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アンジェス MG

アンジェス MG<4563.T>が後場一段高となり、一時1万2900円高の10万8800円を付ける場面があった。18日午前11時、東京大学医学部産科婦人科学の川名敬准教授の下で実施されたCIN治療ワクチン(子宮頸部前がん治療ワクチン)の探索的臨床試験において、良好な結果が得られたと発表し、材料視された。同社が開発するCIN治療ワクチンは、ヒトパピローマウイルス(HPV)のE7たんぱく質に対する特異的な細胞性免疫を子宮頸部へ効率的に誘導することで、子宮頸がん前がん病変CIN3を消失させ、子宮頸がんへの移行を回避できるもので、画期的な世界初の経口ワクチンとされる。

14時現在、+15,000円のS高。

常磐興産

 常磐興産。今2013年3月期は、営業利益がV字回復の黒字化。スパリゾートハワイアンズなど観光事業が、好調。会社側は3月上旬、今期の利用者数見通しを日帰り客139万人、宿泊客38万人に再度引き上げた。常磐興産の斎藤一彦社長は、年初の常磐グループ新年祝賀会で、「来期(14年3月期)は150万人を目指す」と宣言。これが実現すれば、東日本大震災後の11年11月に発表した「新中期経営計画」で掲げた16年3月期の年間日帰り客155万人の目標を、2年前倒しでほぼ達成する石炭卸売事業も、原発停止に伴い、販売量が拡大。東京電力や東北電力向け出荷も活況。最大顧客の常磐共同火力(福島県いわき市)は、旧・常磐炭礦が設立した火力発電会社。現在は東北電力と東京電力が持ち株比率で49.11%ずつ出資する大株主。常磐興産も0.62%を出資する第3位株主。常磐興産の斎藤社長が同社の社外取締役の1人に名を連ねる。常磐共同火力が4月から、次世代の火力発電とも目される「IGCC(石炭ガス化複合発電)」の商用運転を開始する。IGCCはもともと、電力会社などが出資するクリーンコールパワー研究所が、常磐共同火力の勿来(なこそ)発電所内で2007年から実証試験を行ってきた。ボイラー内で石炭を固体のまま燃焼させる従来型石炭火力に比べ、IGCCではガス炉内で石炭をガス化して発電することから、発電効率が高く、発電電力量当たりのSOx、NOx、煤塵(ばいじん)の排出量を低減できることなどが大きなメリットだ。 勿来発電所内におけるIGCCの実証試験研究は3月で終了。4月からは常磐共同火力が、クリーンコールパワー研究所を吸収合併したうえで、IGCC発電設備を商用運転していくことになる。実証試験に比べれば商用運転のほうが石炭消費量が増えるため、「常磐共同火力への石炭供給は増える」と会社側では見ている。 震災からの業績復興を目指して、常磐興産が11年11月に策定した新中期経営計画では、今13年3月期は売上高391億円、営業利益1.8億円、最終損益が8.4億円の赤字と控えめな目標を掲げていた。  が、この春休みの順調な集客状況も反映したうえで、会社側が3月上旬に発表した最新の見通しによれば、今期の売上高は471億円、営業利益は16億円。最終利益に至っては震災復興関連の補助金が特別利益として計上されることもあり、過去最高だった1989年3月期の16.2億円を上回る19.7億円が見込まれている。
 なお、新中期経営計画によれば、来14年3月期の経営目標は、売上高472億円、営業利益20.6億円。本業の観光事業の好調に加え、第2の柱である卸売事業も石炭販売を中心に好調が見込まれるため、中期計画目標達成の確度が高まっている。 中期計画では、最終利益については11.4億円と今のところ特別利益を見込んでいないが、東京電力から福島第一原発事故の風評被害に対する補償金が支払われた場合、最終利益が膨らむ可能性もある。また、常磐興産は震災を受けて前々期の11年3月期から無配に転落したが、来期は復配の公算もありそう

脱デフレの前に脱リーマンショック

リーマンショック直前の9月12日(金)の日経平均株価終値は12214円だった。
それが昨日終値で12,561円。一応日経平均レベルでは回復した。
   


アゲノミクス花形株の一角の証券株に再度注目。

 
上げ余地から、そして軽量級さから高木、丸八,光世に機会。
    大相場先導株(←クリック)
規模のでかい野村と大和。
大和はかなり水準訂正を行ってきたため上げ余地少ない。一方の野村は大和との比較の上で来週は株価デッドヒート場面も。
案外値幅が取れそう。


