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韓国通貨危機予兆

 

「市場は厳しいものになっていきつつある」        

韓国通貨がやばいことに

9月に入り、韓国各紙の社説が一斉に通貨危機への警鐘を鳴らし韓
国人がwonを売ってドルに変えようとしている。政府が
「通貨危機は来ない」と言うも信用されず- 

2022年9月ポンドフラッシュクラッシュ

                                       1997年7月アジア通貨危機         




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      • ⮞*22/09/16* 
        聯合ニュースは16日、韓国大統領府高官の発言として、米ニューヨークでの国連総会に合わせて開催が調整されている米韓首脳会議で通貨スワップが議題になる見通しだと伝えた。

        両国は2020年3月に市場安定に向けた緊急対策として600億ドル規模の通貨スワップ協定を締結したが、協定は昨年末で失効した。

        ウォンは対ドルで今年に入り約17%急落。新たな協定が締結されれば、韓国は事前に設定された期間・レートで一定額のドルをウォンと交換に借り入れることが可能になり、ドルの流動性不足に対処できる。

      *ウォンは急落しており破綻レートいえる1500ウォン/㌦に接近している世界の通貨異変の時、脆弱通貨がトリガーになる。        
      もう日本は助けない。円そのものの防衛が大事。

    *22/09/24*夕刊フジ&ANN抜粋 
    -日本政府、日韓会談を否定。
    • 22/09/24* 
      韓国大統領府は先週、現地で日韓首脳会談が行われると発表したが、日本政府は否定し抗議した。尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権が、日韓関係修復に躍起となっている背景には、深刻なウォン安ドル高で「通貨危機の再来」が指摘されていることがある。
    • 日韓首脳会談「まだ決まっていない」韓国外務省 立場を一転(2022年9月20日)

  • ⮞*22/09/21*
    聯合インフォマックスは、情報源を明らかにせず、600億ドル超相当の通貨スワップ協定が遅くとも今週中に発表される見通しと。
  • ⮞*22/09/21*
    韓国銀行(中央銀行)は21日、米連邦準備理事会(FRB)との通貨スワップ協定が今週中にも発表されるという国内オンラインメディアの報道を否定した。中銀は報道が事実ではないと声明で述べた。

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  • 🌷 Tulip Emoji*22/09/24*韓国経済学者
    「半導体不況なら韓国経済危険、通貨危機当時とかなり似ている」(1)
    🔸「韓国経済が1997年の通貨危機当時と流れがかなり似ている。現在の為替市場は非常に危険な水準だ」。
    🔹韓国国際金融学会長に就任する成太胤(ソン・テユン)延世大経済学部教授の診断は衝撃的だ。韓国の国民は「通貨危機」という言葉にトラウマがある。国際通貨基金(IMF)救済金融以降の構造改革の過程で表れた大量失業と高金利は中産層を崩壊させ、庶民の生活を苦しめた。ところがこの「通貨危機」に匹敵する経済危機がくることもあるという専門家らの警告が最近増えている。19日、ソウル延世大商経大学研究室で成教授に会い、韓国経済が直面している危機の本質と対策について話を聞いた。成教授は特に
    🔸「韓国の主力産業の半導体がダウンサイクル(長期下落)局面に入った時、韓国経済は危機を迎えた」とし「今でも為替市場が不安定な中、半導体産業が不況を迎えて強く懸念される」と指摘した。
    🔹(インタビュー当時、ソウル外国為替市場では1ドル=1400ウォンが目前だった。成教授は
    🔸「当局の介入だけでは1ドル=1400ウォンを守るのは難しい」とし「外貨準備高に損失が出る可能性が高い」と述べた。
    🔹3日後、1ドル=1400ウォンを突破してウォン安ドル高が進んだ)


    🔹今は通貨危機を思い出させる状況か。
    🔸「韓国経済が97年のようにドルが不足してデフォルト(債務不履行)が懸念される状況をすぐに迎えるという話ではない。97年は実物景気が悪化した中、為替市場に問題が生じて危機に向かった。今の状況も実物景気が急激に悪化し、韓国経済全体が沈む危険性が内包されているということだ」


    🔹具体的に実物経済のどの点が通貨危機当時と似ていているか。
    🔸「97年は半導体景気が大きく悪化していた時期だった。90年代半ばに世界的な半導体好況が終わった状況で、外貨流動性の管理がまともに行われなかった。半導体は輸出でドルを稼ぐ主力産業という点で外貨需給において重要だ。今も外貨需給の長期的安定性に影響を与える半導体産業の下降が始まっているとみられる。2017~18年の半導体景気は比較的良好だったが、沈み始めていた。ちょうど新型コロナ事態でデジタル転換があり、半導体景気の沈滞が中断したように見えたが、新型コロナ事態が緩和しながら半導体不況の実体が表れている。今回も通貨危機当時のように半導体不況と為替市場の不安定が重なって危うい状況だ」


