*オールド銘柄*
日本製鐵5401
神戸鋼5406

住友化学4005


IHI 7013

三菱重7011

三菱自7211


日本製鐵5401
神戸鋼5406
住友化学4005


ZZZZZZ

シーゲル教授

 相場は強い  シーゲル教授*

・***
ジェレミー・シーゲル|Global Financial School
20/12/07
*民主党が(ジョージア州決選投票で)2議席とも獲っても市場は上昇する
*増税*増税はあるだろうが、インフレ支出も大きくなる。
*希望の光*ワクチン開発、財政刺激策協議
*ジョージア州上院議員選決選投票*上院の多数を決する重要なイベント
*再始動トレード*市場はワクチン次第で再始動トレードに取り組もうと身構えている
*セクター*テクノロジーから再始動銘柄まで全面的に強い
*長期金利*まだとても低いが、再び今年半ばのような低金利にはならず、2021年を通して上昇する
*原油上昇*OPECの合意もあるが、ほとんどは再始動を反映したもの


*市場を支える3つの要因(来年2021年はとても良い年になる)
*流動性*マネーサプライM1が3月初め以降44%も増加(第2次大戦以来)
*ワクチンのニュース*来年接種が始まれば、銀行預金に眠っている流動性が経済・市場に向かう
*選挙結果*ねじれ状態では民主党による増税は難しく、トランプ政権の「ばかげた通商政策」も見直される

  •  
  • ワクチンの良いニュースがあると再始動銘柄が好調になり、ウィルスの悪いニュースがあるとステイ・ホーム銘柄が好調になる。
 来年ワクチン接種が実施されるにつれ、過去75年間見られなかったような投資にとって好ましい環境が出来上がると見ている。75年前といえば第2次大戦が終わった年。

 私はテクノロジー・セクターが売られるとは思わないが、再始動(銘柄の上昇)は2021年に実現する。今後強くなる再始動銘柄の候補として、これまでへこんでいた銀行、航空・ホテルなど・・・来年もローテーションが続くが、市場全体が上昇すると予想している。だから、これは単なるローテーションではなく、ポジティブな市場トレンドなんだ。

  • *そしてそのとおりになるか?*20/11/17時点 
  • 20/11/16
    来年は予想より良くなると思う。ペントアップ需要と流動性によって経済が強まると予想されるからだ。そして穏やかなインフレ、2、3、4%のインフレになるだろう。私の研究では、その程度なら株式市場に悪い影響を及ぼさない。

  • シーゲル教授は、来年の市場の主たるテーマが「再始動トレードと利回り探し」になると考えている。つまり、コロナ・ショックの影響を強く受けていた企業群が強く回復し、低金利ゆえに高配当株が買われるというシナリオだ。その裏返しにあるのがテクノロジー銘柄であり、来年は少し退潮するという。特に、セクター内には極端なバリュエーションの銘柄も少なくない。「今は控えめにいっても、それらが世界を変えているというように見える。しかし、PSRが20、30、40倍になってくると、どれだけ余力があるか疑問だ。」
  • *そしてそのとおりになっている*20/11/17時点 
  •  これまでのところ大統領選が無難に消化され、ワクチン開発で良いニュースが出てきたことで、市場が一層明るくなっている。コロナ・ショックの早い段階から強気を通してきたシーゲル教授の予想はこれまでのところ着実に当たっている。



  • *そしてそのとおりになっている*20/11/06時点
  • 20/11/04
    私はバイデンが勝つと思う。そして上院は共和党多数のままになる。この組み合わせが経済・市場にとってとても良いんだ。 

  • 忘れてはいけない。
    流動性が流入している。
    4月以降言ってきたように、流動性が市場に流入し、これがとてもとてもプラスに働いている。

  • を挙げていた。バイデン勝利は、ゼロ金利をさらに後押しすることになる。財政支出がなされ、財政赤字が拡大し、お金が経済やすべてのモノへの支出のために配られる。基本的に、共和党政権下の場合より長い間、ほぼゼロの金利を維持するようFRBに圧力がかかることになる。
  • つまり、利回りは存在せず、みんな利回りを求めることになる。

  • 【大統領選挙前】20/09/28
  • 大統領選の結果が出るまでは上げにくい相場
  • が続くと述べている。しかし、選挙が秩序だって終わる限り、
  • その後はやはり強気スタンスをとるべきと話す。選挙で完全な
  • 混乱がない限り、私は今ではバイデンと民主党が大統領と上下院を総獲りする可能性も考慮しているが、上院が60-40など(の大差)とならない限り、物事がよく進展すれば、11-12月は上昇となる可能性の方が高く、人々を驚かせるかもしれないと予想している。

