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福井コンピュータ商号変更と裏口上場(Reverse Takeover)

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・26/6/11/付の吸収合併1:068
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・保証対象は、データセンター建設・リースに必要な資金調達。
・GPU代金は含まれない。
・GPUについては別枠で約3,500億ドル規模の資金調達支援も協議されている。
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何に対する保証か
・保証対象は、データセンター建設・リースに必要な資金調達。
・GPU代金は含まれない。
・GPUについては別枠で約3,500億ドル規模の資金調達支援も協議されている。
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🟩その他材料
・26/07/10光通信保有割合が増加と届け  9.99%→ 11.01% )
・報告義務発生日は7月3日。
・26/07/03
福井コンが「「主要株主の異動に関するお知らせ」の取消しに関するお知らせ」26/5/27/付の光通信大株主異動取消*
・26/05/27光通信保有割合が増加(8.97% →  9.99%)


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  結論  
26/07/29
・統合後は1株益が落ちる算定結果であり、東証指摘の上場廃止リスクもあり投資不適格
・形式上は福井コンピュータHDによる吸収合併だが、経営・支配・ブランド・事業の実態を見ると、実質的にダイテックが上場企業を器として利用した逆取得(Reverse Takeover)に近い性格を持つ。
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  裏口上場仮説を支持する論点  
26/07/29
① 上場会社の名前が消える  上場会社名が消える。  器だけ利用 との見方が可能。
 ② ダイテックは元々非上場
もしダイテックがIPOするなら ・監査 ・上場審査 ・ロードショー など数年必要になる。 今回 福井コンピュータという既存上場会社 を利用することで 一気に ・流動性 ・市場評価 ・資金調達 を獲得できる。
 ③ 支配権は実質ダイテック側 47% という持分を持ち、 統合後もダイテック側が重要ポストを占める。 
 ④ 新社名 D&F "D" が最初に来る。 普通なら F&D 。 ブランド順序まで変わることは、 主導権を示唆する材料の一つ。 
 ⑤ ダイテックの利益規模 公開資料では 売上約149億円 営業利益約97億円 純資産242億円 という高収益企業。 利益創出力では ダイテックが統合後の企業価値を主導する可能性。。
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26/07/29 株式会社ダイテック 直近3か年業績推移 26/07/29 (3月期)
(単位:億円 ※非上場・公式開示なし。採用サイト・就職情報サイト掲載値を複数照合)
売上高営業利益営業利益率経常利益純利益備考
26/03実148.989.460.0%非公開非公開2025年11月に名古屋・栄の自社ビルをリニューアル、開発拠点「DAITEC SAKAE SoftLab」開設。TRUSSTOR事業(建設IoT)も新規スタート
25/03実147.4非公開非公開売上高はマイナビ2026掲載値。営業利益は採用サイト未公表
24/03実※推定142前後非公開非公開公表値なし。23/03=138億・25/03=147億から内挿推定
23/03実1389569%非公開非公開FutureFinder掲載値。創業以来赤字なし・無借金経営継続
22/03実1319370%非公開非公開FutureFinder掲載値
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※非上場企業につき公式IR開示なし。出所:公式採用サイト(daitec.co.jp/recruit/data.html)、マイナビ2026/2027/2028、FutureFinder掲載値の複数照合。経常利益・純利益・配当は非開示。24/03期売上は推定値。
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・保証対象は、データセンター建設・リースに必要な資金調達。
・GPU代金は含まれない。
・GPUについては別枠で約3,500億ドル規模の資金調達支援も協議されている。
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何に対する保証か
・保証対象は、データセンター建設・リースに必要な資金調達。
・GPU代金は含まれない。
・GPUについては別枠で約3,500億ドル規模の資金調達支援も協議されている。
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