    成教授の指摘のように韓国輸出の約20%を占める半導体はグローバル景気沈滞で不況が明確に表れている。半導体輸出増加率は今年3月(37.9%)をピークに7月は25カ月ぶり最低値の(2.1%)に落ち、先月は-7.8%となった。在庫は連日増え、価格は急落している。

    🔹政府は外貨準備高が4300億ドルを超えている点を強調している。
    🔸「外貨準備高の絶対規模が大きいという点で通貨危機当時とは明確に異なる。しかし外貨準備高だけで特定の為替レート範囲を長期間維持するのは難しい。市場の安定には外貨を安定的に確保できるかが重要だ。それが疑われる場合、為替レートは揺らぐしかない。こうした点で97年と状況が似ているということだ」


    🔹現在、為替市場のどの点が危険なのか。
    🔸「最も大きな問題は、急激なウォン安でも実質的に貿易収支が改善していない点だ。韓国のような輸出中心の経済は通貨安になれば当然輸出競争力が回復し、これが貿易収支の改善につながるべきだが、そのメカニズムが今は稼働していない」


    🔹政府は世界各国の通貨がすべて対米ドルで下落しているというが。
    🔸「韓国ウォンは他国の通貨に比べてかなり下落している。基本的には韓国の輸出が増えるべきだが、そうでないのが問題だ。輸出市場の海外の状況が良くないという理由もあるが、主力輸出産業の景気サイクル下降や競争力低下なら問題は深刻化する。これは核心輸出産業による外貨確保に問題があることを意味する。半導体がそのようなケースだ。今後ずっと外貨を確保できるなら当面の市場不安定に外貨準備高で対処すればよいが、外貨確保力量に問題が生じれば為替市場参加者が本当に問題だと認識することになる。すなわち、投機勢力の攻撃でなく、市場の需要と供給の原理だけでもウォン安圧力が相当強まるということだ」


    🔹韓国経済のファンダメンタルズに問題が生じたということか。
    🔸「ウォン安は一種の信号だ。半導体をはじめ韓国の産業全般の競争力が落ちている兆候である可能性が高い。さらに今のこの時点が米国の利上げ時期と重なる状況であり、心配される。なぜ南米国家が米国が利上げするたびに経済危機を迎えるのかを考えればよい。政府の流動性管理にも問題があるだろうが、根本的な理由は海外から外貨を安定的に確保できる国際的競争力を備えた企業や産業がないからだ」


    🔹6カ月連続の貿易赤字が予想されている。
    🔸「深刻に受け止めなければいけない。赤字に転じる前にすでに貿易黒字が減少していた。政府は早期にもう少し積極的に動き出すべきだった。輸出補助金を与えるべきという話ではない。企業の輸出にいかなる問題が生じているのか、正確な診断と積極的な対応が必要だった」


    ウォン安ドル高に関し、成教授は通貨当局の「コミュニケーションミス」を挙げた。米国の消費者物価上昇率が8%を超え、米連邦準備制度理事会(FRB)がジャイアントステップ(政策金利0.75%引き上げ)を続ける状況で、李昌ヨン(イ・チャンヨン)韓国銀行(韓銀)総裁がベビーステップ(政策金利0.25%引き上げ)を予告した点だ。9月に金融通貨委員会会議がないことを考慮すれば、韓国が金利をその程度しか引き上げられないことを投資家にあらかじめ知らせたようなのであり、外貨資金離脱の触媒作用をした側面があるからだ。成教授は「今のように急変する経済状況では中央銀行は政策金利を柔軟かつ弾力的に引き上げる余地を持って進むのが望ましい」と述べた。

    🔹韓米間の政策金利が0.75%差と、大幅に逆転した。
    🔸「韓国も思い切った金利引き上げが避けられない。米国との金利差を最大限に減らしたり、少しでも高く維持したりする必要がある」

  • 米㌦vsウォン
    (1㌦=◆won)  

    *1500won以上で破綻相場*



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*22/10/22*日経
-政府・日銀が円買い・ドル売り介入。2度目。
  • 1㌦=150円時代の到来も為替介入で一時144円台と、安値から7円ほども円高に振れた。
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22/09/22*日経
-政府・日銀が円買い・ドル売り介入に踏み切り、通貨防衛
  • 🌷 Tulip Emoji 
    やばいちゃう?世界で唯一マイナス金利を維持して円安を引き起こしその上で円買い介入なんて。
    介入資金をドブに捨てるようなもの。
PPP
「市場は厳しいものになっていきつつある」        

日銀利上げトリガー


      • ⮞*22/09/20*

           

  • ⮞日銀の態度変化に備えよう


PPP

へんなのが続く


  • seagreen*⮞これは合成写真ではないか?