  •    ⇒【そしてそのとおりになっている】20/11/06現在

  • 私は、バイデン大統領とマコーネル上院院内総務(共和)の方が、トランプとマコーネルよりうまく機能すると思う。
    バイデンの強みは、予備選挙の初めに彼が言っていたが、相手方と一緒にやれることだ。 
  •  
  • バイデンは妥協の男だ。
  • 今までやってきた。
  • 米国が必要とするいくつかのことは進むはずだ。・・・
  • これは今後4年にとってプラスになると考えている。
  •  
20/07/11
この数年誰よりも株価上昇を的確に予想しながらメディアで迫害を受けているジェレミー・シーゲル教授
M1(現金と要求払預金)がコロナ・ショック後の救済策で急拡大している。これが戦後見たことのないほど爆発的に拡大している。3月第1週以降M1マネーサプライは34%増加した。・・・リーマン危機後1年では・・・17%しか増加していない。そして、この34%は序章にすぎない。なんでフリードマンやシーゲル教授はM1増大を重視するのか。量的緩和と大きな構図の違いがあるためだ。量的緩和とは、主に銀行から国債等を買い入れる政策だ。銀行は保有する国債を渡し、かわりに準備預金残高を受け取る。しかし、銀行が準備預金を持っていても、それだけで経済や市場を刺激する効果は大きくない。銀行が企業・個人に貸出をして初めて、お金が市中に回り始める。今回異なるのは、大きな財政政策がともなったこと。政府等が企業・個人に大規模な給付・貸出を行ったことで、お金が銀行保有の準備預金ではなく、企業・個人保有の銀行預金に配られた。これがM1の急拡大に反映されている。この資金が、消費狂いのアメリカ人による消費再開を待っている。シーゲル教授は、M1がさらに拡大しうると考えている。感染が再び悪化すれば救済策が追加され、民主党が選挙で勝てば財政拡大に向かうだろうからだ。教授は、このM1が来年にかけて消費に向かい始めるという。すべての人が再雇用されるわけではないだろう。・・・でもそれでも来年にはインフレを予想している。コンセンサスでないのは承知しているが、2021-22年にはとてもとても強い消費支出が見られるだろう。

米大統領選


    • ☘ ☘                       
          • ・売らずに良かった

              • もやもやを嫌う株式市場
              • どちらが勝っても
              • 株高賛成。☘
  • 続伸

    • 20/11/05

      ☘11月3日(現地時間)に投票がされ翌4日(日本時間)午前にぼちぼち開票状況が伝わって当日結果が出なかった。11月5日9:30現在(日本時間)まだ結果が出ない。バイデン勝利濃厚の様子。

    • 株は3日連続高。
       大統領選挙前にリスクオフを図った向きが大勢になり結果を待たずリスクオンに動いている。様子見のため売り手じまいで、手を透かしたぶんの巻き戻し。特に新興株に顕著にその傾向が現れている。バリュー株はも続伸。
    • 東証マザーズ指数が連日の大幅上昇、75日移動平均線をターニングポイントに急速なリバウンド局面に入っている。きょうは一時1264まで水準を切り上げ、前日分と合わせた上昇率は9.5%に達した。「米国株市場でナスダック総合指数の上昇が目立っており、マザーズ市場にその流れが波及する形で、これまで外資系経由で売り建てられていた株の買い戻しが一気に加速した」(国内ネット証券)という。個人投資家は追い証発生に伴う投げ売りがみられていたが、状況が一変する形となっている。
    • 選挙結果はまだ判明していないものの、想定されるシナリオに基づいて日米株が上昇。マザーズ市場では個人投資家が米大統領選に向けて買い持ち高を減らしていたが、選挙後の日米株
    • 高を受けて投資資金が還流した。米長期金利の低下に伴い日米市場とも株価バリュエーションの高いグロース(成長)株が選好され、新興ハイテク株中心のマザーズ市場にとって追い風になった
    • 時価総額上位10傑にランクされているフリーやラクス、弁護士ドットコム、JMDC、BASE、AI inside、マネーフォワードなどが軒並み大きく買われ、流れの変化を象徴している。

  • ⮞20/11/07
    上院選はジョージア州の2議席が来年1月5日の決選投票に持ち越しとなり、民主党が過半数を奪還する可能性は残ってはいる。それでも前週の市場はバイデン大統領が誕生し、上院は共和党、下院は民主党が過半数を握る「ねじれ議会」になると判断し、歓迎した。縛られる大統領を喜ぶ。不正選挙で本当に縛られるかも。
  • 不正の証拠画像
  • ⮞20/11/07
    2020年最大の政治イベントを無事に通過できるとの見立てから、緩和マネーが再び動き出した。世界的に株高が目立ち、日経平均株価は29年ぶりの高値をつけた。市場で話題になったのは暗号資産(仮想通貨)の動きだ。代表的な暗号資産「ビットコイン」は前週末に比べて14%高となった。投機的な動きが加速した.。

*LIVE N225
*20/11/06固定









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