 ハイスピード・アゲノミクス

時価総額の大きな野村と大和はグラフは1/10の高さにしています。






 


 8604野村
 ジリジリと満を持しての下値切り上げ、上値も切り上げ。そして噴水高へ。

 8601大和
 2009年のリーマンショック前日の水準近くまで回復。

野村との比較の上で大和調整野村に機会ありとしますが、勢いのある銘柄がますます勢いづく昨今。以外高も。


 早い時点でリーマンショックを回復し今まさに3段アゲノ最中。高所恐怖症になりそうですが相性の良い株です。  8625髙木証券

 リーマンショックも軽くいなし、どこまで上がるのでしょう。  8617光世証券

 ショック後下がったまま4年間も無相場。軽量株なので上げ効率は抜群。株価水準も低位なためまだ相当上げ代がありそう。  8700丸八証券

 100円前後で買った人は200円になるまでに売ってしまったと思います。その後押し目狙いで、うまく150円で買えた人。250円くらいで大半が利益確定したのでしょう。先週末急進したので、一応目先550円がめどとした。月末あたりには700円の声も聞けそうな銘柄です。  8622水戸証券
  . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .18.19.21.22.                                        
                                           21個                 6個   1個                                       



流動性銘柄循環物色ーー海運株

13/03/19
信用規制
今日も海運小型三羽烏は大幅高。3社とも今日株不足発生。そして共栄タンカー㈱株式および第一中央汽船㈱株式の貸借取引の申込停止措置。特に注目は共栄タンカー。発行株数が3825万株なのに空売り残高は日証金レベルで177万株も積みあがった。三市場レベルでは空売り残438万株もある。このような小型株の空売りは厳禁である。短期間でこれだけ上げれば利食いしたくなるのはわかるが、空売りしてしまうととんでもない事態が発生する危険性があります。
    
 l出来高上位
順位

現在値・出来高
1
210
160,513,100
2
131
153,452,000
3
302
95,581,000
4
224
79,772,000
5
289
69,264,000
  
   l 値上がり率上位
順位

       現在値
1
131
+19.09%
2
524
+18.01%
3
282
+16.52%
4
289
+14.22%

銘柄 コード
規制内容
共栄タンカー 9130 日証金 新規売停止、現引停止(3/21以降)
銘柄 コード
備考
第一中央汽船 9132 日・大証金 新規売停止、現引停止(3/21以降)
第一中央汽船 9132
委託保証金率63%(うち現金30%)(2012/8/3売買分以降)
第一中央汽船
継続企業注記銘柄
2012/7/31
銘柄 コード
備考
乾汽船 9113 日・大証金 貸株注意喚起(通知日:3/15)


2013/03/15
本日の花形株群は海運業。
昨日人気の不動産株はお休みですが、それに匹敵するすごい騰勢。

 ►9:30ころに勢いの良かった乾汽船と共栄タンカーを高値掴みのリスク覚悟で買いましたらあっという間に両者ともS高。ラッキーこの上なく。即売却。
共栄タンカーは終値はS高を維持できませんでした。
 ►船株は正攻法なら輸出入で景気回復の恩恵先取り業種。円安本命の電気精密など輸出業界が株価的にはあまりぱっとしません。今回は不動産・倉庫・電鉄と同じカテゴリーの物色対象でしょう。すなわち、含みとか、資産とか過剰流動性とかのキーワードでの受け皿銘柄。今後も繰り返しシフト物色されていくのでしょう。 ►海運株は上場株銘柄数も多くなく、流れ込んだ資金がたちまちあふれてしま
うような印象です
 

今日は不動産がすごかった。ケネディクスがS高をつけました。レーサムや東京建物も急騰です。片方でバイオの小型株が散発急騰です。
証券株の一部で三段アゲノのろしが上がってきました。明日当たりは証券株に目が離せないでしょう。