      • ⮞新首相の就任で握手。この2日後に女王の死去発表。衰弱死の直前に人はこんなに平常な応接ができるものか?

        握手の手の交差が不自然。女王の右頬と右手が黒ずんでいる。
        目線があらぬところを見ている。
           


  •  
  • スクランブル・エッグ
    。 

*







PPP

2022/09/19台風14号(ナンマドル)

                              ☘*コメント*
      • *22/09/20 11:10
        夜半から早朝にかけほとんど風はなかった。昼前後時々突風的な北からの吹き戻しがあった。大きな鉢も動くほど。盆栽取り込み一応無駄ではなかった。
        19日と比べて大幅に気温が下がり、10月並みの日中で19℃も。

        超大型とされ925hPaだったが。
        *19:00
        島根に上陸した時点で975hPa
        京都は全く静か。雨が少し降った程度
        緊急警戒警報もスマホに知らせがあったんだが
        盆栽室内取り込みは無用の作業だったか??
         

*2022-09-19 14:37
ヘンな台風が続いている。 :
 2年前、2020.9.6日の台風の時は、瞬間80mの猛烈台風の予想だったが、同時発生の台風の影響を受けて勢力が落ちたと説明された。 今回の台風は瞬間75mの予想だったが、なぜ勢力が落ちたのか。そして(九州では)最接近した後の無風。つまり台風の南側はなぜ風が吹かなかったのか? 被害が少なかったのはいいが、予測が外れたことの説明はチャンとすべきだ。みんな不安がっていた。予測不能であったとすれば、なぜ予測不能であったのか。すでにいろんな噂が飛び交っている。 2年前は、こんなこともあるかな、ですんだが、瞬間80mや75mの異例の猛烈台風だとさんざん煽られたのち2度とも外れた。 その後の説明は至って少ない。すると3度目を信じて良いかどうかますます不安になる。3度目を信じずに、3度目の正直でドカンとやられる人も出てくる。 とにかく今回は「今まで経験したことのない台風」だったはずだ。そして2年前もそうだった。 ヘンな台風が続いている。それは事実だ。

*2022年9月18日  21:40
 大型で非常に強い台風14号が勢力を維持したまま九州南部に上陸した。気象庁は17日夜、鹿児島県に特別警報を発表。暴風や波浪、高潮への警戒をよびかけた。同庁が「過去に類似の台風がないほど危険な台風」と指摘し、米気象機関も「スーパー台風」とする勢力となったのはなぜか。今後の見通しなども含めてまとめた。


気象庁は鹿児島県に特別警報を出した17日夜、台風14号の強さを「猛烈」としていた。中心気圧は過去に類を見ない910ヘクトパスカル。同庁担当者は「当初の予想より発達し、16日夜から急激に勢力が強まった」と説明した。理由のひとつは海面水温の高さだ。台風が通ってきた海域は28度以上とみられる。温度が高ければ蒸発する水蒸気の量が増えて台風にたえず流れ込み、勢力が衰えにくい。さらに台風の上層と下層の風向きがほぼ同じで、形状がゆがみにくいことも含め「発達しやすい状況が続いていたといえる」という。

国債の暴落に注意警報

 

「市場は厳しいものになっていきつつある」        
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  • seagreen*⮞今円安を騒ぎ立てレートチェックやら悪い円高やら貿易収支の赤字インフレ対策を言っているが
    本質は国債暴落の防止である。欧米はインフレ抑え込みのために躍起となって金利上げを行っているが日本の事情はそうではない。垂れ流し続ける国家予算の日銀直接引き受けが臨界点に達しようとしているとみるべきである。円安現象に惑わされてはならない。

     今は日銀が腕力で0.25%に抑え込んでいるが早晩限界が来る。新発10年債は市場で引き受け手がなくなった。
    国債が自由落下に成れば金利が上がり円が上がりそうだが逆に円安国債安がやってきそう。





PPP

円安株高物価高へ *そうはならないと思う*

「市場は厳しいものになっていきつつある」        
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  • seagreen* *1㌦=160円くらいまで行くんじゃないか。その時早晩日経平均は過去最高値を更新するが猛烈な物価高に見舞われて資産高も相殺される。 

     


      • ⮞日経平均が史上最高値、バブル絶頂. 1989(平成元)年12月29日、年内最後の取引日「大納会」を迎えた東京証券取引所で、日経平均が史上最高値を付けました。. 終値は38,915円87銭、取引時間中の高値は38,957円44銭。. バブル経済の絶頂期の記録です。
      その年頃の為替推移は 

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  • スクランブル・エッグ
    米国は介入を支持しないだろうと。米国にとってインフレ圧力を和らげるドル高は居心地がいいとの見方。単純な解決策としては日本が利上げをすること。
    日銀はインフレは一時的だとして金融緩和策を継続する姿勢、自ら行動を縛っている。

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