ページビューの合計

13/04/27



内需の不動産・金融・証券業が堅調。反面、為替メリットの輸出企業の株価が相対的にパフォーマンスが悪い。「為替相場の動きが実際の輸出データに反映されるまでに半年から9カ月ほどかかり、円安による影響が出てくるのは夏以降」。今年は2Qの数値が見え始める8月頃は業績の調査分析が大事。本格的業績相場のスイッチの時期となるかもしれない。
資産インフレが先行し、そのあと需給ギャップが縮小し始めて実物物価が上昇していく。両者はトレードオフではなく並行して相対株価価値を高めていく。

さらに遅れて賃金、雇用に反映され消費関連の業績アップつながる。反面、企業収益のコストアップ要因となる。程よいバランスが図れればバンバンザイ。

経済は生き物だから多分そうはならない。しかし,君側の菅とか、どうしようもない野田時代に比べれば隔世の感がする。





2112塩水


13/04/26  9:50

バイオは動いてからでは遅く高値掴みの危険。待ち伏せに限る。 で、さっそくS高で指値していたら1万株全部約定。 動き始めた汽車に資金シフト。ケネ。









13/04/26 8:59


うっ! 突然のS高買い気配!!!!!! 1万株ホールドしているケド










7751キャノン

今すぐは買いませんが、暴落時の栗拾い銘柄として。



13/04/25



業績好調の円安メリット・エクセレントカンパニーだが


3か月日足チャート画像



増額修正で売られる

キヤノン<7751.T>が7営業日ぶりに急反落し、225採用銘柄のなかで値下がり率トップ。一時220円安の3620円を付ける場面があった。24日引け後に13年12月期第1四半期(13年1-3月)連結決算とともに通期業績予想の上方修正を発表したが、市場コンセンサスに届かず、売りが先行した。 通期業績見通しは、売上高が前回予想の3兆8100億円から3兆9800億円(前期比14.4%増)、営業利益が同4100億円から4500億円(同39.0%増)に引き上げられた。第2四半期(13年4-6月)以降の想定為替レートを1ドル=95円(期初想定85円)、1ユーロ=125円(同115円)と円安方向に見直したが、ゴールドマン・サックス証券では修正の割に営業利益のコンセンサス4700億円に届かなかったと指摘。実態は非常に厳しいとし、当面は低調な株価を予想している。   
  同時に発表された第1四半期決算は、売上高8166億5300万円(前年同期比1.5%減)、営業利益547億7300万円(同33.8%減)だった。 







キャノン1年週足 (自動更新)チャート画像
最近の相場の中ではパフォーマンスが極めて悪い。






貸出支援基金






 


日銀の金融緩和について 貸出支援基金とその影響

安倍政権の姿勢(リフレ+バラマキ+円安)は、おそらくバブルを起こそうとしている。日銀の貸出支援基金は、それを後押しする政策。本来、円安(ドル高)となると、海外からの文句もありそうにもかかわらず、今回はG20でもなかった。外人投資家にかなりのうまみを与えることで官製円キャリートレードの目論見は達成される公算が大。「バブルは、はじけるまでは、バブルとはわからない」のではなく、薄々皆、分かっている。「バブルが続く間は、皆ハッピー」。当面は企業業績もついて来て、ハッピーな相場になる政策が並んでいる。宴のあとには、膨大な借金や不良資産が大量に残り、日本には更なる長期的負担がのしかかる。皆が「自分は賢く立ち回ってバブルがはじける前に逃げれる」と思っている。
 ●貸出支援基金制度は日銀が0.1%の低金利貸出をする支援。
・日銀は金融機関に対して、貸出の資金であれば無制限に貸出していくという制度
・民間の銀行が貸出に使うと言えば日銀はいくらでも融通
・普通の金融というものは銀行が預金を集めてそれを企業に貸出すがこの制度では、企業が借りたいと言えば、日銀が円紙幣を印刷して貸出す。マネーの供給量は爆発的に増加。 この日銀の資金を海外の銀行にも貸出す。 一般的に日本では資金需要がなく、資金を借りに来る企業がない。海外は資金需要旺盛。発展続けるアジア地域などは多くの資金が必要。今回の日銀の新政策では、海外の銀行のみならず、ノンバンクにも貸出す。資金が必要なところは、日銀からただのような0.1%の金利で引っ張ってきて、それを円からドルに転換して海外に投資すればいい。政策金利ベース(現在0.1%)で1年、2年または3年とし、最長4年までロールオーバー可能。有担保貸付であり、何らかの担保を差し出さないといけない。
  1)2013年6月から始まる。
  ・安倍政権は、4~6月の実質GDP成長率を大きくしたいと考えている
  ・ 6月スタートという制度設計の対応が遅すぎる印象
  ・毎年、円キャリー取引は2~5月にかけて加速するという経験則
  ・1~3月に円貸出が海外向けに増え、円売り圧力になって、4~6月の実質GDP   成長率を押し上げる
  ・3月末以降、日銀が国内中小企業向け貸出の増加をサポートすることは、政府  の政策支援と整合的。
 2).2013年1~3月の純増額を6月に確認して実行する
 3)貸出純増は企業・家計向けならば、表示通貨を問わない。
  ・外貨建て貸出も可能
  ・上限=無制限
  ・官製円キャリートレード支援制度
    新制度を活用するのは、外貨建てか海外向けの貸し出し。内外の区別なく、金融機関あるいは企業の活動を支援していく