・お疲れ様銘柄
  ケネディスク
  カルナバイオ
  医学生物学
・ロマンと希望を糧に好業績を上げ続ける三井海洋



なかなか弾みがつかない輸出円安銘柄
  キャノン
  ソニー
  任天堂
  リコー
  オプトエレ



・動きがさえない新興ネット株
  DeNA
  サイバー

独自に活況化しているドワンゴとデジガレ




政策に乗れ!三井海洋や医学生物

過去記事も最近情報の該当銘柄には更新記事を掲載しています。古い記事も時々閲覧ください。
三井海洋と海洋基本法の記事を追記しました。

「海洋基本計画」


医学生物学研究所も逐次、追記更新しております。
4557医学生物学

乱舞バイオ株



バイオ


バイヨ                                                      
(日足)チャート(当日の前引けも表示)
1チャート画像 ・13/03/13倍加銘柄が続出。やがて、やばいヨの場面も。
・当面は証券株、不動産株とともに入れ替わり立ち代り相場持続。








13/03/25追記
4579ラクオリア創薬





















ラクオリア創薬<4579.OS> が150円ストップ高の1131円でカイ気配。前週末22日引け後に、カルナバイオサイエンス<4572.OS> と、キナーゼを標的とした創薬に関して共同研究すると発表した。カルナバイオは3万円ストップ高の17万1700円となり、08年6月25日の上場来高値14万9000円を更新した。キナーゼとは、ATP(アデノシン3リン酸)からリン酸基を基質に転移する(リン酸化する)酵素の総称。さまざまな疾患との関わりも多いとされ、創薬の標的分子として注目されている。
2190JCLバイオ     (倍)4572カルナバイオ   (倍)13/03/19追記
4557医学生物学     (倍)
4570免疫生物 (倍)
2395新日本科学   (倍)
7774ジャパンティッシュ   (倍)

 13/03/21
新日本科学<2395.T>が一時ストップ高。21日、長崎大学と新たな脳梗塞治療薬の開発について共同研究契約を締結したと発表し、材料視されている。長崎大学大学院医歯薬学総合研究科の植田弘師教授が発見した脳保護作用を有する活性ペプチドを基盤に、構造最適化や生体内での作用機序の解明を進め、有効性の評価や臨床応用に必要な安全性試験を実施する。
 
13/03/25ラクオリア薬<4579.OS> ―カルナバイオ<4572.OS> と特定のキナーゼを標的とした創薬研究で共同研究契約を締結。両社は今後、ラクオリア創薬のハイスループットスクリーニング技術や創薬研究全般に関する独自の技術ノウハウと、カルナバイオサイエンスのキナーゼ領域における創薬基盤技術とを融合し、画期的な新薬の創出を目指して共同で取り組む。
9:30現在両社ともS高買い気配。
 
13/04/10
新日科学<2395.T>―日本網膜研究所(福岡県福岡市)と資本提携、iPS(人工多能性幹)細胞技術の早期の臨床応用・実用化を支援。日本網膜研究所(福岡県福岡市)による3億円の第三者割当増資を引き受ける。300円ストップ高の1618円。


バイオベンチャーのテラ<2191.OS> も急伸し、一時は前日比396円高の年初来高値2014円を付けた。   9日に日本網膜研究所(非上場)への出資を発表し好感された。同社は日本網膜研究所に対し第三者割当の方法で、4月10日を払込期日とし、総額1億円の出資を行う。   日本網膜研究所は独立行政法人理化学研究所認定のベンチャー企業。加齢黄斑変性など十分な治療法がない失明疾患を治療することが可能となる、iPS細胞を由来とした網膜色素上皮細胞移植の新たな治療法の研究・開発を推進している。この治療法については、今年2月に厚生労働省に臨床試験の実施計画を申請しており、iPS細胞を利用する再生医療で世界初の臨床研究と期待される。   
  前引けは前日比252円高の1870円。
 
  . . . . . . . . . .18.19.21.22.25.    
                                           11個    

アクティブネット

ネット株・新興株                                            
(日足)チャート(当日の前引けも表示)
チャート画像
l

4777ガーラ     (倍)
3715ドワンゴ   (倍)
4819ディジタルガレージ (倍)





 13/03/21
 
 
 
  . . . . . . . . . .18.19.21.    
                                           9個    

►4777ガーラ
(日足)チャートチャート画像


►3715ドワンゴ
(日足)チャート
チャート画像


8337千葉興銀

8337千葉興銀
(日足)チャート(当日の前引けも表示)

