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  Fact|業績・株価  
yy/mm/dd
株価:840円(8/13終値)/PTS 920円(8/13夜間)
3Q累計(26/9期):売上19.11億(+38.8%)、営業益2.45億(+85.7%)、経常益2.49億(+93.8%)、純益1.76億(+150.0%)
通期修正後予想:売上24.86億、営業益3.80億(期初2.94億→+29%上方修正)
4Q必要営業益:1.35億(3Q進捗率64.5%)
時価総額:約134億円(840円・約1,595万株)

(億円)
売上営業益経常益純益備考
27/9予未発表。利益率15%超なら営業益5億超も視野
26/9修正予24.863.803.843Q時に上方修正。営業益率約15.3%
25/9実19.001.911.971.40営業益率10%
24/9実14.501.241.280.87営業益率8.6%.
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  結論|投資家サマリー  
yy/mm/dd
・3Q決算は「+50%仮説」を強化。売上+38.8%に対し営業益+85.7%と利益レバレッジが明確化
・カギは「今期上方修正」でなく「27/9期に営業益5億超が見えるか」
・PTS920円を踏まえた+50%目標は約1,380円。時価総額220億円規模
・投資判断〔買い。ただし来期利益率の確認が条件〕。問題は「高PER」でなく「EPS25〜30円の根拠がまだない」こと
・因果チェーン:益率15.3%の構造定着→来期営業益5億超→EPS25〜30円→1,350〜1,380円(PER45〜54倍)。このチェーンが崩れる地点がリスクの本丸
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  論点  
yy/mm/dd
【★最重要:利益率構造の変化】
今期営業益率:8.6%(24/9)→10%(25/9)→15.3%予(26/9)と段階的上昇。核心は「15.3%が新しい出発点か、回帰するか」。生成AI活用(3人月→1人月は一部案件での確認事例)が全案件へ再現可能か、かつ売価維持できれば構造的改善。売価を顧客還元すれば一過性。

来期営業益5億超の現実的組合せ:
売上益率営業益
30億17%5.1億◎
32億17%5.4億◎
32億16%5.1億◎
30億15%4.5億△
→ 5億超の到達は売上×益率の組合せ次第。益率17%維持なら売上30億で足りる*
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【バリュエーション】
今期EPS推定15〜16円(純益2.5億÷1,595万株)、840円基準PER約53〜56倍。来期EPS25〜30円が実現すれば1,350円でもPER45〜54倍と成長株許容範囲。ただしその根拠はまだない点に注意。「高PERだから買えない」より「来期EPS根拠が出るか否か」が判断軸。
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・中期経営計画
今後の中期的な当社の事業計画については、2026 年9月に開示予定の中期経営計画及び中期経営計画説明会にて説明
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*26/08/13代表取締役の異動;26/09/30付で代表取締役 COO 藤原 弘将辞任
*26/05/14;新経営執行体制への移行**
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・保証対象は、データセンター建設・リースに必要な資金調達。
・GPU代金は含まれない。
・GPUについては別枠で約3,500億ドル規模の資金調達支援も協議されている。
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  リスク  
yy/mm/dd
・4Qで案件後倒しが再発→必要額1.35億未達なら仮説弱化
・生成AI活用による生産性改善が一過性なら来期利益率は剥落
・プロジェクト型ゆえ四半期業績のブレが大きく、単四半期の下振れで評価が急変しやすい
・高PER銘柄ゆえ、来期予想が市場期待を下回れば株価は急落リスク
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何に対する保証か
・保証対象は、データセンター建設・リースに必要な資金調達。
・GPU代金は含まれない。
・GPUについては別枠で約3,500億ドル規模の資金調達支援も協議されている。
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  今後|監視指標・カタリスト  
yy/mm/dd
【数値チェックポイント】
①4Q営業益:≥1.35億◎ / <1.0億✕(通期達成確認、主論点ではない)
②26/9期営業益率:15%以上を確認
③来期売上:30億以上◎ / <28億△
④来期営業益:≥5億◎ / 4〜5億△ / <4億✕
⑤来期営業益率:≥17%◎ / 14〜17%△ / <14%✕
⑥★AI生産性改善が利益率改善に直結しているか(売価引下げに回っていないか)
大手製造業(自動車・半導体)向け案件の継続受注
【カタリスト・イベント】
本決算発表(27/9期予想の開示)が最大のカタリスト
新規顧客獲得件数・既存顧客単価の拡大トレンド
AIエージェント案件の量産化・単価維持の確認
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