●バブル生成装置としての「無制限」日銀貸出 
ヘッジファンド等が、低利で借り、海外で運用→「官製」円キャリートレード      官製円キャリートレードによる、「バブル発生の可能性」。日本企業は設備投資の軸足を海外に移している。海外企業に対するM&A(合併・買収)も大型化。企業がグローバル展開に生き残りを賭けているのを踏まえれば、支援策の意味は大きい。間口を思い切り広げ、内外の資金の流れに大変化。米ヘッジファンドは制度の細目に関心。外人からすれば、とてつもないうまみのある制度。「日本に支店を持つ金融機関なら、日銀から年0.1%で最長4年の融資を受け、海外で投融資を拡大できるって? 素晴らしい収益機会だ」。(大手ファンド幹部)


「この仕組みは、在日外国銀行支店であっても貸出を増やせば、0.1%の低金利貸出を増やせるという点に注目が集まっている。見方によっては、貸出純増に見合って実行した0.1%の低金利貸出が原資になって、海外向けの円貸出が増える可能性もある。官製円キャリー取引をサポートする。

3月に円貸出が海外向けに増える→円安 という流れ。低利で海外の金融機関にもお金を貸し出す。投機的に使用される事を黙認。その効果は円安材料→株高材料となる。規模も想像以上の規模になる。
留意事項;国債が売られる(金利上昇)リスク
当然、「リスクオン」になれば、それだけで普通は金利は上昇する傾向がありますが、自民党の放漫財政政策(になる予定)と合わせて、日本の財政に焦点があたった場合には、想像以上の円安の可能性。
 この場合は、
為替:円安
株式:下落
債券:下落(金利上昇)
景気:下落
「日本売り」
「日本売り」になった場合には、悲劇的な結末となる恐れあり。
→ユーロ安で特定企業が潤う代わりに、「ギリシャ」になる一般大衆

リスクヘッジ
1)直接海外株式を購入する
2)円安恩恵を受ける、非常に海外売上比率の高い(日本での売上比率の低い)、円安恩恵企業を買う。円安恩恵企業は、良い円安でも悪い円安でも、円安の恩恵を受けるので、結局、海外売上比率の高い、円安で恩恵を受ける企業が想定以上に人気化する可能性あり。
3)金などの商品を購入する


日銀のインフレターゲット2%の意味合い
  これまで日本で消費者物価2%以上が安定的に達成された経験は、バブル期以降はない。消費税率の引き上げが行われた1997年と、著しい原油高騰が起こった2008年に限って、一時的な物価押上げがあった。2%は距離感は相当に遠い。











2013/04/18
日銀貸出支援基金制度活用の動きが浸透してきています。ノンバンクやヘッジファンドに資金融通をつける銀行はどこ?



2013/2/15
『さいきょう日銀貸出支援基金ファンド』の取扱を開始

当行では、地域経済の活性化に貢献するため、『さいきょう日銀貸出支援基金ファンド』の取扱を開始しますのでお知らせいたします。本ファンドは、金融緩和効果を一段と浸透させるために日本銀行が創設した貸出支援基金の趣旨に則り、地域経済の成長基盤強化と円滑な資金供給を目的とした"総額200 億円"のファンドであり、地域の皆さまをサポートするため、通常より低い金利での資金供給を行うものです。