4557医学生物学



医学生物学                                                   

13/03/14    一時909円、連続S高。終値は+51円の810円。
13/03/13    759円、S高。
13/03/12  18:29 医学生物学研究所<4557.OS>は12日、JSR<4185.T>に対し第三者割当増資を実施すると発表した。1株517円で約870万株を割当発行し、45億円を調達する。発行済み株式総数に対する割合は50.2%。JSRは、医学生物学研究所の議決権の33.7%を保有する筆頭株主になり、長期保有する方針だとしている。払込日は29日。  両社は資本・業務提携を締結し、事業面での連携も深める。医学生物学研究所は、ライフサイエンス分野における次世代の技術・開発力を確保するため、資本増強と成長資金の確保が重要だと判断。メディカル材料事業を今後育成する戦略事業の柱のひとつと位置づけるJSRは、協業によってシナジー創出が見込めると判断した。12日終値は医学生物が13円高の659円、JSRが20円安の1967円。
銘柄コード市場備考
医学生物学所4557PTSSBIジャパンネクストPTSにて売買停止(3/12 19:00~23:59)



13/03/12   8:45 医学生物―大証が12日から日々公表銘柄に指定。
銘柄 コード取引所 備考
医学生物学研究所 4557   大証 日々公表(指定日:3/11)



13/03/07医学生物学研究所<4557.OS> が一時150円ストップ高の929円を付け、連日で昨年来高値を更新した。6日、Integrated DNA Technologies(米アイオワ州、以下「IDT社」)との間で、核酸受託合成サービスの合弁会社設立に関する基本合意書を締結したことを明らかにし、材料視された。   合弁会社を通じて、日本における合成オリゴヌクレオチド、遺伝子の受託合成サービスおよび関連商品の販売を行う。新設会社の概要や運営については今後、両社の協議のうえ取り決めるが、IDT社が過半を出資し、愛知県名古屋市に拠点を置き、IDT社の名称を使用する予定。なお、IDT社は世界最大の核酸受託合成品のメーカーで、全世界に8万6000人以上の顧客を持ち、1日平均3万6000本の核酸受託合成品を米国、ヨーロッパおよびアジアの製造拠点から出荷している。


サンフロンティア不動産8934.T流動性銘柄の公募増資と押し目買い

►サンフロンティア不動産<8934.T>が売り気配。1日、公募増資や第三割当増資などで最大約41.5億円を調達すると発表。一株価値の希薄化や需給悪化を懸念する売りが先行している。
 ►調達資金は物件取得に充てる。需要に応じて実施する追加売り出しを含め、発行済み株式数は15%増加する。払込み期日は3月18日から3月22日まで。

 

 (6ヶ月)チャート
チャート画像
こんなん、滅茶苦茶や。
2万円飛び台からあっという間の4ヶ月に5倍化した高値圏で、公募増資やて。さすがにアベノミクス主力銘柄群の不動産・電鉄・倉庫は全般堅調な推移をしている中、独歩安。
しかし、しばらく鳴りを潜めて前以上の暴騰を演ずるんでしょうな。そのような相場環境です。アベノミクス相場は資産倍増相場ですから、金融・不動産・電鉄・証券・銀行・倉庫・船は希薄化懸念は格好の押し目買い!

乱舞バイオ株


ここまで猛烈な上げが繰り返されると次の一手の銘柄選択に迷います。時価総額の観点からヒントが伺えないかと。表記の順位で今後のパフォーマンスの序列が期待できませんでしょうか。
明日当たりは数週間前の一転暴落の再現も十分考えられます。
しかし、次から次に材料が出てきて、大きな相場が長期間続く気がします。
►印:13・03・06追記
 時価総額
 (単位:百万円)13/2/27
►JCLバイオアッセイ【2190】1,894
カルナバイオ【4572】3,786
DNAチップ研究所【2397】4,634
医学生物学研究所【4557】8,278
免疫生物研究所【4570】10,103
ラクオリア創薬(株)【4579】12,604
UMNファーマ【4585】26,101
新日本科学【2395】27,819
メディネット【2370】31,216
カイオム・バイオ【4583】44,246
ナノキャリア(株)【4571】138,233
タカラバイオ(株)【4974】163,157