当行では、事業に取り組んでおられるお客さまの資金ニーズにきめ細かく対応させていただくため、平成24 年10 月「法人営業グループ」を設立しましたほか、個人のお客さまのローン相談窓口として、山口県、福岡県、広島県の全11 ヶ所に「ローンセンター」を設置しています。

当行は、こうした窓口を通じ、地域の幅広いお客さまに本ファンドをご活用いただくことで、地域金融の円滑化、地域経済の活性化に今後も積極的に取り組んで参ります。




2013/03/11
富山第一銀行
貸出支援基金の運営として行なう「貸出増加を支援するための資金供給」の対象先の選定結果について

 株式会社富山第一銀行(頭取 横田格)では、昨年12月に日本銀行が決定した「貸出増加を支援するための資金供給」の対象先公募について、平成25年3月11日対象先として選定されました。
 「貸出増加を支援するための資金供給」は、金融機関の一段と積極的な行動と企業や家計の前向きな資金需要の増加を促す制度であります。
 弊行としては、本制度及び従来からの「成長基盤BIZ強化支援プログラム」を活用することで、地域経済における企業の成長力強化等を金融面からの後押しを通じて、資金需要の増加実現を目指すものであります。
 「貸出増加を支援するための資金供給」に関する概要は以下の通りであります。



制度の趣旨
「貸出増加を支援するための資金供給」は、金融機関の一段と積極的な行動と企業や家計の前向きな資金需要の増加を促す観点から、金融機関の貸出増加額について、その全額を日本銀行が低利・長期で無制限に対象先へ資金供給する制度であります。

弊行の取組み
地域企業の前向きな資金ニーズ等に迅速に対応するため、本制度を活用した具体的取組策を現在策定しています。

今回の対象先
北陸三県の金融機関では、弊行及び石川県内信用金庫の2つが対象先となっております。(平成25年3月11日現在)

ケネディクス、アイフル、オリックスは外資の先兵。東証1部の売買代金トップ20に常時ランクイン。
13/04/24
・8591オリックス
アイフルを売却し、オリックスに乗り換え。



チャート画像



・今日は本命の不動産、証券が休業中。26日に日銀決定会合が控えているのでその関係。明日の後場あたりから動き出す予想。



・2112塩水港製糖
ToPIX2倍を売却し、乗り換え。



・4557医学生物学
買い増し


デートレでないとチャンスへの対応が難しい相場

一日の中で激しい高下
13/04/23
・1853森組
2日ほど前から急に上がり始めました。スタートは80円台です。

今日は前日同値108円の安値に対し高値は149円です。終値は113円。あらららと言いたくなるほどしぼんでしまいました。日中値幅は41円もあります。率にすると37.9%(前日比)。こんなの信じられない。

チャート画像




・先日は光世証券の動きがそうでした。それを上回る乱高下です。今の相場の象徴的な現象です。手持ちのアイフルなんかは午前中、追加買いして軟調な推移でしたので失敗したと思っていました。そのまま外出して帰宅したら思いもしないS高!
特段何にも材料がないまま上げ下げの振れがすごいです。



・1730麻生フォームも似たような乱高下。前日終値=353円。本日高値433円、安値345円。日中値幅88円。変動率25%(前日比)
本日終値381円




工作機械

売買タイミング



6143
 ソディック 
目標株価
短期-0円
中期-円
2014/08/04 株価=882

*
*



*オークマ6103

*東芝機械6104

*牧野フライス6135




*ツガミ6101

*森精機6141

*スター精密7718




*ユニオンツール6278

*
*



*
*
*




*
*
*



*
*
*

8617光世証券、乱高下



13/04/19




13/04/19の日中チャート(後日検証用に固定)
<経過>
・午前中は新高値を取り大幅高

・決算発表が14:00
・一転急落、マイナスに沈む
・この間の出来高は驚異的な1300万株


......................................................
光世証券、好決算公表を受け暴落。

・日中の値動き幅は67円
   (前日比17.5%も変動)
好材料出尽くしでこれほど売
られるの珍しい。商いももの
すごく、まるで鉄火場。


・他の証券株の動きも要警戒。
......................................................
結果的に、この日が大天井になった。




















光世証券週足2年チャート(自動更新)
長期の日足トレンドで見ると決して暴落ではなく、穏やかな足取り。ただ、上髭の陰線で大商い。調整期入り。






高木証券と光世証券、いちよしとの比較



*6ヶ月チャート 8617は光世証券 8625は高木証券 8624はいちよし
高木証券と光世証券、いちよしとの比較 チャート画像
13/04/19

-このところいちよしが上げています.光世も今日急騰です。高木がさえません。今年2月の再来で猛追するのでしょうか?証券業界はおおむね4/26前後のゴールデンウィーク前に前期通期決算発表です。大幅増益と増配復配が目白押しです。決算発表では出尽くし感で踊り場になりそうです。今期の予想も発表はないでしょうが市況の好調は疑いなところで、結局どこを買っても報われるでしょう。自転車にするか自動車にするか新幹線にするかでしょう。飛行機はこの業界はないと思いますが高木は新幹線のような気がします。ちなみに自転車は東洋証券。(こう書くと大抵反対になりますが・・・)
➔東洋証券はやはり自転車でしたよ(2017/01/12)

Goild (金と原油)(GoldとOil)



2014/12/12

  1年半前も原油安、金安が注目されました。やはりシェール革命の影響でしょうか。結局ドル高は金融面からではなく米国ファンダメンタルから来ている様で、アメリカ一人勝ちの大きな好景気が来るのかも。

 

VON.  
「WTI原油 時間外で58ドル台
産油国から消費国へ80兆円以上の所得移転!
原油相場は一向に下げ止まりません。本日時間外でWTI原油の価格はついに58ドル台にまで突入しました。もはや40ドル台をつけないと収まらないとの声も出てきています。一部30ドル台まで下がるという説も出ています。
一連の原油安の流れは原油を輸入に頼っている日本や中国やインドや欧州諸国、そして東南アジア諸国にとっても朗報です。
ニューヨーク連銀のダドリー総裁は<原油価格が20ドル下がれば、産油国から消費国へ約80兆円の所得再配分効果がある>と述べています。原油価格の下げは20ドル程度に収まりそうもありません。日本のような原油消費国のメリットは甚大になりつつあります。株式市場に弱気になる必要はないでしょう」

2014/02/14
今年に入って、円安が円高にトレンド転換したのかもしれない

・今年になって金が上昇トレンドに

  シカゴCRBが上昇トレンドに 

 原油が上昇トレンドに

コーンも、大豆も、銀も上昇トレンドに

 円高トレンドと奇妙な一致。

・これは取りも直さずドル安方向ということ。

・インフレの兆しとは考え過ぎか?

  
2013/04/18
金は急落しています。トレンドは明らかに下降です。原油も安くなってきています。金が安いということよりもドルが高くなってきている、とみるのが妥当でしょう。シェール革命が米国のアキレス腱であった原油の呪縛から解き放ち、国際収支の改善を読んでいると思います。

 *これは日本のリフレ円安にとってとても良い傾向です。ドルに対しての円安であり世界の基軸通貨ドル基準で商品価格が下落基調になれば日本の商品の輸出採算は改善されのは当然として、輸入コストが緩和され、ハイパー円安が避けられるからです。
異次元緩和に伴う副作用で歯止めのきかない超円安が心配されていました。
*一極集中の超大国アメリカが復活するのかもしれません。




詳細←クリック
GOLD 20年チャート 月足Gold Chart
原油 日足海外銘柄 チャート











長谷工、コスモス


3月首都圏マンション発売は前年比+48.4%、7カ月ぶりに契約率80%





民間の不動産経済研究所が18日に発表したマンション市場動向によると、3月の首都圏マンション発売戸数は5139戸となり、前年比で48.4%増となった。首都圏のマンション契約率は82.1%で、好不調の分かれ目とされる70%を2カ月連続で上回った。契約率が80%を超えるのは昨年8月以来、7カ月ぶり。   
 3月は春商戦の目玉となる物件の売り出しが始まり、それが全体をけん引した。好調の要因として不動産経済研究所では「エンドユーザーの動きが非常にいい。消費税引き上げ前の駆け込みはまだないが、金利が低い状況にあり、建築コスト上昇が見込まれるなど、先高観があるなかで、ユーザーが買い時だと感じている」と分析している








3月の1戸当たりの価格は4807万円で前年比3.0%上昇した。マンション販売在庫数は4327戸で、前月比219戸減。4月の発売戸数は5000戸を見込んでいる。  
 2012年度の首都圏マンション発売戸数は4万6754戸と、前年比3.5%増となった。年度での発売増は3年連続。  
 不動産経済研究所では今年1─12月の首都圏発売戸数を5万戸と見込んでいる。13年度としてみた場合は多少上振れる可能性もあるとみている。

コスモス


長谷工

資産投資
インフレ対策
消費税前